脳神経内科

診療科紹介
榊原 隆次

ごあいさつ

脳神経内科の病気には、厚労省の特定疾患である重症筋無力症、多発性硬化症、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、多系統萎縮症、筋萎縮症をはじめ、年配の方に多いアルツハイマー病や脳卒中、しびれの原因となる末梢神経炎、立ちくらみの原因となる自律神経障害など、多彩な疾患があります。

東邦大学医療センター佐倉病院では、平成19年(2007年)3月に、内科学講座に脳神経内科が開設され、榊原隆次をチーフとしてメンバーを増やし、診療実績を積んでまいりました。新患外来は毎週月曜(相羽・川邉)・水曜(榊原・大木(第2,4週))・金曜(榊原, 舘野冬樹)、午前8:30からです。稀に学会・講義等で休診日がありますので、脳神経内科受付まで電話でお問合せ下さいませ。今後も、地域への貢献LOCAL(外来・入院・市民公開講座をご参照ください)と、発信GLOBAL(研究をご参照ください)、の両面を備えた脳神経内科を目指し、皆様とともに歩んでまいりたいと存じます。

榊原 隆次

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