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お知らせ

千葉県で外科専門医研修を考えている後期研修医/
消化器外科のキャリアを積みたい先生方へ

消化器外科診療責任者 大城 崇司 消化器外科
診療責任者
大城 崇司
東邦大学医療センター佐倉病院消化器外科診療責任者の大城崇司です。

当科では、外科専攻医、消化器外科医を募集しています。

当科の特徴

1.【大外科制】

消化器外科、心臓外科、呼吸器外科、乳腺外科が一つのユニットとなって、研修、診療を行っています。外科専門医取得までのプロセスがスムーズです。お互いを補完し合いながら診療が行えるのも魅力です。

2.【対象疾患について】

現在、良性疾患(胆石、虫垂炎、鼠径ヘルニア、IBDなど)から悪性疾患(食道・胃・大腸・肝胆膵)まで、年間約600件の手術を、消化器外科医10名で行っています。また肥満症に対する減量・代謝改善手術は全国でも有数の手術件数をほこり、その術式もバリエーションに富んでいます。

3.【手術の特徴】

腹腔鏡下手術が70%以上を占めますが、その方がよいと判断されれば、開腹手術も積極的に行います。現在、ロボット支援下胃切除、直腸切除も始めています。 若手外科医 には、開腹手術、腹腔鏡下手術、ロボット支援下手術を数多く経験してもらいたいと思っています。

4.【救急】

希望者については、当院救急科のローテーションも可能です。また後期研修中の半年間は、近隣の3次救急病院と連携し、消化器外科症例のみならず、救急医療を学ぶことも選択できます。

5.【働き方改革】

外科医の働き方改革については、積極的に取り組んでいます。チーム医療制、外科系当直の導入、救急対応の見直しを始め、外科医がやるべきことに集中できるサステイナブルな環境を作っていきます。

6.【学位、研究について】

当科単独で基礎的研究は行っていませんが、臨床から生じた疑問を解決するための臨床研究に力をいれています。内科との診療科横断的な研究では、その成果を数多く報告しています。また、東邦大学医療センター大森病院(本院)と連携し、基礎研究で大学院に進むことも可能ですし、臨床研究の成果をまとめて論文博士を取得することも可能な環境です。

7.【 千葉県医師就学資金貸付制度におけるキャリア形成プログラム中の研修医へ】

地域A群、B群の病院における数年間の臨床実績が必要だと思いますが、当科で外科医としてのキャリアを積みつつ、千葉県に対する義務を履行するプログラムを用意していますので、遠慮なくご相談ください。

我々は常々、患者さんにとって、救いとなる治療を心がけたいと思っています。一方、外科医と言えど、プライベートな生活が充実していなければ、良い医療ができないのも事実です。女性外科医、男性外科医問わず、相談しやすく、働き甲斐のある医局を目指しています。皆さんには、小さな医局ならではのカスタマイズされた研修、臨床、研究をしてもらいたいと考えています。
是非、私達と一緒に手術をしてみませんか?
当院を見学したい方、もう少し細かく尋ねてみたい方は、大城まで遠慮なくご連絡下さい。
お待ちしています。

東邦大学医療センター佐倉病院
消化器外科 診療責任者
大城崇司
メールアドレス:oshiro@sakura.med.toho-u.ac.jp

消化器外科のメンバー 消化器外科のメンバー

お問い合わせ先

東邦大学医療センター
佐倉病院 外科

〒285-8741
千葉県佐倉市下志津564-1
TEL:043-462-8811(代表)
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