総合診療専攻医として入局をして
甲藤 大智
令和6年に入局させていただいた甲藤大智(かっとうだいち)です。
私は令和4年に東邦大学を卒業し、八王子医療センターで研修医生活を送ってから母校に戻ってきました。学生時代に前教授である瓜田先生と出会ったことをきっかけに、総合診療医を志しました。
東邦大学総合診療内科ではHospitalistとして必要な能力を養うことや、二次救急を中心とした内科急性期疾患の初期対応、管理を実践することができます。
私は総合診療専攻医として入局しています。プログラムの自由さがあり、入局直後から教授である佐々木先生が研鑽を積まれた沖縄県立八重山病院、中部病院で2年間の研修を行いました。多くの経験を積むことができる総合診療内科でより良き臨床医になれるように日々精進していきたいと考えています。