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医学部5年生 林優作君が 「医学生・研修医による日本内科学会ことはじめ」において優秀演題賞を受賞しました

医学部5年生 林優作君が 「医学生・研修医による日本内科学会ことはじめ」において優秀演題賞を受賞しました!
医学部5年生 林優作君が 「医学生・研修医による日本内科学会ことはじめ」において優秀演題賞を受賞しました

医学部5年生 林優作君が 「医学生・研修医による日本内科学会ことはじめ」において優秀演題賞を受賞しました


第117回日本内科学会総会 「医学生・研修医による日本内科学会ことはじめ」において、医学部5年生の林優作君が「セルオートマトンを用いた数理解析による院内感染伝搬様式の検討」を発表し、優秀演題賞を受賞しました。第117回日本内科学会総会は新型コロナウイルス感染症のため、8月に延期となり、規模を縮小して開催となりました。その中で、8回目を迎える「医学生・研修医による日本内科学会ことはじめ」は、将来の内科学を担う医学生、研修医を対象として開催され、困難な社会状況の中、501演題の応募がありました。33演題が医学生、468演題が研修医の発表であり、多くがZOOMでの発表でした。2年半前に卒論のテーマとしてセルオートマトン数理モデルを提示したところ、それに応募してくれたのが当時2年生の林優作君でした。

医学部5年生 林優作君が 「医学生・研修医による日本内科学会ことはじめ」において優秀演題賞を受賞しました


当初はMRSA感染伝搬様式を解析するモデルでしたが、今回はCOVID-19感染モデルも作成しました。また、大きく制限された環境での臨床実習においても、思考回路を柔軟に作動させると、通常の実習以上に得るものがあることを結論に入れてくれました。指導医としては、大感激の発表でした。

医学部5年生 林優作君が 「医学生・研修医による日本内科学会ことはじめ」において優秀演題賞を受賞しました


COVID-19感染症の診療に忙殺される大森病院ですが、この朗報で頑張れます!苦しい環境で学会を開催して下さった関係者の皆様に心から御礼申し上げます

文責: 瓜田 純久