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第58回日本平滑筋学会にて「2型糖尿病でのインスリン グラルギン併用投与におけるリキシセナチド、シタグリプチンの胃内容排出速度への影響」について発表しました。

8月17~19日に仙台で開催されました第58回日本平滑筋学会で、「2型糖尿病でのインスリン グラルギン併用投与におけるリキシセナチド、シタグリプチンの胃内容排出速度への影響」について発表してきました。
第58回日本平滑筋学会総会

第58回日本平滑筋学会総会

会場の東北医科薬科大学は4月に開学したばかりで、全国規模の学会を開催することは初めてとのことでした。

仙台駅からバス10分と好立地ですが、このように素晴らしい環境に囲まれた印象深い大学でした。東北地方の薬剤師の50%以上が卒業しているそうです。懇親会には医学部長、病院長が駆けつけ、歓迎ムード一色でした。日本酒はなかなか手に入らない新政9号と言う見たことのない酒が振る舞われ、大変盛り上がりました。

基礎医学者の多い学会で、ワクワクするような発見が数多くありました。また、名古屋大学の5年生の発表にはたまげました。10年ほどキャリアを積んだ医師のような発表です。やはり、学生時代から積極的に研究活動に関わる方が良いと確信しました。将来が楽しみな学生さんです。

2017年は福岡で開催されます。また、勉強しに行きたいと思います。笹かまぼこと牛たんを買って、帰京しました。夏休みで、新幹線は満席が多く、「はやて」には乗れず、往復とも「やまびこ」でした。

文責 瓜田純久