消化器外科

腹腔鏡下脾臓摘出術

遺伝性球状赤血球症、特発性血小板減少性紫斑などの血液疾患が対象となります。このような疾患では多くの場合、脾腫(脾臓が大きくなる)がありますが腹腔鏡手術で対応可能です。遺伝性球状赤血球症では小児期に手術が必要となる場合もあるため、小児科医師と連携をとり手術を行っています。摘出脾臓は特殊な袋に収納し粉砕して摘出しますので、傷は最大2cm前後で施行可能です。
以下のページには手術中の画像が含まれます。