先輩医師の声

すぐに結果の見える治療に魅力

佐藤 修司(助教:2013年入局)

東邦大学を卒業後、6年間の市中病院勤務を経て、カテーテル治療に注力したいと考え当科に移籍しました。命の危機に瀕した患者さんを低侵襲治療ですぐによくできるのがカテーテルの魅力です。自分の行った治療がダイレクトに患者さんの状態に反映され、即座に劇的に変化が出るのがわかるので、そういったところにやりがいを感じています。

研究することで臨床力アップも実感

臨床研究と基礎研究、どちらにも携わっています。佐倉病院に来たときは研究のことは考えていませんでしたが、先輩の話を聞いているうちに自分の考えを形にすることの面白さを感じて取り組むようになりました。研究によって頭の中が整理され論理的思考ができるようになるので、日常の臨床にも生かされていることも感じています。

それぞれの意見を尊重し、やりたいことができる

当科の一番いいところは、自分の意見を尊重してもらえるところだと思います。自分にやりたいことがあれば、すべてとはいきませんがやらせてもらいやすい環境です。私が入局したときは上司や先輩にやりたいようにやらせてもらえ、それが成長につながりました。後輩ができた今では、そういったことを心掛けながら若手に指導を行っています。