先輩医師の声

NICUからコモンディジーズまで幅広く

井村 基(助教:2010年入局)

佐倉病院の小児科はNICUがあることが他施設と大きく違うところで、新生児と小児のどちらも学びたい人にはもってこいの環境だと思います。二次医療圏なので検査も治療も行いますし、外来でのお付き合いもあります。コモンディジーズまで診ることができるというのも特徴であり、当科の魅力だと感じています。

場面ごとに求められる判断がやりがいに

一口に小児科と言っても、外来もあれば入院患者もいますし、夜間診療に携わることもあります。当科の場合は新生児を扱うこともあります。それぞれに違いがあるので見極めて対応することがやりがいです。個人的には、劇的に病状が良くなることのある入院施設での治療が醍醐味と感じていて、治療介入をしている実感を得られています。

メリハリ感じる、明るい職場

医局のメンバーは個性が強いですが、上から下までよくコミュニケーションが取れていると感じています。

私は真ん中くらいの学年ですが、上の先生に相談すると「これは考えたの?」とアドバイスをもらえますし、後輩には同じように投げかけてあげるように心掛けています。

こぢんまりとしているので、お互いに話しかけやすい環境だと思います。