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日本内科学会総会で企画された「医学生・研修医による日本内科学会ことはじめ」において優秀演題賞を受賞したM5林優作くんに、副賞の聴診器が届きました!

第117回日本内科学会総会 「医学生・研修医による日本内科学会ことはじめ」において、医学部5年生の林優作君が「セルオートマトンを用いた数理解析による院内感染伝搬様式の検討」を発表し、優秀演題賞を受賞した林優作くんに、賞状と副賞の聴診器が届きました。

聴診器はとても記念になりますが、研修で紛失することが多いツールです。私は学生時代に購入した聴診器は、夏までになくなり、眼科に入局した女房の聴診器を借りていました。それもどこかに行ってしまい、病棟のオレンジ聴診器ばかり使用していたものでした。聴診器を首にかけて早速と歩いている同僚を羨望の眼差しで見ていました。林くん、失くさないでください!

林くんは、180cmを大きく上回る身長で、賞状が小さく見えますが、とても立派なものでした。私まで指導教官賞を頂いてしまいました。林くん、ありがとうございます。

それにしても、コロナ感染症の対応に追われながら第117回日本内科学会総会を主催された慶應大学の竹内勤会長には、本当に頭が下がります。最後まで会員にご高配いただき、また受賞者の学生・研修医にとって、大きな変換点となるような素晴らしい学会を開催していただき、関係者の方々に感謝申し上げます。

文責: 瓜田 純久