医局News

コロナ禍、3年ぶりにJMECC開催しました。

7月15日(土)にJMECC (Japanese Medical Emergency Care Course、日本内科学会認定内科救急・ICLS講習会)を開催しました。
藤沢市民病院院長 西川正憲先生がディレクターとして計画いただき、総合診療科の佐々木先生が秘書の小林さん、事務方OB平田さんと準備を進めてくれました。医学部シミュレーション・ラボでは早朝から小気味よい声が聞こえていました。
前日には1日かけてシミュレーターを倉庫から搬入し、研修に必要な機器を準備し、そして当日は早朝7時前から設営を開始しました。
西川先生のプレゼンから始まりました。出足の遅かった受講者たちも、徐々にアクチュアリティを回復していきました。
自治医科大学さいたま医療センターの長島教授もインストラクターとして参加してくださいました。第1回から、毎回ご指導いただき、ありがとうございます。
今回のインストラクターはビッグネームが揃っています。同愛記念病院総合診療科の池田先生が参加してくれました。
ディレクター経験の豊富な池田先生ですが、今回インストラクターとして力を貸してくれました。
佐々木先生は前日の設営から早朝の準備まで、八面六臂の活躍でした。当日はやや引き締まった身体で、エネルギッシュに指導しておりました。後片付けまで本当にお疲れ様でした。
佐倉病院循環器内科から美甘先生がブース長、戸谷先生がインストラクターとして参加してくれました。戸谷先生は初めての受講からインストラクターまで、最短時間で駆け上がってくれました。ありがとうございます。また、アシスタントインストラクターとして、野中先生も参加してくれました。
東京大学、東京医科大学、順天堂大学、東京医科大学、武蔵野赤十字病院からも、インストラクターが駆けつけてくれました。ありがとうございます。
また、当科で学位取得後に順天堂大学腫瘍内科に移籍した城戸先生も古巣のJMECCにやってきてくれました。
多くの方々の協力のもと、JMECCを無事終えることができました。受講生の皆さんお疲れ様でした。
準備に奔走してくれた小林さん、平田さん、本当にありがとうございました。これで18名のレジデントが内科専門医資格を獲得することができました。
次回は多くの内科学講座の先生方のご協力をいただきながら、12月に開催する予定です。ぜひご参加を!
文責:瓜田 純久

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