5月28日 在宅医療模擬施設『いえラボ』での実習が
スタートしました
地域医療学(千葉)Ⅲでは今年も東邦大学のサテライト キャンパス『いえラボ』での実習が始まりました。患者
の自宅として設定された『いえラボ』を医学部生と看護
学部生でチームを組んで訪問し、診療・ケアとともに多
職種連携も学びます。
当日はまず、シニアステーション東嶺町(大田区の高齢
者向け健康増進施設)にて事前に提示されている模擬患
者の情報について学生同士でディスカッションを行い
各々の役割を確認します。その後、実際に街を歩き『い
えラボ』へ向かいますが、住居周辺の環境なども観察し
ながら、「買い物などに不便はないか」など考えること
も必要です。到着後は模擬 患者から病状や生活につい
て詳しく話を聞き、バイタルチェック等の健康観察や今
ディスカッションを行い患者宅へと出発します 後の診療についての確認、介護サービスの利用について
の助言などを行って30分ほど滞在します。
の自宅として設定された『いえラボ』を医学部生と看護
学部生でチームを組んで訪問し、診療・ケアとともに多
職種連携も学びます。
当日はまず、シニアステーション東嶺町(大田区の高齢
者向け健康増進施設)にて事前に提示されている模擬患
者の情報について学生同士でディスカッションを行い
各々の役割を確認します。その後、実際に街を歩き『い
えラボ』へ向かいますが、住居周辺の環境なども観察し
ながら、「買い物などに不便はないか」など考えること
も必要です。到着後は模擬 患者から病状や生活につい
て詳しく話を聞き、バイタルチェック等の健康観察や今
ディスカッションを行い患者宅へと出発します 後の診療についての確認、介護サービスの利用について
の助言などを行って30分ほど滞在します。
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患者の自宅を訪問
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診療の様子
終了後は学生、模擬患者、隣室のモニターで見守っていた教員で振り返りを行います。学生は自分では気付けなかった良い点や改善が必要な点、また在宅訪問で各職種がどのような役割を期待されているのかなどを知ることで、自分の課題を認識できていました。また、振り返り後には今後ますます在宅ケアで重要度が増すとことが想定されるポータブルエコー機器を用いた直腸・膀胱エコーや経鼻胃管挿入、下肢静脈血栓のシミュレーションのトレーニングを行いました。
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参加者全員で振り返ります
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経鼻胃管挿入シミュレーションの様子