活動報告

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次年度に向け、エコーを操作するシミュレーション実習の準備が進んでいます。

 次年度のプログラム実施に向けて準備が進んでいます。次年度地域医療学や臨床実習で使用を計画しているファントムの講習会が開催されました。
  312()に本学の臨床技能学修センターでポータブルエコーと腹部エコーファントムの講習会が行われ、教員4名が参加しました。今回新たに購入したポータブルエコーと腹部エコーファントムを主として指導する立場の医学部教員が機器の講習を受けました。今までポータブルエコーを使用した実習は少なく、教える立場の教員も学ぶことが多い時間になりました。
 321日(木)には東邦大学サテライトキャンパス「いえラボ」で使用を計画しているエコー機器についての講習会が行われ、教員3名が参加しました。講習会では看護学部の教員も一緒に機能や使用方法を確認しました。授業では在宅医療を行う上でのさまざまな状況・シナリオを考え、それぞれに適したファントムとポータブルエコーでの実習を組み合わせることを考えています。
 
 今回導入したエコー機器を用いてシミュレーション教育を行う予定ですが、授業の計画がより明確になりました。新年度から学生により良い実習を提供できるように準備を進めています。

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地域志向医療人材養成プログラム

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