脳神経内科

メディア・書籍案内

メディア案内

佐倉病院脳神経内科 榊原隆次教授がWeb Seminarに出演しました。

「パーキンソン病の排尿障害に対する治療指針」 パーキンソン病は代表的な神経難病で、運動症状以外の様々な症状をきたしますが、それぞれに対する適切な治療があります。
佐倉病院(脳神経内科)の榊原先生、大橋病院(泌尿器科)の関戸先生他を中心に、2017年、日本排尿機能学会からガイドラインが発刊されました。
このガイドラインの判りやすい解説がございます。
ぜひご覧になって下さい!

佐倉病院脳神経内科の学会発表(World Federation of Neurology)が、国際英文ニュース「NEWSFOX」に掲載されました。

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「Dementia with Lewy bodies (DLB) patients suffer more frequently from gastrointestinal dysfunction.」
(レヴィー小体型認知症患者さんは消化管障害をよりきたしている)
‘Our data could indicate that this form of dementia leads to acute intestinal pseudo obstructions in older patients.’
(高齢者のこの形の認知症では、急性の腸閉塞をきたす危険もあり注意が必要です。)

佐倉病院ニューロ公開講座が、ケーブルテレビCABLE NET 296ふるさとチャンネル(地デジ10チャンネル/デジタルCATV 301チャンネル)の取材を受けました。内容は、会の収録と、終了後の参加者皆様からのインタビューによるものです。

佐倉病院ニューロ公開講座
ケーブルテレビCABLE NET 296ふるさとチャンネル

  • 第1回放映
    2017年5月1日から15日の間(1日2回、13時と21時30分)

    リピート放送 東邦大学医療センター佐倉病院公開講座「地域で考えるケアと治療 歩行障害とともに歩む"診断と治療"」2017年3月25日土曜日、佐倉病院東棟7階講堂にて収録分
佐倉市高齢者福祉課 島村美恵子課長様
露﨑洋平神経内科助教
野口聡美メディカルソーシャルワーカー
詳細は下記もご覧ください。

地域で考えるケアと治療 歩行障害とともに歩む"診断と治療"(2017/03/25)


  • 第2回放映 2018年5月1日から15日の間(1日2回、13時と21時30分)
    リピート放送 東邦大学医療センター佐倉病院公開講座「地域で考えるケアと治療 歩行障害とともに歩む"診断と治療"」
    2018年3月24日土曜日、佐倉病院東棟7階講堂にて収録分
榊原隆次 神経内科教授
東邦大学医療センター佐倉病院 長尾建樹院長先生
佐倉市 蕨(わらび)佐倉市長様
詳細は下記もご覧ください。

地域で考えるケアと治療 歩行障害とともに歩む"診断と治療"(2018/03/24)


日刊ゲンダイ 2017年12月6日 の「元気になる健康ワイド特集」に、東邦大学佐倉病院神経内科 榊原隆次教授のインタビュー記事「ふるえがあれば神経内科」が掲載されました。

羽田空港国内線ターミナル出発ロビーに設置された羽田空港フューチャービジョン「健康エアポート2017」に、11/1(水)より、東邦大学佐倉病院神経内科の榊原先生が出演します。

OTSUKA DR'S STUDIO 「エキスパートと学ぶ!パーキンソン病の症状」に、東邦大学佐倉病院神経内科の榊原先生が出演しました。

  • 第1回 2017/10/04 パーキンソン病における排尿障害とは?
  • 第2回 2017/10/18 パーキンソン病における排尿障害の治療とは?
  • 第3回 2017/11/01 パーキンソン病における性機能障害とは?

神経内科を中心としたニューロチームによる公開講座「歩行障害と共に歩む~診断と治療」(2017/03/25(土)14時~17時開催)が、CABLE NET 296 / 地デジ10チャンネルの「ふるさとチャンネル」で下記日程で放映されます。

5月1日(月)~15日(月) 13:30~14:00/21:30~22:00の1日2回

地域で考えるケアと治療 歩行障害とともに歩む"診断と治療"(2017/03/25)

朝日新聞(全国版) 医療欄 平成29年(2017年)2月1日(水曜日)老いとともに 2月特集しびれ「しびれの原因 隠れた病気?」

東邦大学医療センター佐倉病院 神経内科榊原隆次教授、整形外科中川晃一教授 が掲載されました。
「しびれの正体は神経の働きの異常だ。手足の感覚を脳に伝える神経のどこかに異常があると、感覚がマヒしたり、何も触れていないのにジンジンしたりする。
・・・しびれを伴う病気は、糖尿病の合併症や神経を包むさやが壊れる多発性硬化症、筋肉を動かす神経が傷害されるギラン・バレー症候群など様々だ。」
ぜひご覧になってみて下さい。

朝日新聞ウェブ版:しびれの原因 隠れた病気? 「早めの受診を」

タイトル: 「パーキンソン病とは」
2016年2月5日金曜AM5時 パーキンソン病とは 第1回
2016年2月12日金曜AM5時 パーキンソン病とは 第2回
ラジオ日本出演

資料案内

患者さん情報誌「マックス」(第50号)から 佐倉病院脳神経内科の榊原先生が取材を受け、記事が掲載されました。

★シリーズ: パーキンソン病と上手に付き合うためのヒント★
パーキンソン病患者さんの暮らしに密着した話題や治療法をテーマに、基本的な考え方や対処法などについて、専門医の先生に解説いただくコーナーです。
今回は、パーキンソン病における排尿のトラブルとその対処法についてご紹介します。

「どうしたらいいの? パーキンソン病の排尿障害とその対策」 pdf

患者さん情報誌「マックス」(第49号)から 佐倉病院神経内科の榊原先生が取材を受け、記事が掲載されました。

★シリーズ: パーキンソン病と上手に付き合うためのヒント★
パーキンソン病患者さんの暮らしに密着した話題や治療法をテーマに、基本的な考え方や対処法などについて、専門医の先生に解説いただくコーナーです。
今回は、パーキンソン病における便秘とその対処法についてご紹介します。

「パーキンソン病に伴う便秘への備えと対策」 pdf

Hospital File の東邦大学佐倉病院欄に神経内科が紹介されました。今後順次、各科が紹介される予定です。

  • 認知症とうつについての検査と治療
  • 物忘れなど認知症の初期症状に対応
  • 患者を支える家族の精神的ケアにも注力

https://hospitalsfile.doctorsfile.jp/h/1042831/ft/

「ラクっちゃ通信」(港区広報誌 2017夏 第10号)から 佐倉病院神経内科の榊原先 生が取材を受け、記事が掲載されました。

「ラクっちゃ通信」(港区広報誌 2017夏 第10号)
「夏バテ? だけじゃない 食後の低血圧にご用心」
食後に席を立とうとした時、めまいを感じたり、ふらついたことはありませんか? もしかしたら「食後性低血圧」かもしれません。

「ラクっちゃ通信」(港区広報誌 2017夏 第10号) pdf


Happy Face Caféに、佐倉病院神経内科パーキンソン病外来が取材を受けました(2017年2月発行)。

書籍案内

神経・精神疾患における消化管障害ベッドサイドマニュアル発刊のご案内

神経・精神疾患における消化管障害ベッドサイドマニュアル
東邦大学医療センター佐倉病院内科学脳神経内科の榊原隆次先生が、「神経・精神疾患における消化管障害ベッドサイドマニュアル」(中外医学社)を発刊されました。
以下はその序文です、少し長いですが、ご覧頂けますと幸甚でございます。

神経・精神疾患による消化管障害: ベッドサイドマニュアル

巻頭言

今回、中外医学社から「神経・精神疾患による消化管障害: ベッドサイドマニュアル」が発刊されることになりました。本書は、総合診療・一般内科、消化器内科・外科,神経因性排便障害を専門としない脳神経内科や精神科・心療内科、泌尿器科、脳神経外科・整形外科・リハビリテーション科、さらに患者さんに接する看護師、コメディカルの方々を広く対象に,薬剤性便秘、過敏性腸症候群も含めた神経因性排便障害に関する知識を,エキスパートの立場からわかりやすく解説する書です。総論的知識はもちろん,診断・治療のノウハウを実践的にまとめる,神経因性排便障害の診療ガイドブックができたように思います。

消化器内科・外科、泌尿器科の先生に広く知られておりますように、内視鏡で異常がない、いわゆる機能性疾患は、大きく脳神経内科的な病気と、精神科的な病気に分けられるように思います。脳神経内科的な病気とは、脳脊髄末梢神経筋に器質的異常があるために、消化器に異常をきたすものです。これには、脳神経外科の脳腫瘍・脳出血、脳神経内科の脳梗塞・パーキンソン病・認知症・多発性硬化症、整形外科の脊髄損傷、脳神経内科の末梢神経障害・ギランバレー症候群などが含まれます。症状は、胃もたれ・便秘などが多く、高度になりますとイレウスをきたすこともあります。痛みは通常伴いません。このうち、パーキンソン病は、通常の脳MRIで異常がみられませんが、最近、補助検査(心筋MIBGシンチグラフィー、脳ダットスキャン)で容易に画像診断をすることができるようになってきました。これらにかかわる自律神経系の機序として、norepinephrine [NE], acetylcholineとその末梢・中枢での制御物質(dopamine, serotonin, GABA, NE, opioidなど)が知られています。さらに、急性の脳疾患(クモ膜下出血、頭部外傷、脳卒中など、脳内ストレスとも言われます)は、自律神経系よりも、下記の情動系と同じcortisol, CRF系を介して、Cushing胃潰瘍をきたすことが知られるようになってきました。

精神科的な病気とは、慢性の心的ストレス(神経症・うつ病など)により、消化器に異常をきたすものです。症状は、機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群などが多く、高度になりますと胃潰瘍をきたすこともあります。痛みをしばしば伴います。ストレスは、脳MRIで捕まえることができませんが、最近、PET検査や脳脊髄液等により、変化が捉えられるようになってきました。これらにかかわる情動系の機序として、cortisol, CRFなどが良く知られており、その制御物質(dopamine, serotonin, GABA, NE, opioidなど)は、中枢自律神経系と一部重畳しています。しかし、まだ診断マーカーが少ないことから、脳神経内科的な病気を十分に除外する必要があります。脳神経内科的な病気と、精神科的な病気の合併も、最近知られるようになってきました(うつ病とパーキンソン病の合併など)。

総論では、脳神経内科、泌尿器科および情動ストレスと上部・下部消化管症状、臨床オリエンテド上部・下部消化管の解剖・生理と受容体・薬理、腸内細菌叢、中枢自律神経系、中枢情動系、特徴的な消化器症状群としての胃潰瘍・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群、食道アカラシア、胃食道逆流症、特発性便秘、偽性腸閉塞(イレウス)・腸重積、宿便潰瘍、便失禁、他覚的検査としての上部・下部消化管の代表的検査、鑑別疾患としての器質性消化器疾患と薬物、治療として食事療法、運動療法、看護とケア、内科的治療、鍼灸治療、電気刺激、外科的治療について、第一線の先生方にご執筆を頂きました。

各論は、非常にバラエティに富みますが、脳の疾患については、重要で頻度も高いパーキンソン病・脳血管障害を、脊髄では脊髄損傷・二分脊椎を、末梢神経ではギラン・バレー症候群・糖尿病の項目を、まずご覧頂きますと、脳・脊髄・末梢神経の障害で、どのような排便障害をきたすのか、その場合どのように対処したら良いかが分かり易いように思います。高齢者の便秘と便失禁についても、全体像をまとめました。一方、特発性偽性腸閉塞、ミトコンドリア脳筋症、ヒルシュスプルング病といった、稀ながら遭遇する可能性のある疾患についても、簡略に触れています。

本書は、全体がコンパクト、コンサイスで、携帯にも便利であり、患者さんに実際に接する先生方、看護師さん、コメディカル、ケアに携わる方々に、必ず役に立つ一冊であると思います。本書をベッドサイドで手に取って頂き、知識の整理、治療・ケア方針の決定に役立つならば、望外の喜びです。なお本書は、中外医学社から出版されました「神経因性膀胱ベッドサイドマニュアル」の姉妹編でもあります。併せお手に取って御覧頂けますと幸いです。最後に、編集発刊に向け終始ご助言を賜りました、中外医学社 五月女謙一さんに心より深謝申し上げます。

2019年春
東邦大学医療センター佐倉病院脳神経内科教授
榊原隆次
東北大学心療内科教授
福土審

マスター脳卒中学: 最前線医療の現場からリハビリテーションまで(田川晧一、橋本洋一郎、稲富雄一郎 編著 西村書店 東京 2019年2月)

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佐倉病院脳神経内科から「脳卒中と排尿障害」(榊原隆次)が掲載されました。
脳の病気の代表である脳卒中では、まひ、しびれ、失語・意識障害と共に、排尿障害などの自律神経障害が、約半数の患者さんにみられます。脳の機能局在をみますと、排尿中枢がある前頭葉(脳の前方)が障害されると、排尿障害をきたしやすいようです。経過とともに改善することが多いですが、長引く場合は、適切な治療薬があります。

榊原隆次. 今日の治療指針2020年版、自律神経障害(多系統萎縮症を含む)、医学書院、東京、2019 in press

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古くて新しい自律神経は、血圧・呼吸・お手洗い(膀胱直腸)などの、生命活動に欠かせない、生活に直結する機能といえます。しかし、その障害の発症メカニズムは、いまだに十分に分かっていないことも実状です。本書では、自律神経障害、とくに代表的な自律神経の病気である「多系統萎縮症(たけいとういしゅくしょう)」について、その治療と望まれる対処法について述べています。

患者さん情報誌「マックス」(第50号)から、佐倉病院神経内科の榊原先生が取材を受け、記事が掲載されました。

パーキンソン病患者さんの暮らしに密着した話題や治療法をテーマに、基本的な考え方や対処法などについて、専門医の先生に解説いただくコーナーです。
今回は、パーキンソン病における排尿障害とその対処法についてご紹介します。

シリーズ: パーキンソン病と上手に付き合うためのヒント「どうしたらいいの? パーキンソン病の排尿障害とその対策」 pdf

「パーキンソン病における下部尿路機能障害診療ガイドライン」編集:日本排尿機能学会 パーキンソン病における下部尿路機能障害診療ガイドライン作成委員会 (榊原隆次[佐倉病院神経内科] 委員長、関戸哲利[大橋病院泌尿器科] 委員)発行:(株)中外医学社 2017年4月

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佐倉病院神経内科の榊原先生が委員長、大橋病院泌尿器科の関戸先生が委員を務める日本排尿機能学会ガイドライン作成委員会から「パーキンソン病における下部尿路機能障害診療ガイドライン」が発刊されました。

「病態の理解と実践に役立つ 下部尿路機能障害の治療とケア」(MCメディカ出版 2016年 谷口珠美、武田正之編集)

「病態の理解と実践に役立つ 下部尿路機能障害の治療とケア」
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佐倉病院神経内科から、下部尿路機能障害の種類と病態~認知症(榊原隆次)が掲載されました。

「神経内科外来シリーズ 2 パーキンソン病外来: みんなのレビュー」(メジカルビュー社 2016年 荒木 信夫 (総編集)、山元 敏正 (担当編集)、高橋 一司 (担当編集))

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佐倉病院神経内科から、排尿障害を呈する症例重度の便秘を有する症例(榊原隆次)の2編が掲載されました。

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佐倉病院神経内科から、痙攣発症脳梗塞(相羽陽介)、脳卒中と排尿障害(榊原隆次)、中枢性尿崩症(舘野冬樹)、MRIで発症8時間後では分らなかった延髄梗塞(岸雅彦)、卵巣癌によるTrousseau症候群の1例(渡辺怜奈)の5編が掲載されました。

Medical View社「LUTS診療ロードマップ」、2015年 榊原隆次共著

新・名医の最新治療 2016
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新・名医の最新治療 2016
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新・名医の最新治療 2016
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中外医学社「神経因性膀胱ベッドサイドマニュアル」(2014年5月佐倉病院神経内科榊原隆次編集) が発刊されました。

泌尿器科・神経内科・整形外科・脳外科・糖尿病科ドクターはもとより、広くコメディカルの方々に分かり易い内容ですので、参考にされてはいかがでしょうか。

「神経因性膀胱ベッドサイドマニュアル」表紙 pdf

「神経因性膀胱ベッドサイドマニュアル」序文 pdf