カムバック・アゲイン!あなたのこころを支えます

患者さんへ

 

心の不調は体の不調と同様に誰にでも起きる可能性があります

心の不調はそれを考えている脳の不調です。脳は体のあらゆる臓器・器官の動きを司ると同時に、物事を考えたり気持ちを感じたりする役割をすべて担い、日々休むことなく動いています。そんな脳ですから、常にフル回転していて、時には疲労しますが、気分転換の時間を設けて脳をリラックスさせ、しっかり寝て脳の一部を機能停止することで回復します。

しかし、強いストレスがかかり続け、脳を休ませることが十分できない状態が持続すると、脳は過労からうまく動かなくなります。それは不眠、不安感、落ち込み、イライラ感といった心の不調としての精神症状だけでなく、体の不調として、食欲がなくなったりありすぎたり、めまい、立ち眩み、吐き気、しびれ感、動悸、息苦しさ、痛み等、理由のはっきりしない、さまざまな身体症状としても現れます。

身体を診る診療科と心療内科-精神科は地続きの医療

体の症状が実はメンタルの不調に原因があること、精神的な症状に実は身体の病気がかくれていることがあります。さまざまな症状をいろいろな角度から評価し、適切な診断・治療に結びつけるために、当院では精神科医と心療内科医が協力して治療にあたっています。

診療内容

主に、ストレス反応、心身症、神経症、睡眠障害、うつ病、気分障害、統合失調症、てんかん、認知症、老年期精神障害、摂食障害などを診療します。心の病気心身の不調を感じた際は、いつでもご相談ください。

詳細はこちら