救急医療にこそ求められる”全人的医療”を心がけています。

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東邦大学医療センター
大森病院 総合診療・急病センター

〒143-8541
東京都大田区大森西6-11-1
TEL:03-3762-4151(代表)

JCHO湯河原病院を表敬訪問してきました.

学校法人 東邦大学と密に連携させていただいている独立行政法人地域医療推進機構JCHO湯河原病院に出向してくれている総合診療科 菅澤康幸先生,神経内科 給前先生の活躍する姿をみに行ってきました.

朝8:30と早朝から高取院長がお出迎えしてくださいました.菅澤先生も少しスリムになり,爽やかな印象でした.給前先生も大学ではできない外来診療を積極的に行い,大いに病院に貢献してくれていると,院長からお褒めの言葉をいただきました.二人とも,本当にありがとうございます。

左から給前先生,菅澤先生,高取院長

11月の湯河原は紅葉にはまだ少し早いものの,爽やかな秋空で,湯河原駅周辺もとても良い景色がみられました.
湯河原駅前
湯河原駅前

湯河原駅からJCHO湯河原病院まで,歩いて30分ほどです.駅から5分ほど歩くと,五所神社があり,毎回拝んでから進みます.

五所神社を過ぎると,湯河原小学校があり,7:30頃に歩くと,黄色い帽子をかぶった子供達が,楽しそうに学校に向かっています.

湯河原小学校を過ぎると,周囲の景色は温泉町らしくなってきます.


病院が近づくと,遊歩道があり,ときにはサギが遊んでいます.遊歩道の周囲の紅葉は少し進んでおり,素晴らしい風景がみられました.その脇の民家では洗濯物が干してあり,庶民的な空気を色濃く残す,独特の観光地といった空間でした.

この遊歩道を過ぎると,病院は間もなくです.

病院前の道はきれいで静かです.
ただ,この道と病院には急な坂を昇らなくてはなりません.

スキーならボーゲンで降りたくなるような急勾配です.自転車で上がるひとを,これまで見たことがありません.これを登り切ると,素晴らしい眺めが広がります.

JCHO湯河原病院はこんなすてきな所にあります.

地域には地域に合った医療があると,青森で開業しているときに実感しましたが,湯河原も同様に,湯河原が求めている医療があることを,現地に行くと感じることができます.大学病院の医療がすべてではなく,東邦大学総合診療科は,どちらの医療も「求められている医療」であることを肝に銘じて,これからも真摯に診療,研究,教育に取り組んでいきたいと考えています.


高取院長,佐々木事務部長,早朝からお邪魔して申し訳ありませんでした.今後ともご指導頂きたく,お願い申し上げます.

文責 瓜田純久