消化器外科

炎症性腸疾患に対する腹腔鏡手術

当院消化器内科の炎症性腸疾患チームと連携をとりながら手術を行っています。潰瘍性大腸炎に対しては腹腔鏡下大腸亜全摘+回腸嚢肛門吻合(IAA)を基本としています。クローン病に対しては病態が複雑な場合が多いため、綿密な術前画像診断のもと手術適応を決定しますが、腹腔鏡補助下の小腸切除、回盲部切除、狭窄形成術などを行っています。