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乳児の追跡観察研究による母乳の栄養評価

期間:2023年6月9日~2025年4月30日
内容:情報公開用文書をご参照ください

生後早期の極早産児に対する「複合的な抗菌薬適正使用プログラム」の普及効果に関する多施設共同観察試験

期間:2023年5月12日~2026年3月31日
内容:情報公開文書をご参照ください

Basedow病母体児における新生児期以降の甲状腺機能の検討

倫理委員会番号:M23061 22290
期間:2023年3月28日~2026年3月31日
内容:2010年4月1日から2022年12月31日までに当院で出産されたBasedow病のお母様と出生したお子さんを対象とした後ろ向きの研究で、お母様の妊娠中の情報とお子さんの新生児期以降の甲状腺機能との関係を検討します。

NICUでのMRSAアウトブレイクにおけるPOT法を用いた分子疫学的検討

倫理委員会番号:M21326
期間:2019年7月
内容:監視培養検体で得られたMRSA菌株の遺伝子型(POT型※)からアウトブレイクの状況について検討する。
※:polymerase chain reaction based open reading frame typing,
MRSAの遺伝子型をDNAを解析して同定する方法

周産期母子医療センターネットワークの構築およびハイリスク児のアウトカム分析

倫理委員会番号:M21321 18221 16077
期間:後ろ向き 2022年4月4日~2025年3月31日
内容:周産期センターに入院した低出生体重児(出生体重1,500g以下)または早産児(在胎32週未満)の方を対象として、病歴、診療の治療歴、合併症、予後などを抽出する。新生児臨床研究ネットワーク(NRN : neonatal research network)に参加し、低出生体重児、早産児のデータ登録を行うことで、全国の総合周産期母子医療センターに入院したハイリスク児のアウトカムを分析、予後の改善あるいは悪化に繋がる診療行為を特定し、このような解析結果を各施設へフィードバックすることにより診療の標準化を行う。

血液型不適合性黄疸に対するガンマグロブリン製剤投与に関する実態調査

研究課題名:血液型不適合性黄疸に対するガンマグロブリン製剤投与に関する実態調査
期間:2021年9月1日~2023年3月31日
内容:血液型不適合性黄疸に対するガンマグロブリン製剤投与に関する実態調査
ク児のアウトカムを分析、予後の改善あるいは悪化に繋がる診療行為を特定し、このような解析結果を各施設へフィードバックすることにより診療の標準化を行う。

お問い合わせ先

東邦大学医療センター
大森病院 総合周産期母子医療センター(新生児科)

〒143-8541
東京都大田区大森西6-11-1
TEL:03-3762-4151(代表)

【休診日】
第3土曜日、日曜日、祝日
年末年始(12月29日から1月3日)
創立記念日(6月10日)