先輩医師の声

ベテラン医師からの直接指導を仰げるチャンス

星野 廣樹(助教:2013年入局)

私が入局したころも今と同様に若手医師が少ない状況でした。でも、そこは利点で教授に直接指導を仰ぐ機会も多くありました。当時の自分にとってはそれが当たり前のことでしたが、今になっていかに貴重で幸せな経験だったかを実感しています。現在も経験のある先生から指導していただけるチャンスは掴みやすい環境です。

希望をかなえてもらい、大学院へ

これまで臨床を中心にやってきましたが、より深く勉強をしたいと考えるようになり、2022年度から山梨大学の大学院に進学させてもらうことになりました。
佐倉病院は退職し、非常勤で週に1日だけ勤務させてもらいます。マンパワーで考えれば医局にとってはマイナスですが、金村教授が私の希望をかなえるために尽力してくださいました。

子どもの代弁者になれる喜び

小児科医は子どもたちの代弁者になれるのが醍醐味です。

特に私が専門としている神経領域の患者さんの場合、親御さんがお子さんの行動が理解できないと嘆かれます。それを代弁することでご両親の理解が深まり、お子さんとの関係性が良くなることがあります。

こういったことが小児科医としてのやりがいになっています。