消化器外科

腹腔鏡下胆嚢摘出術

全国で最も広く行われている腹腔鏡手術です。
胆石症、胆嚢炎、胆嚢ポリープ、胆嚢腺筋症が適応となります。
通常は0.5cm~1.0cmの小さな傷を4か所おいて手術を行いますが、術前に炎症による癒着が軽度と判断された症例では、お臍に1か所のみ小さな傷をおいて手術を行う“シングルポートサージェリー”を行う場合もあります。