救急医療にこそ求められる”全人的医療”を心がけています。

2003年度(平成15年)

刊行論文

1.原著

  1. 太田邦明,前村俊満,林 秀隆,竹下直樹,間崎和夫,田中政信,永井洋子,久保春海:腎血管性高血圧症合併妊娠の1例.日妊娠中毒症会誌 11: 199-200, 2003

2.総説および解説

  1. 杉本元信:原発性胆汁性肝硬変をめぐる最近の話題,発表演題のまとめ.新薬と治療 442: 30, 2003
  2. 杉本元信:肝疾患と栄養検査,特にアルコール性肝炎とnonalcoholic steatohepatitis (NASH) について.臨病理レビュー 127: 45-51, 2003
  3. 杉本元信:脂肪肝とnonalcoholic steatohepatitis (NASH),最近の話題.東邦医会誌 50: 262-268, 2003

3.その他

  1. 杉本元信:レプチンと肝線維症,肝星細胞におけるコラーゲン産生への関与.Mebio 20(1): 5, 2003
  2. 杉本元信:ラット肝前癌病変に対するインターフェロンα-2bの効果.Mebio 20(2): 5, 2003
  3. 杉本元信:肝細胞癌に対するアンギオスタチンを用いた抗血管原性遺伝子治療.Mebio 20(9): 4, 2003
  4. 杉本元信:非糖尿病NASH患者における肝CYP2E1活性の上昇.Mebio 20(11): 7, 2003
  5. 杉本元信:成人の不明熱の原因として麻疹に注意.Med Pract 21: 652, 2004
  6. 杉本元信:黄疸.治療 86(増刊): 580-581, 2004
  7. 池原 孝,和久井紀貴,白倉克也,杉本元信,住野泰清:肝細胞癌に対するpercutaneous radiofrequency ablation therapy:合併症,局所再発を中心に.Minophagen Med Rev 48: 234-235, 2003

著書

  1. 杉本元信:各種疾患と肝機能異常-薬物性肝障害.臨牀と研究 80: 277-280, 2003
  2. 杉本元信(分担):ウイルス肝炎の診断と経過観察のための検査のポイント,消化器診療二頁の秘訣(加嶋 敬編)p162-163. 金原出版,東京,2003
  3. 杉本元信(分担):薬物性肝障害,経験すべき消化器診療(井廻道夫,原田容治編)p191-195. メジカルビュー社,東京,2004

学会発表

1.国内学会

  1. 杉本元信:若年労働者の肝臓病とその予防.日本産業衛生学会関東地方会 平成15年度総会・第221回例会(特別講演),東京,2003/5
  2. 〇中西員茂,斉藤義人,永井洋子,伊藤金次:Spontaneously hypertensive rats (SHR) におけるAT2受容体の発現について.第46回日本腎臓学会学術総会,東京,2003/5
  3. 〇高村尚子,石井耕司,篠原美絵,藤田泰子,笹尾佳奈美,和久井紀貴,新 浩一,永井英成,川船隆史,渡辺 学,杉本元信,住野泰清,山室 渡:リバビリン治療,C型慢性肝炎患者に対する24週のリバビリン併用インターフェロンα2b治療期間中に血中ウイルス陰性化に関わる治療前の宿主側因子.第39回日本肝臓学会総会,福岡,2003/5
  4. 杉本元信:脂肪肝およびnonalcoholic steatohepatitis (NASH) に関する臨床的検討.第122回東邦医学会例会(特別講演),東京,2003/6
  5. 〇中西員茂,大沼静佳,永井洋子:高食塩下肥満ラットの腎髄質血流の役割.第26回日本高血圧学会総会,宮崎,2003/10
  6. 〇太田邦明,永井洋子,久保春海:腎血管性高血圧症合併妊娠の1例.第24回日本妊娠中毒症学会,名古屋,2003/10
  7. 〇池田正視,上田哲郎,山形邦嘉,馬越俊輔,大橋佳弘,名波竜規,島田長人,柴 忠明,岡田啓二:胃上部癌における噴門側胃切除後pouch間置の意義.第33回胃外科・術後障害研究会,金沢,2003/11
  8. 〇名波竜規,池田正視,上田哲郎,馬越俊輔,石井 淳,大橋佳弘,島田長人,柴 忠明:噴門側胃切除pouch間置術の術後長期評価.第33回胃外科・術後障害研究会,金沢,2003/11
  9. 〇布施晴子,原 規子,永井洋子,朴 理絵,加藤博人,秋元達雄,辻野尚久,藤岡俊樹,中西員茂,杉本元信:過眠症状を呈した中枢神経ループスの1症例.第516回日本内科学会関東地方会,東京,2004/3

2.国際学会

  1. 〇Ohta K, Nagai Y, Kubo H: A case of pregnancy complicated with pheochromocytoma. 6th World Congress of Perinatal Medicine, Osaka, Japan, 2003/9

3.その他

  1. 〇石井耕司,篠原美絵,高村尚子,松丸克彦,篠原正夫,永井英成,渡辺 学,住野泰清,杉本元信,三木一正:1か月間のリバビリン・IFN併用中断後IFN単独治療で著効が得られたC型慢性肝炎の1例.第35回臨床肝臓懇話会,東京,2003/9
  2. 〇杉本元信,篠原美絵,野中博子:ウルソデオキシコール酸にて経過観察中の自己免疫性肝炎の1例.第55回雅叙園リバーカンファレンス,東京,2004/2