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東邦大学医療センター
大森病院 総合診療・急病センター

〒143-8541
東京都大田区大森西6-11-1
TEL:03-3762-4151(代表)

第4回 東邦JMECCが18日に開催されました。

9月18日(日)第4回 東邦JMECCが大森病院で開催されました。9月15−17日に第13回日本病院総合診療医学会を品川で主催させていただき、引き続き、総合診療の根幹に関わるICLSコースを開催しました。
藤沢市民病院 呼吸器内科の西川正憲先生がディレクターとなり、国際親善病院循環器内科部長 清水誠先生、聖マリアンナ医科大学西部病院救命救急センター副部長 吉田徹先生、藤沢市民病院救命救急センター副部長 赤坂理先生がブース長を務めていただき、3ブースでの開催となりました。佐倉病院循環器内科から、3名がインストラクターとして、2名が受講者として参加していただきました。シルバーウイークにもかかわらず、参加してただき、誠にありがとうございました。
直前にキャンセルが出ましたが、第13回日本病院総合診療医学会に参加してくださった名古屋市立大学の田中創始先生が急遽受講していただき、無事JMECCコースを完了できました。田中先生、本当にありがとうございました。
第4回 東邦JMECCが18日に開催されました。
研修医の先生も熱心に受講していました。ICLSコースを行うと、医師の性格がよくわかります。インストラクターの先生方は個性に合わせた大人の指導をしてくださいました。本当にありがとうございました。

第4回 東邦JMECCが18日に開催されました。
心筋梗塞、緊張性気胸、薬物中毒、アナフィラキシーショック、喘息発作、敗血症など、明日にも遭遇するかもしれないCOMMONな疾患です。Commonすぎて、考えることを怠ってしまいがちな患者さんの対応を、みんなで考えることができました。

第4回 東邦JMECCが18日に開催されました。
並木先生、土井先生、事務局の平田さん、本当にありがとうございました。東邦大学にJMECCが根ざすように、総合診療科は皆で協力させていただきます。救命のみを考えるのではなく、救命しながら病態を考えるJMECCは、現場にフィードバックしやすい研修制度です。東邦大学の校風を作るうえで、大きな意義のある活動であると認識しています。今後ともご指導いただきたく、お願い申し上げます。

文責  瓜田純久