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東邦大学医療センター
大森病院 総合診療・急病センター

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第4回大田区総合診療研究会において、研修医柏木克仁先生が見事にデビューしました。

10月20日(火)に東邦大学臨床講堂で開催されました第4回大田区総合診療研究会において、研修医柏木克仁先生が「夏場の屋内で倒れているところを発見され,救急搬送された高齢者の1例」を発表しました。

熱中症の多い時期には、敗血症との鑑別が難しく、治療が後手にまわってしまうことも経験するところです。柏木先生が担当した症例を、過去の報告を加えて詳細に検討してくれました。今後の活躍が期待されます。


その後は佐々木陽典先生が「めまいのpitfall」について、講演しました。眩暈の2/3は耳鼻科疾患ではなく、内科疾患であるという内容に、会場の参加者から多くの質問が出され、議論は白熱しました。

総合討論では,宮崎泰斗先生、石井孝政先生、前田正先生が加わり、地域の先生方からの鋭い質問に答えていました。

討論は尽きず、懇親会は22:00過ぎまで続きました。

多くの研究会を主催され、講演活動を活発に行っている大森医師会の鈴木央先生から「本研究会は参加者の満足度が極めて高い」と講評をいただき、みな大喜びでした。

研究会終了後、医局員は梅屋敷商店街で午前1:00まで呑み会になってしまいました。みな、遅くまでありがとうございます。私は日本酒を呑みすぎて、会計した記憶がありません。医局のみんな、会計は大丈夫でしたか?

研修医の先生方もありがとうございました。これからも、楽しく勉強していきましょう。

文責 瓜田純久