先輩医師の声

総合内科医として幅広い知識を持つ

齋木 厚人(准教授:1998年入局)

佐倉病院の内科は1つの大きな医局として運営している特徴があります。そのため、私たちは総合内科医であり、幅広く診療することができます。もちろん糖尿病や内分泌の患者さんを診るのですが、実際にはいろいろな疾患がオーバーラップしている人が多いので、ほかの専門科の先生と垣根なく医局全体で協力し合って診療できるのは大きなメリットだと思います。

過去に大きな成果も。研究には積極的に

われわれの研究ではこれまでに、J-SMART、TOHO-LIP、佐倉スタディといった大きな成果を残してきました。若い先生にもぜひ研究には取り組んでほしいと思います。医療への貢献につながるだけではなく、気付いていなかった自分自身の能力が見つかることもあるでしょう。初めは分からないことも多いでしょうが、私たちがしっかりサポートできる環境だと自信を持って言えますから、心配しないでください。

整った価値ある環境で働ける診療科

当科は臨床も研究も一生懸命やっているグループだと自負しています。総合的に患者さんを診られる優れた内科医局の中にあって、病院全体で連携が取れるよい関係の中で仕事ができています。実験室も医局の真ん前にありますので、外来や病棟を見ながら実験もできるという珍しくもあり、非常に価値のある環境で働くことができます。

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