診療方針

誰にでもポジションはある。成長し社会貢献を

昨今、内科医のすべきことはどんどん増えてきています。手技的な治療から患者さんの状態を整える運動療法、循環器内科においては画像診断もありますので、若手でもベテランでも、子育て中の女性医師であっても、それぞれの先生が自分の居場所を見つけられる診療科です。
特に若手医師の場合は上級医とペアになって、ステップバイステップで安全を重視しながら成長してもらえるシステムを用意しています。循環器内科の専門医資格をなるべく早めに取得し、学位にも挑戦してもらう方針のもとに、医療を通じて社会に貢献できる医師に育ってほしいと考えています。

困難乗り越え、充実の研究と論文執筆を求む

医師の仕事の一部として研究にも取り組んでほしいです。研究に取り組むことで科学的な視点で患者さんを見ることができるようになり、そうすることによってさらなる研究のテーマを見つけられるという循環に入っていくことができます。
当科では臨床研究だけでなく、東邦大学習志野キャンパスにおいて薬学部と共同で基礎研究も行っていますので、そちらに参加することも可能です。学会発表や論文作成も大切で、特に論文については英語での執筆を目標としています。臨床業務や私生活もあり大変なところではありますが、医師として乗り越えてほしい部分だと思っています。