消化器外科

腹腔鏡下大腸切除術

大腸がん(結腸がん・直腸がん)が主な対象となります。その他の大腸腫瘍、大腸憩室で炎症を繰り返す場合も手術適応となります。
大腸・直腸がんでは周囲臓器への直接浸潤や腸閉塞症状がなければ、腹腔鏡手術の適応となります。正確なリンパ節郭清(進行がんに対するD3、早期がんに対するD2)、自律神経温存を基本としています。
直腸がんに対しては腹腔鏡下低位前方切除、腹腔鏡下内肛門括約筋切除(ISR)も行っており、がん根治を第一にしつつもなるべく人工肛門を回避できるような術式を行っています。
以下のページには手術中の画像が含まれます。