救急医療にこそ求められる”全人的医療”を心がけています。

2006年度(平成18年)

刊行論文

1.原著

  1. 三浦於菟:当帰六黄湯加減が有効であった盗汗症例.漢方の臨 53: 1160-1163, 2006
  2. 三浦於菟:疼痛の東洋医学的病態論.漢方の臨 54: 608-614, 2006
  3. Nakanishi K, Akimoto T, Kato H, Hara N, Urita Y, Yoshizawa S, Nagai Y, Sugimoto M: Clinical comparison of cytomegalovirus infection and Epstein-Barr virus infection in previously healthy adults. J Med Soc Toho Univ 53: 91-97, 2006
  4. Nakanishi K, Nagai Y, Akimoto T, Kato H, Hara N, Yoshiwara K, Sugimoto M: Clinical analysis of anaphylaxis patients in an emergency medical center. J Jpn Assoc Acute Med 17: 137-141, 2006
  5. 本多 満,青木美憲,羽賀大輔,野口悦孝,町田啓一,佐瀬 茂,清木義勝:くも膜下出血急性期におけるCT検査の有用性.Neurosurg Emerg 11: 26-31, 2006
  6. 本多 満,青木美憲,宮崎親男,羽賀大輔,野口悦孝,吉原克則,五十嵐正樹,清木義勝,町田啓一,佐瀬 茂:脳死判定における脳血流評価としてのXe-CTの有用性.脳死・脳蘇生 18: 46-51, 2006
  7. 瓜田純久,石原 晋,三浦康之,福田裕子,高村和大,冠木敬之,松本 学,加藤博人,秋元達雄,原 規子,本田善子,永井洋子,中西員茂,島田長人,杉本元信,三木一正:Lactose-[13C]-ureide水素呼気試験の試み.13C医学 16: 12-13, 2006
  8. 瓜田純久,石原 晋,三浦康之,福田裕子,高村和久,冠木敬之,松本 学,加藤博人,秋元達雄,原 規子,本田善子,永井洋子,中西員茂,島田長人,杉本元信,三木一正:肝疾患における13C-acetate代謝の多様性について.13C医学 16:28-29,2006
  9. 瓜田純久,石原 晋,三浦康之,加藤博人,秋元達雄,原 規子,本田善子,永井洋子,島田長人,杉本元信,三木一正:ロイシンの吸収代謝に関する検討.13C医学 16:36-37, 2006
  10. Urita Y, Sugimoto M, Hike K, Torii N, Kikuchi Y, Kurakata H, Kanda E, Sasajima M, Miki K: High incidence of fermentation in the digestive tract in patients with reflux oesophagitis. Eur J Gastroenterol Hepatol 18:531-535, 2006
  11. Urita Y, Hike K, Torii N, Kikuchi Y, Kurakata H, Kanda E, Sasajima M, Miki K: Influence of urease activity in the intestinal tract on the results of 13C-urea breath test. J Gastroenterol Hepatol 21: 744-747, 2006
  12. 瓜田純久,島田長人,杉本元信,笹島雅彦,三木一正:血清ペプシノゲン値に消化管運動の情報はあるか? Ther Res 27: 693-694, 2006
  13. Urita Y, Ishihara S, Akimoto T, Kato H, Hara N, Honda Y, Nagai Y, Nakanishi K, Shimada N, Sugimoto M, Miki K: Hydrogen and methane gases are frequently detected in the stomach. World J Gastroenterol 12: 3088-3091, 2006
  14. Urita Y, Ishihara S, Akimoto T, Kato H, Hara N, Honda Y, Nagai Y, Nakanishi K, Shimada N, Sugimoto M, Miki K: Seventy-five gram glucose tolerance test to assess carbohydrate malabsorption and small bowel bacterial overgrowth. World J Gastroenterol 12: 3092-3095, 2006
  15. 瓜田純久,土門 薫,柳沢健人,沢 友歌,大久保 亮,石井孝政,太田宏樹,宮本一成,岩田基秀,朝比奈さくら,石原 晋,秋元達雄,加藤博人,本田善子,原 規子,永井洋子,中西員茂,島田長人,杉本元信,三木一正:[1-13C], [2-13C], [3-13C]-glucose呼気試験の試み.呼気生化進歩 9:35, 2006
  16. 瓜田純久,石原 晋,三浦康之,福田裕子,保科牧江,加藤博人,秋元達雄,原 規子,本田善子,越野秀行,永井洋子,中西員茂,島田長人,杉本元信,三木一正:血清ガストリンとインスリン分泌に関する検討.消化と吸収 28: 42-45, 2006
  17. 瓜田純久,石原 晋,三浦康之,福田裕子,保科牧江,加藤博人,秋元達雄,原 規子,本田善子,越野秀行,永井洋子,中西員茂,島田長人,杉本元信,三木一正:少量のブドウ糖の吸収・代謝に関する検討.消化と吸収 28: 50-53, 2006
  18. 瓜田純久,石原 晋,土門 薫,渡邉利泰,名波牧江,中山あすか,前田 正,松本 学,秋元達雄,加藤博人,日毛和男,原 規子,本田善子,中西員茂,永井洋子,島田長人,杉本元信,三木一正:メタボリック症候群における糖・酢酸・アミノ酸吸収代謝の変化.消化と吸収 29: 48-51, 2007
  19. 瓜田純久,土門 薫,石原 晋,石井孝政,名波牧江,柳沢健人,大久保 亮,沢 友歌,高橋賢司,秋元達雄,加藤博人,日毛和男,原 規子,本田善子,中西員茂,永井洋子,島田長人,杉本元信,渡邉利泰,三木一正:絶食治療後の消化吸収機能の検討.消化と吸収 29: 65-69, 2007
  20. 瓜田純久,石原 晋,土門 薫,名波牧江,石井孝政,岩田基秀,太田宏樹,宮本一成,朝比奈さくら,秋元達雄,加藤博人,日毛和男,原 規子,本田善子,中西員茂,永井洋子,島田長人,杉本元信,渡邉利泰,三木一正:加齢と消化吸収 29: 102-106, 2007
  21. 瓜田純久,土門 薫,石原 晋,渡邉利泰,笹島雅彦,杉本元信,三木一正:H.pylori陽性逆流性食道炎の特徴,血清ペプシノゲン,消化管発酵からの検討.日ヘリコバクター会誌 8(2): 27-30, 2007
  22. 佐仲雅樹,山本貴嗣,久山 泰,瓜田純久,杉本元信:胃排出検査としての呼気試験とRI法の比較:Wagner-Nelson法の適応.13C医学 16: 54-55, 2006
  23. Sanaka M, Urita Y, Sugimoto M, Yamamoto T, Kuyama Y: Comparison between gastric scintigraphy and the [13C]-acetate breath test with Wagner-Nelson analysis in humans. Clin Exp Pharmacol Physiol 33: 1239-1243, 2006
  24. 三木一正,瓜田純久,森山和重,北嶋幸子:ルミバルスPrestoⅡ(全自動化学発光酵素免疫測定システム)を用いたペプシノゲンⅠ,ペプシノゲンⅡ測定試薬の基礎的検討.医と薬学 56: 889-896, 2006
  25. Miki K, Urita Y: Using serum pepsinogens wisely in a clinical practice. J Dig Dis 8: 8-14, 2007
  26. 保科牧江,瓜田純久,石原 晋,名波竜規,大橋佳弘,西田祥二,秋元達雄,加藤博人,斉藤直康,原 規子,本田善子,永井洋子,中西員茂,島田長人,杉本元信,三木一正:ニザチジン投与により唾液分泌,咽頭症状が著明に改善した1例.Prog Dig Endosc 69: 58-59, 2006
  27. 太田宏樹,永井洋子,鎌田 至,加藤博人,秋元達雄,島田長人,濱田 聡,塩野則次,長谷川千花子,野中博子,赤坂喜清,杉本元信:サルコイドーシスに合併した腸間膜脂肪織炎の1例.東邦医会誌 53: 193-199, 2006
  28. 太田宏樹,縄田麻友,中西員茂,原 規子,瓜田純久,島田長人,笹本修一,土谷一晃,赤坂喜清,杉本元信:針で刺すと左前腕に放散痛を認める左鎖骨上窩腫瘤を呈した1例.日未病システム会誌 12: 280-283, 2006
  29. 石原 晋,瓜田純久,三浦康之,高村和大,加藤博人,秋元達雄,原 規子,本田善子,永井洋子,中西員茂,島田長人,杉本元信,三木一正:アルコールおよび酢酸代謝の著明な低下を示した脂肪肝の1例.13C医学 16: 8-9, 2006
  30. 土門 薫,瓜田純久,石原 晋,大久保 亮,鳥羽崇仁,加藤博人,秋元達雄,原 規子,永井洋子,本田善子,中西員茂,島田長人,杉本元信:13C-glucose hydrogen呼気試験による炭水化物の消化吸収試験.消化と吸収 29: 30-33, 2007
  31. 鯉渕清人,大谷隆俊,田中仁英,福内史子,小林みゆき,酒井 謙,島田長人,渋谷和俊,相川 厚,水入苑生:腸管癒着剥離術に治療抵抗性の被嚢性腹膜硬化症の1例.腎と透析 61: 368-370, 2006
  32. 原 精一,本多 満,吉原克則,小山信彌:外傷性クモ膜下出血を合併した大動脈損傷に対し、IVUS所見より保存的治療を選択した1例.日救急医会関東誌 27: 70-71, 2006
  33. 山下哲男,浦川 学,安田浩章,野川 茂,傅法倫久,本多 満:キセノンCT脳血流検査における放射線被爆の現状と低減.脳卒中 28: 482-487, 2006

2.総説および解説

  1. 杉本元信:最新文献紹介,C型肝炎における食道静脈瘤の出現率と危険因子.Gastroenterol Endosc 49: 387, 2007
  2. 三浦於菟:ヘルペス性口内炎の治療(黄ギの再発防止作用について).漢方と最新治療 15: 279-284, 2006
  3. 島田長人,本田善子,吉澤定子,加藤博人,秋元達雄,瓜田純久,中西員茂,杉本元信:消化管感染症,感染性腸炎.感染症 36: 189-199, 2006
  4. 島田長人,朝比奈さくら,杉本元信:腹部感染症診断のポイント.Fitz-Hugh-Curtis症候群.医事新報 (4299): 53-56, 2006
  5. 島田長人,本田善子,杉本元信:腹部感染症診断のポイント,感染性腸炎の腹部CT画像.医事新報 (4312): 53-56, 2006
  6. 島田長人,本田善子,杉本元信:腹部感染症診断のポイント,急性虫垂炎の腹部画像診断.医事新報 (4325): 53-56, 2007
  7. 島田長人,本田善子,杉本元信:腹部感染症,感染性腸炎とFitz-Hugh-Curtis症候群.日臨 65(増:新感染症学・上): 247-250,2007
  8. 中西員茂,吉原克則:心不全治療薬の現在と今後.クリニカルプラクティス 25(増:新薬インデックス2006): 514-517, 2006
  9. 中西員茂:Obese Zuckerラット高血圧モデル.日臨 64(増:高血圧,最新の研究動向): 296-299, 2006
  10. 本多 満:GCSを再チェック!わかりやすい運動反応の見方.Expert Nurse 22: 20-23, 2006
  11. 瓜田純久,島田長人,吉澤定子,加藤博人,秋元達雄,原 規子,杉本元信,三木一正:消化管感染症,寄生虫感染症(アニキサスなど).感染症 36: 153-159, 2006
  12. 瓜田純久,土門 薫,杉本元信,三木一正,渡邉利泰:呼気試験を用いた消化吸収の研究.臨栄 109: 661-665, 2006
  13. 永井洋子:妊娠に伴う腎障害.腎と透析 61:285-288, 2006
  14. 本田善子,島田長人,大嶋陽幸,原 規子,中西員茂,杉本元信:腹腔内腫瘍の画像診断.感染症 36: 229-239, 2006
  15. 吉澤定子,布施 閲:合併する性感染症の治療法と注意点.治療 88: 2965-2973, 2006
  16. 吉澤定子:オキサゾリジノン系抗菌薬.臨と微生物 33: 497-502, 2006
  17. 吉澤定子,島田長人,倉形秀則,杉本元信:腹部感染症診断ポイント,HIV・STD関連疾患,カポジ肉腫とアメーバ赤痢.医事新報 (4321): 53-56, 2007
  18. 三木一正,瓜田純久:酸素,ペプシノゲン,日医師会誌 135(最新臨床検査のABC): S134,2006
  19. 三木一正,瓜田純久:腫瘍マーカー,ガストリン放出ペプチド前駆体(ProGRP).日医師会誌 135(最新臨床検査のABC): S376, 2006
  20. 渡邊 学,島田長人,生馬晶子,本田善子,杉本元信,住野泰清,三木一正:肝胆道系感染症の画像診断.感染症 36: 105-119, 2006
  21. 渡邊 学,島田長人,杉本元信:腹部感染症診断のポイント,肝腫瘍.医事新報 (4295): 53-56, 2006
  22. 渡邊 学,島田長人,杉本元信:腹部感染症診断のポイント,急性胆嚢炎.医事新報 (4304): 53-56, 2006
  23. 渡邊 学,島田長人,杉本元信:腹部感染症診断のポイント,急性胆管炎.医事新報 (4308): 53-56, 2006
  24. 倉形秀則,島田長人,杉本元信:腹部感染症診断のポイント,感染性腸炎の大腸内視鏡画像.医事新報 (4317): 53-56, 2007
  25. 舘田一博,吉澤定子,山口惠三:Linezolidの作用機序と抗菌活性,病原因子抑制作用を含めて.臨と微生物 34: 5-10, 2006

3.その他

  1. 杉本元信:レプチンを介するマウス肝細胞癌増大の抑制は腫瘍細胞増殖抑制とナチュラルキラー細胞活性化に関連する.Mebio 23(2): 4, 2006
  2. 杉本元信:重篤な病態を示した成人Still病.Med Pract 23: 704, 2006
  3. 杉本元信:脂肪肝と非アルコール性脂肪性肝炎.Mod Physician 26: 1216-1217, 2006
  4. 杉本元信:ALT正常の非B非C非アルコール性肝硬変.Mod Physician 26: 1511-1512, 2006
  5. 杉本元信:ヘリコバクターピロリ感染は胃癌の原因となるのか? 疫学調査,メタ解析,実験結果のまとめ.Mebio 24(2): 5, 2007
  6. 杉本元信:膵癌患者における膵,胃,十二指腸内のヘリコバクター菌株のリボソームDNA.Mebio 24(3): 4, 2007
  7. 三浦於菟,沼田健裕:漢薬記憶法(5).漢方研 412: 143-145, 2006
  8. 三浦於菟,沼田健裕:漢薬記憶法(6).漢方研 413: 177-179, 2006
  9. 三浦於菟,沼田健裕:漢薬記憶法(7).漢方研 418: 368-370, 2006
  10. 三浦於菟:漢薬記憶法(8).漢方研 (500): 422-423, 2006
  11. 瓜田純久,三木一正:血清ペプシノゲンと消化管運動に関する研究.厚労科研第3次対がん総合戦略研究事業18年度報告書p28-29, 2006
  12. 瓜田純久:Helicobacter pyloriニュース,DDW-Japan 2006,臨床から.Helicobacter Research 11: 74-76, 2007
  13. 瓜田純久:Helicobacter pyloriニュース,ACG annual meeting. Helicobacter Research 11: 77-79, 2007
  14. 吉澤定子:SHEA/CDC共催による院内感染対策講習会に参加して.週刊医学会新聞 (271): 2006

著書

  1. 杉本元信(分担):代謝性肝疾患,消化器疾患の最新の治療2007-2008(菅野健太郎ほか編)p325-327. 南江堂,東京,2007
  2. 瓜田純久,杉本元信,三木一正(分担):ヘリコバクターピロリ抗体,便中抗原,呼気テスト,検査値のみかた(中井利昭編)p634-646. 中外医学社,東京,2006
  3. 瓜田純久,石井孝政,名波牧江,中山あすか,前田 正,松本 学,秋元達雄,加藤博人,日毛和男,原 規子,本田善子,中西員茂,永井洋子,島田長人,杉本元信,石原 晋,土門 薫,渡辺利泰,三木一正(分担):疾患マーカーとしての消化器病変,生活習慣病のマーカーとしての十二指腸びまん性白斑の意義(上西紀夫編)p25-30. 医学書院,東京,2007
  4. 吉澤定子(分担):Q47. バクタアレルギーの対処法を教えてください,HIV Q&A(改訂版)(岡 慎一編)p143-144. 医薬ジャーナル社,東京,2006
  5. 吉澤定子,山口惠三(分担):各病原体による感染症と検査法,標準臨床検査医学(3版)(猪狩 淳,中原一彦編)p292-307. 医学書院,東京,2006
  6. 吉澤定子,山口惠三(分担):Q18. インフルエンザワクチンは接種したほうがいいか? いつごろまでに注射したらいいか? インフルエンザ診療ハンドブック 専門医にきく30の質問(富野康日己,永井厚志編)p85-89. 中外医学社,東京,2006
  7. 吉澤定子,山口惠三(分担):Q19. インフルエンザワクチンはどのような仕組みで効くか? インフルエンザ診療ハンドブック 専門医にきく30の質問(富野康日己,永井厚志編)p90-93. 中外医学社,東京,2006
  8. 吉澤定子,山口惠三(分担):Q20. インフルエンザワクチンを接種できない人はいるか? インフルエンザ診療ハンドブック 専門医にきく30の質問(富野康日己,永井厚志編)p94-100. 中外医学社,東京,2006
  9. 吉澤定子,山口惠三(分担):免疫不全,よくわかる病態整理7 免疫・アレルギー疾患(塩沢俊一編)p130-141. 日本医事新報社,東京,2006
  10. 吉澤定子(分担):呼吸器感染症,感冒,インフルエンザ,SARSなど,臨床病態学2巻(北村 聖編)p436-441. ヌーヴェルヒロカワ,東京,2006
  11. 吉澤定子(分担):HIV感染症(AIDS),臨床病態学2巻(北村 聖編)p442-447. ヌーヴェルヒロカワ,東京,2006
  12. 吉澤定子(分担):ウイルス性肝炎,臨床病態学2巻(北村 聖編)p448-451. ヌーヴェルヒロカワ,東京,2006
  13. 吉澤定子,山口惠三:喀痰検査,呼吸器内科Q&A(松岡 健編)p126-133. 総合医学社,東京,2006
  14. 三木一正,瓜田純久,笹島雅彦:ペプシノゲン,検査値のみかた(中井利昭編)p48-50. 中外医学社,東京,2006
  15. 三木一正,瓜田純久:ペプシノゲン,最新臨床検査のABC(橋本信也編)p134. 日本医師会,東京,2006

学会発表

1.国内学会

  1. 〇瓜田純久,石原 晋,加藤博人,秋元達雄,原 規子,本田善子,永井洋子,中西員茂,島田長人,杉本元信:総合診療外来におけるGERD有病率の検討.第103回日本内科学会総会,横浜,2006/4
  2. 〇瓜田純久,石原 晋,三浦康之,新井賢一郎,近藤 洵,加藤博人,秋元達雄,原 規子,本田善子,越野秀行,永井洋子,中西員茂,島田長人,杉本元信,三木一正:萎縮性胃炎の進展における遺伝性素因と環境因子の検討.第92回日本消化器病学会総会,北九州,2006/4
  3. 〇瓜田純久,石原 晋,三浦康之,新井賢一郎,近藤 洵,加藤博人,秋元達雄,越野秀行,原 規子,本田善子,永井洋子,中西員茂,島田長人,杉本元信,三木一正:慢性肝疾患における酢酸代謝の検討.第92回日本消化器病学会総会,北九州,2006/4
  4. 〇瓜田純久,石原 晋,三浦康之,新井賢一郎,近藤 洵,加藤博人,秋元達雄,原 規子,本田善子,越野秀行,永井洋子,中西員茂,島田長人,杉本元信,三木一正:液状食に混入した小粒状物質の胃排出パターンの検討.第92回日本消化器病学会総会,北九州,2006/4
  5. 〇瓜田純久,杉本元信,三木一正:胃食道逆流症における唾液腺シンチグラフィーの検討.第92回日本消化器病学会総会,北九州,2006/4
  6. 〇新井賢一郎,瓜田純久,石原 晋,布施晴子,近藤 洵,加藤博人,秋元達雄,原 規子,本田善子,越野秀行,永井洋子,中西員茂,島田長人,杉本元信,三木一正:腸管通過障害の改善に伴う呼気ガスの変化を観察しえた腸閉塞の2例.第92回日本消化器病学会総会,北九州,2006/4
  7. 〇島田長人,本田善子,原 規子,吉澤定子,加藤博人,秋元達雄,瓜田純久,永井洋子,中西員茂,杉本元信:腹部感染症の画像診断,消化管と腹膜感染症を中心に.第80回日本感染症学会総会(シンポジウム:感染症の画像診断,その有用性と限界),東京,2006/4
  8. 〇本田善子,島田長人,名波竜規,大橋佳弘,西田祥二,斉藤直康,杉本元信,金子弘真,寺本龍生:Components Separation法を用いた腹壁瘢痕ヘルニア修復術の検討.第4回日本ヘルニア研究会,東京,2006/4
  9. 〇大橋佳弘,島田長人,本田善子,斉藤直康,西田祥二,名波竜規,杉本元信:Direct Kugel patchのonlay patchを利用した閉鎖孔被覆術.第4回日本ヘルニア研究会,東京,2006/4
  10. 〇瓜田純久,石原 晋,新井賢一郎,近藤 洵,加藤博人,秋元達雄,原 規子,本田善子,越野秀行,永井洋子,中西員茂,島田長人,杉本元信,三木一正:一般外来におけるGERD症状の検討.第71回日本消化器内視鏡学会総会,東京,2006/5
  11. 〇瓜田純久,杉本元信,三木一正:生活習慣病のマーカーとしての十二指腸びまん性白斑の意義.第71回日本消化器内視鏡学会総会(シンポジウム),東京,2006/5
  12. 〇瓜田純久,杉本元信,三木一正:GRED,NERDにおける唾液の分泌,食道通過パターンの解析.第71回日本消化器内視鏡学会総会(ワークショップ),東京,2006/5
  13. 〇瓜田純久,石原 晋,名波竜規,大橋佳弘,西田祥二,加藤博人,秋元達雄,原 規子,本田善子,越野秀行,永井洋子,中西員茂,島田長人,杉本元信,三木一正:シンチグラムによる唾液動態評価の試み.第8回日本国際消化管運動研究会,東京,2006/5
  14. 〇瓜田純久,石原 晋,中西員茂,島田長人,杉本元信,三木一正:13C-acetateを用いた胃排出呼気試験に影響を及ぼす因子について.第8回日本国際消化管運動研究会,東京,2006/5
  15. 〇本多 満,淵本雅昭,四本竜一,宮本毅治,有賀崇博,吉原克則,岸 太一:医学部学生に対するBLS教育における指導法と指導者の検討.第9回日本臨床救急医学会総会,盛岡,2006/5
  16. 〇中山あすか,松本 学,加藤博人,吉澤定子,中西員茂,永井洋子,杉本元信:遷延し重症化した熱帯熱マラリアの1例.第535回日本内科学会関東地方会,東京,2006/5
  17. 〇大野 章,古谷信彦,石井良和,吉澤定子,木村聡一郎,山口惠三:都内T大学医学部付属保育園室空気中から高頻度に分離されたメチシリン耐性コアグラーゼ陰性ブドウ球菌の由来,分子疫学的解析.第54回日本化学療法学会総会,京都,2006/5
  18. 〇瓜田純久,石原 晋,杉本元信,笹島雅彦,三木一正:H.pylori陽性逆流性食道炎の特徴—血清ペプシノゲン,消化管発酵からの検討.第12回日本ヘリコバクター学会,神戸,2006/6
  19. 〇瓜田純久,石原 晋,杉本元信,三木一正:機能性胃腸症と消化吸収.第3回Dyspepsia研究会,東京,2006/6
  20. 〇瓜田純久,保科牧江,石原 晋,名波竜規,大橋佳弘,西田祥二,加藤博人,秋元達雄,原 規子,本田善子,斉藤直康,永井洋子,中西員茂,島田長人,杉本元信,三木一正:ニザチジン投与により唾液分泌,咽頭症状が著明に改善した1例.第82回日本消化器内視鏡学会関東地方会,東京,2006/6
  21. 〇瓜田純久:小腸疾患における呼気試験の有用性.第8回日本消化器病学会関東支部教育講演会,東京,2006/6
  22. 〇本田善子,島田長人,名波竜規,西田祥二,大橋佳弘,斉藤直康,杉本元信:総合診療・急病センター外科の診療および研修医教育に関する現状報告.第128回東邦医学会例会,東京,2006/6
  23. ○三浦於菟,河野吉成,田中耕一郎,板倉重成:漢方薬と健康食品の併用に関する実態調査.第57回日本東洋医学会学術総会,大阪,2006/6
  24. 〇河野吉成,高岡直子,橋口 亮,三浦於菟,桑名一央,塚田心平,小菅孝明,土屋 喬:小青竜湯合八味丸により改善した気管支喘息の1例.第57回日本東洋医学会学術総会,大阪,2006/6
  25. 〇熊谷由起絵,高岡直子,河野吉成,小菅孝明,三浦於菟:思春期不定愁訴に対する建中湯類の効果.第57回日本東洋医学会学術総会,大阪,2006/6
  26. 〇赤瀬明秀,小菅孝明,三浦於菟,河野吉成:漢方薬と健康食品の併用に関する実態調査1.第57回日本東洋医学会学術総会,大阪,2006/6
  27. 〇高岡直子,熊谷由起絵,小菅孝明,河野吉成,橋口 亮,土屋 喬,三浦於菟:温暖刺激の増悪例に有効であった温経湯の治療経験.第57回日本東洋医学会学術総会,大阪,2006/6
  28. 〇本多 満,宮崎親男.野口悦孝,羽賀大輔,吉原克則,清木義勝,町田啓一,佐瀬 茂:重症脳損傷症例における脳幹血流量の評価.第19回日本脳死・脳蘇生学会,富山,2006/6
  29. 〇山本竜大,冠木敬之,原 規子,秋元達雄,加藤博人,永井洋子,瓜田純久,島田長人,中西員茂,杉本元信:右腎梗塞で発見された線維筋性異形成の1例.第536回日本内科学会関東地方会,東京,2006/6
  30. 〇瓜田純久,石原 晋,島田長人,杉本元信,三木一正:呼気試験・生体ガス分析による腸内環境の評価.第48回日本平滑筋学会総会,岡山,2006/7
  31. 〇瓜田純久,石原 晋,島田長人,杉本元信,三木一正:唾液動態からみた咽頭,食道協調運動の評価.第48回日本平滑筋学会総会,岡山,2006/7
  32. 〇瓜田純久,石原 晋,名波竜規,大橋佳弘,西田祥二,秋元達雄,加藤博人,原 規子,本田善子,斉藤直康,永井洋子,中西員茂,島田長人,杉本元信,三木一正:萎縮性胃炎と呼気中水素・メタン,加齢による変化.第9回日本高齢者消化器病学会,東京,2006/7
  33. 〇瓜田純久,石原 晋,名波竜規,大橋佳弘,西田祥二,秋元達雄,加藤博人,原 規子,本田善子,斉藤直康,永井洋子,中西員茂,島田長人,高野政明,林 三進,杉本元信,三木一正:唾液腺分泌動態からみた高齢者GERDの特徴.第9回日本高齢者消化器病学会,東京,2006/7
  34. 〇本多 満,宮崎親男,野口悦孝,羽賀大輔,清木義勝,町田啓一,佐瀬 茂:頭部外傷症例に対する脳低温療法中の脳循環評価.第9回日本脳低温療法学会,東京,2006/7
  35. 〇大嶋陽幸,船橋公彦,本田善子,小池淳一,岡本康介,島田長人,後藤友彦,寺本龍生,渋谷和俊:小腸捻転による腸閉塞を引き起こしたGIST(gastrointestinal stromal tumor)の2例.第61回日本消化器外科学会定期学術総会,横浜,2006/7
  36. 〇土門 薫,瓜田純久,松本 学,石原 晋,秋元達雄,加藤博人,原 規子,本田善子,永井洋子,中西員茂,島田長人,高野政明,林 三進,杉本元信,三木一正:唾液腺機能低下が認められたバレット食道の1例.第290回日本消化器病学会関東支部例会,東京,2006/7
  37. 杉本元信:総合診療科における非アルコール性脂肪肝の研究.第4回九州・山口総合診療研究会(特別講演),福岡,2006/9
  38. 〇柳沢健人,瓜田純久,土門 薫,石原 晋,大久保 亮,岩田基秀,太田宏樹,石井孝政,宮本一成,朝比奈さくら,白坂健太郎,秋元達雄,加藤博人,原 規子,本田善子,永井洋子,中西員茂,島田長人,杉本元信,長谷川千花子,渋谷和俊:著明な腹腔内リンパ節腫大がみられた壊死性リンパ節炎の1例.第291回日本消化器病学会関東支部例会,つくば,2006/9
  39. 〇縄田麻友,太田広樹,中西員茂,原 規子,瓜田純久,島田長人,土谷一晃,笹本修一,赤坂喜清,杉本元信:左鎖骨上窩腫瘤を契機に診断された多発性神経鞘腫の1例.第538回日本内科学会関東地方会,東京,2006/9
  40. 〇瓜田純久,杉本元信,三木一正:13C-glucose hydrogen breath testによる炭水化物の消化吸収試験.DDW-Japan 2006(シンポジウム),札幌,2006/10
  41. 〇瓜田純久,石原 晋,名波竜規,大橋佳弘,西田祥二,秋元達雄,加藤博人,原 規子,本田善子,斉藤直康,永井洋子,中西員茂,島田長人,杉本元信,三木一正:健常人におけるグルコースおよびフルクトース代謝の比較検討.DDW-Japan 2006,札幌,2006/10
  42. 〇瓜田純久,石原 晋,名波竜規,大橋佳弘,西田祥二,秋元達雄,加藤博人,原 規子,本田善子,斉藤直康,永井洋子,中西員茂,島田長人,杉本元信,三木一正:アルコール飲用後に摂取した食事がアルコール吸収に及ぼす影響.DDW-Japan 2006,札幌,2006/10
  43. 〇瓜田純久,杉本元信,三木一正:高齢者における消化吸収機能の変化.DDW-Japan 2006,札幌,2006/10
  44. 〇瓜田純久,杉本元信,三木一正:メタボリック症候群における糖・酢酸・アミノ酸吸収代謝の変化.DDW-Japan 2006,札幌,2006/10
  45. 〇瓜田純久,杉本元信,三木一正:絶食治療後の消化吸収機能の検討.DDW-Japan 2006,札幌,2006/10
  46. 〇土門 薫,瓜田純久,杉本元信:13C-glucose hydrogen breath testによる炭水化物の消化吸収試験.DDW-Japan 2006,札幌,2006/10
  47. 〇瓜田純久,土門 薫,柳沢健人,澤 友歌,大久保 亮,石井孝政,太田宏樹,岩田基秀,宮本一成,朝比奈さくら,石原 晋,秋元達雄,加藤博人,原 規子,本田善子,永井洋子,中西員茂,島田長人,杉本元信,三木一正:[1-13C]-,[2-13C]-,[3-13C]-glucose呼気試験の試み.第22回13C医学応用研究会,東京,2006/10
  48. ○吉澤定子,舘田一博,古谷信彦,山口惠三:当院におけるグラム陽性球菌感染症に対するリネゾリド(LZD)の使用経験.第53回日本化学療法学会東日本支部総会,東京,2006/10
  49. 〇本多 満,宮崎親男,野口悦孝,羽賀大輔,清木義勝,吉原克則,一林 亮,町田啓一,佐瀬 茂:重症頭部外傷に対する脳低温療法中の脳循環の検討.第34回日本救急医学会総会,福岡,2006/10
  50. 〇本多 満,一林 亮,笹尾敬一郎,瀧田 渉,吉原克則,岸 太一,内山義満,高橋 徹:卒前教育における一次救命措置の指導者および教授法の検討.第34回日本救急医学会総会,福岡,2006/10
  51. 〇一林 亮,瀧田 渉,秦 美暢,横室浩樹,宮崎親男,伊藤俊秀,笹尾健一郎,坪田貴也,廣田 直,本多 満,吉原克則:東京消防庁救急活動基準改定に伴う当院救命救急センター搬入外傷患者の検討.第34回日本救急医学会総会(パネルディスカッション),福岡,2006/10
  52. 〇笹尾健一郎,一林 亮,伊藤 博,斉藤早代子,坪田貴也,廣田 直,吉原克則:バンコマイシン持続投与法の有用性.第34回日本救急医学会総会,福岡,2006/10
  53. 〇伊藤 博,笹尾健一郎,一林 亮,斉藤早代子,坪田貴也,廣田 直,吉原克則:胸痛症例の誤診,その背景にあるものはなにか? 第34回日本救急医学会総会,福岡,2006/10
  54. 〇斉藤早代子,笹尾健一郎,一林 亮,伊藤 博,坪田貴也,廣田 直,吉原克則:急性心筋梗塞後心原性ショックに対する持続血液濾過透析療法の有用性.第34回日本救急医学会総会,福岡,2006/10
  55. 〇本多 満,宮崎親男,野口悦孝,羽賀大輔,清木義勝,町田啓一,佐瀬 茂:頭部外傷症例における脳循環測定の有用性.第65回日本脳神経外科学会総会,京都,2006/10
  56. 〇山下哲男,浦川 学,安田浩章,野川 茂,傅法倫久,本多 満:キセノンCT脳血流検査における放射線被曝の現状と低減.第65回日本脳神経外科学会総会,京都,2006/10
  57. 〇鈴木康紀,酒井 謙,稲坂 淳,高須二郎,板橋淑裕,河村 毅,田中仁英,大橋 靖,尾作 忠,島田長人,水入苑生,相川 厚:トンネル感染後pre-EPS状態となり腹腔内腫瘍を形成した1例.第12回日本腹膜透析研究会・国際腹膜透析シンポジウム,大磯,神奈川,2006/10
  58. 〇岩田基秀,永井洋子,江野澤佳代,鳥羽崇仁,吉澤定子,秋元達雄,加藤博人,中西員茂,杉本元信,渋谷和俊:ヒストプラズマ感染症が発症した後天性免疫不全症候群の1例.第539回日本内科学会関東地方会,東京,2006/10
  59. 〇瓜田純久,土門 薫,杉本元信,高野政明,三木一正:GERDにおける唾液腺機能の評価.第11回GERD研究会,東京,2006/11
  60. 〇瓜田純久,土門 薫,島田長人,杉本元信,石原 晋,高野政明,林 三進,三木一正:GERDにおける唾液腺分泌・動態の変化,モサプリドによる唾液関連疾患治療の可能性.第9回GAS研究会,横浜,2006/11
  61. 〇秋元達雄,加藤博人,原 規子,永井洋子,瓜田純久,中西員茂,杉本元信:総合診療・急病センター内科開設後3年間の臨床統計.第60回東邦医学会総会,東京,2006/11
  62. 〇本田善子,島田長人,尾作忠知,名波竜規,大橋佳弘,西田祥二,斉藤直康,近藤 洵,新井賢一郎,越野秀行,船橋公彦,杉本元信,密田亜希,渋谷和俊:アニサキス虫体と考えられる好酸性壊死物質を核とした肉芽腫によるイレウスの1例.第68回日本臨床外科学会総会,広島,2006/11
  63. 〇大橋佳弘,島田長人,本田善子,斉藤直康,西田祥二,名波竜規,尾作忠知,小池淳一,久保田喜久,杉本元信:胆石イレウスの2例.第68回日本臨床外科学会総会,広島,2006/11
  64. 〇大塚由一郎,土屋 勝,片桐敏雄,前田徹也,久保田喜久,鈴木 隆,山崎有浩,渡邊正志,伊東俊秀,瀧田 渉,本田善子,島田長人,金子弘真:肝外傷症例における肝切除,TL-90機械縫合器とtissue link monopolar sealerの有用性.第68回日本臨床外科学会総会,広島,2006/11
  65. 〇名波竜規,島田長人,尾作忠知,大橋佳弘,西田祥二,斉藤直康,本田善子,杉本元信,石井紀行,龍 雅峰,栗原聡元:グリセリン浣腸により直腸損傷と溶血を呈した1例.第68回日本臨床外科学会総会,広島,2006/11
  66. 〇本多 満,串田 剛,羽賀大輔,野口悦孝,清木義勝,坂田義人,町田啓一,佐瀬 茂:重症脳損傷症例における脳幹血流量の評価.第18回日本脳循環代謝学会総会,東京,2006/11
  67. 〇瓜田純久:呼気試験の基礎と臨床.第2回北里研究所学術講演会,東京,2006/12
  68. 〇瓜田純久,土門 薫,島田長人,杉本元信,三木一正:呼気試験はNAFLDを診断できるか? 第36回日本肝臓病学会東部会,東京,2006/12
  69. 〇石井孝政,末次敏成,加藤博人,秋元達雄,原 規子,瓜田純久,永井洋子,中西員茂,杉本元信:原発性鎖骨下静脈血栓症と腎血管性高血圧が偶発した1例.第541回日本内科学会関東地方会,東京,2006/12
  70. 〇前田徹也,田村 晃,島田長人,本田善子,栗原聡元,大嶋陽幸,白坂健太郎,竹山照明,金子弘真,寺本龍生,赤坂喜清:腹腔鏡下手術が有用であった虫垂内腔にガス貯留像を伴う壊疽性虫垂炎の1例.第19回日本内視鏡外科学会総会,京都,2006/12
  71. 〇葛西 梢,瓜田純久,宮本一成,土門 薫,岩田基秀,太田宏樹,石井孝政,朝比奈さくら,秋元達雄,加藤博人,原 規子,本田善子,永井洋子,中西員茂,島田長人,杉本元信,三木一正:治療に難渋した慢性下痢の1例.第292回日本消化器病学会関東支部例会,東京,2006/12
  72. 〇本多 満,坂田義人,羽賀大輔,野口悦孝,清木義勝,町田啓一,佐瀬 茂:重症脳損傷症例における脳幹血流量の評価.第12回日本脳神経外科救急学会,東京,2007/1
  73. 〇瓜田純久,土門 薫,石原 晋,石井孝政,岩田基秀,太田宏樹,宮本一成,朝比奈さくら,加藤博人,秋元達雄,原 規子,本田善子,永井洋子,中西員茂,島田長人,杉本元信,渡邉利泰,三木一正:レバミピド投与により咽頭症状が著明に改善したGERDの1例,第3回日本消化管学会総会,東京,2007/2
  74. 〇渡邉利泰,瓜田純久,土門 薫,杉本元信,三木一正:日本人GERDの季節性に関する検討.第3回日本消化管学会総会,東京,2007/2
  75. 〇吉澤定子,荒木弥生,飯澤若子,松尾和廣,岩田守弘,木村一博,舘田一博,古谷信彦,山口惠満:当院の結核接触者検診におけるクオンティフェロンTB-2G(QFT)の有用性の検討.第22回日本環境感染学会総会,横浜,2007/2
  76. 〇本多 満,坂田義人,羽賀大輔,野口悦孝,清木義勝,町田啓一,佐瀬 茂:重症脳損傷症例における脳幹血流量の評価.第30回日本脳神経CI学会総会,大阪,2007/2
  77. 〇佐瀬 茂,本多 満,野口悦孝,町田啓一,清木義勝:定量性も優れたXe-CTの開発,肺の拡張能を反映するファクターの導入.第30回日本脳神経CI学会総会,大阪,2007/2
  78. 〇宮本一成,秋元達雄,葛西 梢,加藤博人,永井洋子,吉澤 香,酒井 謙,飯田真岐,渋谷和俊,杉本元信:肺外結核症とサルコイドーシスの鑑別に難渋し剖検にて診断し得た1症例.第542回日本内科学会関東地方会,東京,2007/2
  79. 〇鈴木孝之,中野太郎,上田一夫,高塚 純,中野重徳,一林 亮,石井 淳,島田長人:Component Separation法を用いた腹壁瘢痕ヘルニア修復術の1例.第118回神奈川県臨床外科医学会集談会,横浜,2007/2
  80. 〇鈴木孝之,中野太郎,上田一夫,高塚 純,中野重徳,一林 亮,石井 淳,島田長人:Bard Direct Kugel patchを用いた成人鼠径部ヘルニア修復術.第118回神奈川県臨床外科医学会集談会,横浜,2007/2
  81. 〇谷川佳代子,鷲沢尚宏,難波俊二,山下千知,瓜田純久,芳野 原,盛田俊介,住野泰清:患者スクリーニングにおける肝硬変患者除外判別式の有用性について.第22回日本静脈経腸栄養学会,松山,2007/2
  82. 〇山下千知,鷲沢尚宏,難波俊二,稲田義信,坂本さやか,並木真貴子,長沼広和,小林真由美,瓜田純久,芳野 原,盛田俊介:在院日数短縮における静的栄養指標としてChEはALBより有用である.第22回日本静脈経腸栄養学会,松山,2007/2
  83. 〇鏑木 誠,瓜田純久,太田宏樹,土門 薫,丸山博子,岩田基秀,石井孝政,宮本一成,朝比奈さくら,秋元達雄,加藤博人,原 規子,本田善子,永井洋子,中西員茂,島田長人,杉本元信,佐藤真司,倉形秀則,三木一正:大腸内視鏡前処置中に敗血症を併発した虚血性腸炎の1例.第293回日本消化器病学会関東支部例会,東京,2007/2
  84. 〇栗原聡元,島田長人,瀧田 渉,本田善子,伊東俊秀,大嶋陽幸,白坂健太郎,竹山照明,吉原克則,金子弘真,寺本龍生,杉本元信:蛇咬症により急性腎不全をきたし重篤な経過をたどった1例.第57回日本救急医学会関東地方会,横浜,2007/2
  85. 〇島田長人,本田善子,原 規子,吉澤定子,加藤博人,秋元達雄,瓜田純久,永井洋子,中西員茂,杉本元信:腹壁ヘルニアと似て非なる疾患:帯状疱疹が原因と思われる腹筋麻痺の4例.第15回日本総合診療医学会,金沢,2007/3
  86. 〇渡邉利泰,瓜田純久,土門 薫,石井孝政,岩田基秀,太田宏樹,宮本一成,朝比奈さくら,秋元達雄,加藤博人,原 規子,本田善子,永井洋子,中西員茂,島田長人,杉本元信,三木一正,豊田一弘,古庄憲浩,林 純:空腹時呼気中水素・メタン濃度の地域差に関する検討.第15回日本総合診療医学会,金沢,2007/3
  87. 〇太田宏樹,小野真史,原 規子,石井孝政,秋元達雄,加藤博人,永井洋子,瓜田純久,本田善子,中西員茂,島田長人,杉本元信,野中博子,渋谷和俊:不明熱精査中に脾動脈の破綻により出血性ショックをきたして死亡した古典的結節性多発動脈炎(classical PN)の1剖検例.第15回日本総合診療医学会学術集会,金沢,2007/3
  88. 〇島田長人,本田善子,白坂健太郎,竹山照明,大嶋陽幸,栗原聡元,中西員茂,吉原克則,金子弘真,寺本龍生,杉本元信:総合診療における腹部救急疾患教育,Common diseaseへのこだわり.第43回腹部救急医学会総会(シンポジウム:腹部救急診療における教育),東京,2007/3
  89. 〇島田長人,本田善子,吉澤定子,原 規子,加藤博人,秋元達雄,瓜田純久,永井洋子,中西員茂,杉本元信:クラミジア・トラコマティスによるFits-Hugh-Curtis症候群の臨床的特徴と腹部CT画像所見の検討.第43回腹部救急医学会総会,東京,2007/3
  90. 〇本田善子,島田長人,長嶋康雄,竹山照明,白坂健太郎,大嶋陽幸,栗原聡元,瓜田純久,杉本元信,岡野直樹,渡辺 学:血栓溶解療法で改善した超高齢者の急性上腸間膜動脈塞栓症の1例.第43回日本腹部救急医学会総会,東京,2007/3
  91. 〇栗原聡元,島田長人,本田善子,大嶋陽幸,白坂健太郎,竹山照明,尾作忠知,羽鳥 努,金子弘真,寺本龍生,杉本元信:成人T細胞白血病(皮膚型)治療中に小腸穿孔を来たした1例.第43回日本腹部救急医学会総会,東京,2007/3
  92. 〇藤尾 圭,土屋 勝,田村 晃,大塚由一郎,石井 淳,名波竜規,久保田喜久,前田徹也,斎藤芙美,竹山照明,本田善子,島田長人,金子弘真:3b型肝外傷に対して肝右葉切除を行い救命し得た1例.第43回日本腹部救急医学会総会,東京,2007/3
  93. 〇牧野 崇,島田長人,大橋佳弘,本田善子,斎藤芙美,鈴木 隆,山崎有浩,金子弘真,寺本龍生,杉本元信,渋谷和俊:虫垂壊死をきたしたアメーバ性大腸炎の1例.第43回日本腹部救急医学会総会,東京,2007/3
  94. 〇長嶋康雄,島田長人,瀬尾 章,本田善子,大嶋陽幸,杉本元信,斉藤直康,金子弘真,寺本龍生,倉形秀則,長谷川千花子,渋谷和俊:回腸穿孔を契機に診断されたクローン病の1例.第43回日本腹部救急医学会総会,東京,2007/3
  95. 〇本多 満,坂田義人,野口悦孝,羽賀大輔,植草敬之,清木義勝,佐瀬 茂,町田啓一:頭部外傷患者に対する脳循環障害評価の有用性.第30回日本神経外傷学会(シンポジウム),仙台,2007/3
  96. 〇本多 満,坂田義人,野口悦孝,羽賀大輔,清木義勝,佐瀬 茂,町田啓一:高齢者頭部外傷における脳循環の検討.第30回日本神経外傷学会,仙台,2007/3
  97. 〇本多 満,坂田義人,一林 亮,野口悦孝,清木義勝,羽賀大輔,吉原克則,佐瀬 茂,町田啓一:頭部外傷患者におけるモニタリングとしての脳循環評価.第34回日本集中治療医学会,神戸,2007/3
  98. 〇坪田貴也,吉原克則,一林 亮,伊藤 博,斉藤早代子,笹尾健一郎,本多 満:急性心筋梗塞による心肺停止例の検討.第34回日本集中治療学会医,神戸,2007/3

2.国際学会

  1. 〇Urita Y, Ishihara S, Arai K, Kondo J, Akimoto T, Kato H, Hara N, Koshino H, Honda Y, Nagai Y, Nakanishi K, Shimada N, Sugimoto M, Takano M, Hayashi S, Miki K: Salivary gland scintigraphy in gastroesophageal reflux disease. Digestive Disease Week (DDW 2006), Los Angeles, USA, 2006/5
  2. 〇Urita Y, Ishihara S, Arai K, Kondo J, Akimoto T, Kato H, Hara N, Koshino H, Honda Y, Nagai Y, Nakanishi K, Shimada N, Sugimoto M, Miki K: Intrafamilial clustering of atrophic gastritis. Digestive Disease Week (DDW 2006), Los Angeles, USA, 2006/5
  3. 〇Urita Y, Ishihara S, Arai K, Kondo J, Akimoto T, Kato H, Hara N, Koshino H, Honda Y, Nagai Y, Nakanishi K, Shimada N, Takano M, Hayashi S, Sugimoto M, Miki K: Effect of serum gastrin concentration on insulin resistance. Digestive Disease Week (DDW 2006), Los Angeles, USA, 2006/5
  4. 〇Urita Y, Ishihara S, Arai K, Kondo J, Akimoto T, Kato H, Hara N, Koshino H, Honda Y, Nagai Y, Nakanishi K, Shimada N, Sugimoto M, Miki K: Prevalence of gastroesophagel reflux disease symptoms in general practice. Digestive Disease Week (DDW 2006), Los Angeles, USA, 2006/5
  5. 〇Urita Y, Ishihara S, Arai K, Kondo J, Akimoto T, Kato H, Hara N, Koshino H, Honda Y, Nagai Y, Nakanishi K, Shimada N, Sugimoto M, Takano M, Hayashi S, Miki K: Possible role of intraluminal gas production on functional gastrointestinal disorders. Digestive Disease Week (DDW 2006), Los Angeles, USA, 2006/5
  6. 〇Urita Y, Ishihara S, Arai K, Kondo J, Akimoto T, Kato H, Hara N, Koshino H, Honda Y, Nagai Y, Nakanishi K, Shimada N, Sugimoto M, Takano M, Hayashi S, Miki K: Comparison of glycine and leucine kinetics in obese subjects. Digestive Disease Week (DDW 2006), Los Angeles, USA, 2006/5
  7. 〇Urita Y, Ishihara S, Arai K, Kondo J, Akimoto T, Kato H, Hara N, Koshino H, Honda Y, Nagai Y, Nakanishi K, Shimada N, Sugimoto M, Takano M, Hayashi S, Miki K: [1-13C]-acetate breath test reveals impaired acetate metabolism in patients with fatty liver disease. Digestive Disease Week (DDW 2006), Los Angeles, USA, 2006/5
  8. 〇Urita Y, Ishihara S, Arai K, Kondo J, Akimoto T, Kato H, Hara N, Koshino H, Honda Y, Nagai Y, Nakanishi K, Shimada N, Sugimoto M, Miki K: 13C-glucose breath test to evaluate insulin secretion and insulin resistance. Digestive Disease Week (DDW 2006), Los Angeles, USA, 2006/5
  9. 〇Urita Y, Ishihara S, Arai S, Kondo J, Akimoto T, Kato H, Hara N, Koshino H, Honda Y, Nagai Y, Nakanishi K, Shimada N, Takano M, Hayashi S, Sugimoto M, Miki K: Delayed gastric emptying accelerates bacterial overgrowth in both the stomach and the intestine. Digestive Disease Week (DDW 2006), Los Angeles, USA, 2006/5
  10. 〇Urita Y, Ishihara S, Nanami M, Ohashi Y, Nishida S, Akimoto T, Kato H, Hara N, Saito N, Honda Y, Nagai Y, Nakanishi K, Shimada N, Sugimoto M, Miki K: Prevalence of GERD symptoms in general practice. 5th Korea-Japan Joint Symposium on Gastrointestinal Endoscopy, Tokyo, Japan, 2006/5
  11. 〇Urita Y, Ishihara S, Nanami M, Ohashi Y, Nishida S, Akimoto T, Kato H, Hara N, Saito N, Honda Y, Nagai Y, Nakanishi K, Shimada N, Sugimoto M, Miki K: Salivary gland function in patients with GERD. 5th Korea-Japan Joint Symposium on Gastrointestinal Endoscopy, Tokyo, Japan, 2006/5
  12. 〇Urita Y, Ishihara S, Arai K, Kondo J, Akimoto T, Kato H, Hara N, Koshino H, Honda Y, Nagai Y, Nakanishi K, Shimada N, Sugimoto M, Takano M, Hayashi S, Miki K: Nizatidine improves impaired salivary secretion in GERD: A case report. 12th International Conference on Ulcer Research, Osaka, Japan, 2006/7
  13. 〇Urita Y, Ishihara S, Arai K, Kondo J, Akimoto T, Kato H, Hara N, Koshino H, Honda Y, Nagai Y, Nakanishi K, Shimada N, Sugimoto M, Takano M, Hayashi S, Miki K: Salivary gland scintigraphy in gastroesophageal reflux disease. 12th International Conference on Ulcer Research, Osaka, Japan, 2006/7
  14. 〇Honda M, Noguchi Y, Kushida T, Sase S, Machida K, Seiki Y: Study of cerebral circulation for patients with head injury. 8th International Conference on XeCT and Related CBF Techniques, Cambridge, UK, 2006/7
  15. 〇Kushida T, Honda M, Sase S, Nagao T, Sugo N, Seiki Y: The measurement and evaluation of CBF, CBV and MTT on patients with severe subarachnoid hemorrhage during therapeutic hypothermia using Xe-CT and perfusion CT. 8th International Conference on XeCT and Related CBF Techniques, Cambridge, UK, 2006/7
  16. 〇Sase S, Honda M, Kushida T, Noguchi Y, Machida K, Seiki Y: Evaluation of brain-blood partition coefficient for xenon in patients with subarachnoid hemorrhage. 8th International Conference on XeCT and Related CBF Techniques, Cambridge, UK, 2006/7
  17. 〇Nakanishi K, Nagai Y, Akimoto T, Kato H, Hara N, Urita Y, Sugimoto M: The efficacy of telmisartan treatment using ambulatory blood pressure monitoring. The 21st Scientific Meeting of the International Society of Hypertension, Fukuoka, 2006/10
  18. 〇Urita Y, Ishihara S, Domon K, Yanagisawa T, Ishii T, Ota H, Iwata M, Miyamoto K, Asahina S, Akimoto T, Kato H, Hara N, Honda Y, Nagai Y, Nakanishi K, Shimada N, Sugimoto M, Takano M, Hayashi S, Miki K: Saliva transit from oral cavity to the esophagus in GERD. 71st Annual Meeting of the American College of Gastroenterology, Las Vegas, USA, 2006/10
  19. 〇Urita Y, Ishihara S, Domon K, Yanagisawa T, Okubo R, Toba T, Muraoka S, Nawata M, Igarashi H, Nakanishi K, Shimada N, Sugimoto M, Takano M, Hayashi S, Miki K: Comparison of gastric empting and intragastric distribution of a liquid test meal and indigestible microspheres using a two-phase radio-labelled scintigraphy. 71st Annual Meeting of the American College of Gastroenterology, Las Vegas, USA, 2006/10
  20. 〇Urita Y, Ishihara S, Domon K, Okazaki T, Maeda T, Akimoto T, Kato H, Hara N, Honda Y, Nagai Y, Nakanishi K, Shimada N, Sugimoto M, Miki K: Change in breath hydrogen concentration reflects movement of intestinal gas in patients with small-bowel pseudo-obstruction. 71st Annual Meeting of the American College of Gastroenterology, Las Vegas, USA, 2006/10
  21. 〇Urita Y, Ishihara S, Domon K, Okazaki T, Maeda T, Akimoto T, Kato H, Hara N, Honda Y, Nagai Y, Nakanishi K, Shimada N, Sugimoto M, Miki K: Diffuse white spots of the duodenum may suggest glucose malabsorption. 71st Annual Meeting of the American College of Gastroenterology, Las Vegas, USA, 2006/10
  22. 〇Urita Y, Ishihara S, Domon K, Yanagisawa T, Ishii T, Ota H, Iwata M, Miyamoto K, Asahina S, Akimoto T, Kato H, Hara N, Honda Y, Nagai Y, Nakanishi K, Shimada N, Sugimoto M, Miki K: Malabsorption following a breath test. 71st Annual Meeting of the American College of Gastroenterology, Las Vegas, USA, 2006/10
  23. 〇Urita Y, Ishihara S, Domon K, Okazaki T, Maeda T, Akimoto T, Kato H, Hara N, Honda Y, Nagai Y, Nakanishi K, Shimada N, Sugimoto M, Miki K: Serum pepsinogens as a marker of delayed gastric emptying. 71st Annual Meeting of the American College of Gastroenterology, Las Vegas, USA, 2006/10
  24. 〇Yoshizawa S, Maehara C, Araki Y, Yoshiwara K, Furuya N, Tateda K, Yamaguchi K: Nosocomial Stenotrophomonas maltophilia transmission via bronchoscopy. 5th East Asian Conference on Infection Control and Prevention, Tokyo, 2006/11
  25. 〇Urita Y, Watanabe T, Domon K, Ishihara S, Ota H, Iwata M, Ishii T, Miyamoto K, Asahina S, Akimoto T, Kato H, Hara N, Honda Y, Nagai Y, Nakanishi K, Shimada N, Sugimoto M, Miki K: Seasonality of GERD symptoms in general practice population. 6th Korea-Japan Joint Symposium on Gastrointestinal Endoscopy, Seoul, Korea, 2007/3
  26. 〇Urita Y, Watanabe T, Domon K, Ishihara S, Ota H, Iwata M, Ishii T, Miyamoto K, Asahina S, Akimoto T, Kato H, Hara N, Honda Y, Nagai Y, Nakanishi K, Sugimoto M, Miki K: High prevalence of reflux symptoms in patients with both acute and chronic respiratory symptoms.6th Korea-Japan Joint Symposium on Gastrointestinal Endoscopy, Seoul, Korea, 2007/3
  27. 〇Urita Y, Watanabe T, Domon K, Ishihara S, Ishii T, Ota H, Iwata, Miyamoto K, Asahina S, Akimoto T, Kato H, Hara N, Honda Y, Nagai Y, Nakanishi K ,Shimada N, Sugimoto M: Rebamipide improves salivary gland function and saliva transit to the distal esophagus. 6th Korea-Japan Joint Symposium on Gastrointestinal Endoscopy, Seoul, Korea, 2007/3
  28. 〇Urita Y, Watanabe T, Domon K, Ishihara S, Ishii T, Ota H, Iwata M, Miyamoto K, Asahina S, Akimoto T, Kato H, Hara N, Honda Y, Nagai Y, Nakanishi K, Shimada N, Sugimoto M, Miki K: Gastroesophageal reflux disease symptoms are more common in general practice in Japan. The 6th Korea-Japan Joint Symposium on Gastrointestinal Endoscopy, Seoul, Korea, 2007/3

3.その他

  1. 三浦於菟:消化器疾患の漢方処方1.第1回東邦伝統医学研究会,東京,2006/4
  2. 三浦於菟:ドライマウスの漢方処方.第5回ドライマウス研究会(ワークショップ),東京,2006/4
  3. 三浦於菟:消化器疾患の漢方処方2.第2回東邦伝統医学研究会,東京,2006/5
  4. 三浦於菟:漢方基礎理論.第1回東邦伝統医学研究会初学者セミナー,東京,2006/8
  5. 三浦於菟:漢薬学.第1回東邦伝統医学研究会初学者セミナー,東京,2006/8
  6. 三浦於菟:方剤学.第1回東邦伝統医学研究会初学者セミナー,東京,2006/8
  7. 三浦於菟:精進疾患の漢方処方1.第4回東邦伝統医学研究会,東京,2006/9
  8. 三浦於菟:精進疾患の漢方処方2.第5回東邦伝統医学研究会,東京,2006/10
  9. 〇瓜田純久,杉本元信:13C-酢酸の吸収と代謝に影響する因子.消化管機能セミナー4,札幌,2006/10
  10. 三浦於菟:感冒初期の漢方処方.第6回東邦伝統医学研究会,東京,2006/11
  11. 三浦於菟:肺疾患の漢方処方.第7回東邦伝統医学研究会,東京,2007/1
  12. 三浦於菟:気虚証の漢方処方.第8回東邦伝統医学研究会,東京,2007/2
  13. 三浦於菟:於血患者の診療像.日本東邦医学会山形県部会,山形,2007/3
  14. 三浦於菟:口燥口渇の漢方処方.平成18年度日本東洋医学会関東甲信越専門医制度委員会教育講演会,東京,2007/3