入局希望の方へ

「若い力で、新しい泌尿器科の扉を開けてみませんか?」

はじめに

2010年度に千葉大学から着任された鈴木教授を中心に県内有数の腹腔鏡手術・内視鏡手術などの手術を行っているほか、千葉市にあるQST病院(旧 放射線医学総合研究所病院)での重粒子線治療・国際レベルでの泌尿器科癌の薬物療法の開発・臨床試験などを行っております。東邦大学ならびに千葉大学のグループと人事交流をおこなっており、必要によりこれらの関連施設での研修や研究が可能です。また、出身大学にこだわらず、各人の個性や専門性さらに希望を生かした研修を心がけています。

泌尿器科の担当する領域は、副腎・腎・尿管・膀胱・前立腺・精巣など多くの臓器を含みます。その診断・治療に関して、大学病院ならではの幅広い知識を有する泌尿器科専門医が9名(うち5名が指導医)在籍しており、先端の医療を患者さんへ提供しています。また、腹腔鏡手術・内視鏡などすべて最新鋭の機器を取りそろえております(ロボット支援手術システム・ダヴィンチX導入済み)。ハード面でも充実した研修が可能です。

また当科には、複数名の腹腔鏡技術認定医およびロボット支援手術認定医が在籍しております。このほか、根治的膀胱全摘除術・根治的前立腺全摘除術・内視鏡手術などほぼすべての泌尿器科手術の研修が可能です。

手術はもちろん、薬物療法・放射線治療に関しても、専門的知識を有するスタッフが、みなさんの研修を担当させていただいきます。
キャリア・プランについては下のプログラムをご参照下さい。大学院進学・留学や出向先を含め、各個人の希望に合わせた研修を行っております。

入局・研修に関するお問い合わせ

〒285-8741
千葉県佐倉市下志津564-1
TEL:043-462-8811(教授PHS:6182、医局長PHS:6433)
鈴木教授メールアドレス:hiroyoshi.suzuki[atmark]med.toho-u.ac.jp
内海医局長メールアドレス:takanobu.utsumi[atmark]med.toho-u.ac.jp
([atmark]を半角の@に置き換えてください)

※見学はいつでも受入れております。鈴木教授もしくは医局長にメールなどで直接ご連絡下さい。