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東邦大学医療センター
大森病院 総合診療・急病センター

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第7回東邦大学JMECCが開催されました

月12日(祝)に第7回東邦大学JMECCが開催されました。これまでで最も多い17名の受講生が参加し、3ブースに分かれて、早朝から夕方まで救急蘇生について学びました。
 佐倉病院循環器内科の美甘先生は3度目のブース長です。狭い会場を効率的に使用して、運営していました。放射線科へ出向中の城戸先生もインストラクターとして駆けつけてくれました。

受講生も真剣です。

第2ブースは石井先生が5度目のブース長でした。自治医大長島先生がインストラクターとしてサポートしてくれました。受講生は一昨日にICLS講習会があり、優秀な動きをしていました。

第1ブースは佐々木先生が5度目のブース長です。コースよりも懇親会での指導に力が入っていました。

いえいえ、ちゃんと指導もしていました。

ディレクターの藤沢市民病院の西川先生、インストラクター水堂先生、奥はインストラクターの貫禄がある内堀研修医、座敷童のように映っているのは、副島研修医です(汗)。


参加したみんなでの懇親会は遅くまで盛り上がりました。
 参加してくださった皆様、連休の最終日にもかかわらず、最後までおつきあいいただき、大変ありがとうございました。新専門医制度では、内科専門医の取得に必須となるJMECCです。しかし、内科医なら知っておくべき最低限でもあります。「いつでもできるさ」「やる気になれば、俺はできるよ」では、いざというときに役に立ちません。いつもトレーニングし、五感を鍛えておかなければ、と思うのは、老いたからでしょうか?(汗)。
 インストラクターの皆様、裏方で支えてくださった土井先生、平田さん、そしてJMECCを全面的にバックアップしてくださっている卒後研修センターの並木教授、本当にありがとうございました。

文責 瓜田純久