活動報告

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基本臨床実習の看護部・薬剤部実習が進行中です。

 東邦大学医学部では4年生の基本臨床実習においてチーム医療の必要性とその中で医師の役割を学ぶことを目的として『看護部・薬剤部実習』を行っています。今回は12/21()に取材した東邦大学医療センター佐倉病院で行われた看護部の実習現場を掲載しています。
 この日の実習では入院病棟で従事する看護師の方からシャドーイング形式*で学んでいました。病棟では多くの看護師の方がうまく連携を取りながら、様々な業務に従事しており、学生は輸液準備やベットメイキング、感染対策の現場を学びながら看護記録の残し方など多くのことを学びました。学生からは「長時間患者の方と接することが想像以上に多く、また仕事内容も多岐にわたることが実際の現場で学ぶことができた」と意見があり、看護部での実習は実際のチーム医療現場を学ぶ機会になっています。

 *実際に従事している看護師の後ろに同行して現場の経験を学ぶ方法

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