活動報告

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本年度の医療の質実習 (いえラボ実習)が進行中です。

  東邦大学医学部では4年生の基本臨床実習において、『医療安全』『感染管理』『生活者を見る』に焦点を当てた『医療の質実習』を行っています。医療の質実習の一環として、在宅での感染対策を生活者視点で学び、実践能力を習得することを目的として、「いえラボ実習」を東邦大学地域連携教育支援センターの協力のもと、サテライトキャンパスいえラボにて毎週金曜日に行っています。
 今回は10/27()に取材した実習の写真を掲載しています。

この日の実習では大田区をモデルに医療のバックグラウンドにある地域の状況を学習し、また実際に生活者視点の考え方として、いえラボの間取り(3LDKのマンション)にて住人が感染により自宅療養となった場合を想定したゾーニング(感染領域と非感染領域の区分け)のシミュレーションを行いました。各自の考えを発表し合い、病を持ちながらの生活について想像をする機会になりました。同じく家族に感染症陽性者が出た際のシミュレーションをVR機器を用いて学びました。

学生たちはいえラボ実習にて、生活者視点での見方・考え方を学んでいます。

お問い合わせ・連絡先

東邦大学 
地域志向医療人材養成プログラム

〒143-8540
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