基本臨床実習の看護部・薬剤部実習が進行中です(PART2)
東邦大学医学部では4年生の基本臨床実習においてチーム医療の必要性とその中で医師の役割を学ぶことを目的として『看護部・薬剤部実習』を行っています。今回は1/17(水)に東邦大学医療センター佐倉病院で行われた薬剤部の実習現場を掲載しています
この日の実習では1日という短い時間ではありましたが、病院薬剤部の中でも様々なことを学んでおりました。注射調製室での実習ではクリーンベンチでの抗がん剤調製を見学で学び、また調剤室での実習では調剤の基本的なことを学び、実際に依頼のあった調剤を行いました。そして錠剤・塗り薬・粉薬・水薬の基本的な使用方法及び特徴など体験を通して学びました。
学生からは「コロナ禍で多職種連携についてはオンデマンド形式でしか学ぶ機会がなかったが、本日のように実際医療の現場で今まで学んできた知識について身をもって学ぶことができた。また薬剤師から医師へ患者と薬剤についてフィードバックがあるのはチーム医療として重要なことだと感じた」と意見があり、薬剤部での実習は将来医師として働く上で薬剤師の立場を学ぶ機会となっています。
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抗がん剤調製の見学
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調剤の様子