本部活動

メニュー

平成25年度第27回東邦会全国支部長会

日 時 平成26年7月20日
場 所 大森・東急イン
司 会 荒井一歩(昭和54年卒)
東邦会全国支部長会を始めさせていただきたいと思います。まずは会長の舳松先生からご挨拶を頂戴したいと思います。よろしくお願いいたします。

舳松 洋会長(昭和32年卒)挨拶

挨拶する舳松会長
今日は暑い中、お忙しい中、全国から支部長会にご出席を賜り誠にありがとうございます。

本日は各支部の状況をご報告いただきます。また日頃の皆様方のご支援、ご協力にも厚く御礼申し上げたいと思います。この4月から東邦会は従来の社団法人から一般社団法人に正式に変わりました。予算につきましては来年3月の総会で新しい会計基準に従って行います。現在のところまだ移行期にあり、5月の総会のときは従来の社団法人の会計報告でした。変更点は今までありました支部の皆様方、あるいは卒業生の各クラスからの評議員が無くなりました。全体の議決機関は年に一回の総会一本になりました。皆様方との交流が減るのではないかと思われる方もいらっしゃると思いますが支部会は存続しますし、クラス会の開催も今まで通りです。そのような機会を通じてまたいろいろな情報の交換をしてまいりたいと思います。

また各地で集会などが開催される折には従来通り私や理事の先生方も伺いたいと思います。今まで理事は19名でしたが新法人では11名、常任理事は6名ということになりました。これが東邦会が一般社団法人になって変わったところです。研修会が10月に山形で開催されます。また来年度は湘南支部で開催していただけるということになっています。その次の年度は先日山梨支部にお伺いしたときに、富士山が世界遺産に登録された記念に富士五湖あたりで開催していただけるようお願いいたしました。ぜひ実現していただけるようお願いいたします。このように研修会などを通じて皆さんと交流を図っていきたいと思います。

またすでに皆様のもとに母校の創立90周年記念が平成27年にあり、その募金活動についてのお知らせが届いていると思います。東邦会に課せられた寄付は8億円ですが現在まだ3億円ほどです。まだ2年ありますが、皆様に何卒ご寄付を賜りたいと存じます。同窓会というものは母校を支援する、発展させるということが大きな目的のひとつです。卒業生としてどうかご支援のほどよろしくお願いいたします。それから母校に関するお話は後ほど懇親会で理事長、学長、医学部長、大森、大橋、佐倉の三病院長が参りますので聞けると思いますが、炭山理事長になってここ数年、大学の経営はたいへん順調に推移しております。利益も上がっているため授業料を下げたところ受験生がかなり増え、ますます優秀な学生を集められるということです。

本日は皆様方から各支部の状況をご報告いただき、またそれをもとに運営をしてまいりたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

各支部の状況報告

北海道支部 木村 裕(昭和59年卒)
北海道は医学部、理学部、薬学部、三学部で年一回同窓会を開いております。今年は10月に札幌で行います。前回、札幌を離れ、函館で開催したのですがやはり札幌のほうが利便性が良いので札幌に戻ることになりました。

山形県支部 横澤禎二(昭和53年卒)
去年11月8日に山形支部会を開いたときに舳松会長においでいただきお話しを賜りました。その中で研修会のお話しもあり、お受けすることが少しでも東邦会に貢献することになるだろうと思いました。我々は人数も少ないため期待に応えられるかどうか不安ではありますが今年10月に予定させていただきました。ご案内の中で山寺と蔵王のお釜というコースを考えたのですが、山形というと山しかなくお連れできる場所というのがどうしても山になってしまいます。さきほど服装はどのようにすれば良いのだろうかという質問をいただきました。最終のご案内を差し上げるときに気候に合った服装を持ってきていただけるようにご案内するようにいたしますので、ぜひご出席いただきますようお願いいたします。ご出席していただける方が固定してしまっておりますが、今回の研修会が出席者の増加や更に盛会になっていくのではないかと期待して頑張っていこうと思っております。よろしくお願いいたします。

宮城県支部 小松孝男(昭和59年卒)
鈴木カツ子先生の代理で参りました。本日は支部の状況報告ともうひとつ御礼を申し上げに参りました。支部の状況については大きな変化は特にありません。会員数は26名で、支部会にご出席いただける会員は多くて10名、ときには3名ということもありました。何とか多くの会員の方々にご出席していただけるよう考えていかなければと思っております。とくに若い先生方にご出席していただけるようにと思っております。それから私は宮城県気仙沼で開業しており、大津波で被災した折に東邦関係からご支援いただきました。ひとつは東邦サッカー部の同窓会であります東邦蹴球会というのがあるのですが早々とご支援いただきました。また東邦会から宮城支部を通してご支援いただきました。それから恩師、先輩、同級生の方々からも励ましのお言葉をいただき二か月後に何とか診療を再開することができました。東邦大学の絆のおかげだと思っております。ありがとうございました。

新潟県支部 金子耕三(昭和36年卒)
新潟は一時、地震、洪水ということで本部からも援助いただきました。その節はありがとうございました。その後おかげさまで以前のような被害情報は入っておりません。非常に落ち着いた状態が続いております。先月久しぶりに支部会を開催したのですが出席者は一桁という状況です。私の息子も卒業生なのですが関心が無いようで誘っても出席しません。支部長を長くやっていますので変わってもらおうと働きかけてはいるのですがうまくいきません。毎回各支部の先生方のお話しを聞いても出席者の減少にお悩みのようで私どもも何とか若い先生方にも出席くださるよう考えているのですが、困っているというのが実情です。今回久しぶりの支部会でしたが、車椅子で出席してくださった先生が二人おりまして非常に感激いたしました。もちろん引退されているのですが、そのような方のお話しをぜひ若い先生方にも参加していただいて聞いていただきたいと思っております。

福井支部 伊部晃裕(昭和55年卒)
福井は会員数は20名ほどなのですが、実働は10名ほどです。年に一回は集まるようにしておりますが、ある程度人数が集まれば二回から三回は集まって楽しく歓談しております。若い先生方にもいろいろとネットワークを利用して参加していただくように考えております。東邦大学の先生方の講演には私だけでも積極的に参加させていただいておりますが内科の私のところには眼科、耳鼻科などの先生の講演の情報がなかなか入ってきません。何とか少しでも情報を集めて東邦大学の先生の講演には参加したいと考えております。

群馬支部 岸 芳正(昭和38年卒)
北関東ということで高崎から水戸までこれからもっと交流を深め、いずれはこの支部長会に一緒に出席できればと考えております。今年は10月に支部会の開催を予定しております。そのときにこの支部長会の様子を報告したいと思います。できれば10月の支部会には、海老根先生にお越しいただければと思っております。よろしくお願いいたします。

千葉県支部 深沢規夫(昭和40年卒)
千葉では支部会を総会の後に開催しております。今年は4月に舳松会長にお越しいただき開催いたしました。佐倉病院の佐倉会とも交流があり、7月にその会がありました。私は出席できなかったのですが報告では200名ほど集まったそうで非常にうらやましい限りです。佐倉との合併も考えましたが千葉県の支部会は佐倉とは別に開催してほしいという意見がございました。会員数も多いため情報の伝達がうまくいかないのですが、これからは各エリアに担当者をおき、支部に連絡がいかないこと無いようにしていきたいと思っています。継続は力なりと申しますし、充実した支部会を目指していきたいと考えておりますのでこれからもよろしくお願いいたします。

埼玉支部 青柳徹二(昭和62年卒)
本日は益子支部長の代理でまいりました。埼玉支部のここ数年の活動はとくに変わったことはございません。年二回の役員会、総会が6月にあり12月に忘年会と、毎年そのようなスケジュールで活動しております。出席される先生方はここ数年固定されてしまっているのですが受験生を持つ親御さんが少しずつ顔を出されるようになってきました。出席される先生方が増えることは歓迎したいので、これからも裾野を広げていきたいと考えております。総会のときに必ず東邦大の先生に講演をいただいているのですが最近は優秀な先生方が教授になられておりますので、どんどんお呼びして講演をいただきたいと考えております。これからもよろしくお願いいたします。

横浜支部 荻原 泰(昭和56年卒)
横浜支部も大きな変化はございません。会員数は約380名で今年も6月に総会を行いまして人工透析の酒井謙先生(昭和61年卒)にご講演いただきました。新入生も10名のうち4名とご父兄に参加していただきました。また新研修生になられた先生も一人参加していただいて総勢41名で懇親会を開きました。理事長先生はあいにく講義で欠席だったのですが同窓会長、学部長、医院長先生方に参加していただき、ありがとうございました。秋にも講演会、ボウリング大会を予定しております。また6月に伊豆でゴルフコンペも行いました。

湘南支部 山川ふみ子(昭和58年卒)
昨年から支部長をしており、なかなか支部会を開くことができませんでしたが、今年の9月にやっと支部会を開くことが決まりました。たくさんの参加者を集めるのはとてもたいへんで、名簿などを利用しているのですが、湘南に住んでいる先生方だけでなく湘南の病院にお勤めの先生方にもお声をかけてできるだけ盛会にしたいと思っております。来年は研修会を湘南で開催する予定ですが初めてのことなので皆様のご協力、ご支援をお願いしたいと思います。

川崎支部 田中洋一(昭和40年卒)
川崎支部は一時停滞していましたが、ここ3年は活動しております。本年の支部会は7月に市内のホテルで行われました。現在会員は100名ほどですが当日は25名ほどの先生方が出席され、大橋病院の循環器内科の諸井雅男先生にご講演をいただきました。昭和30年前後卒業でいつも参加していただく先生方が体調不良などで参加いただけなかったことに一抹の寂しさを感じましたが、昭和50年前後卒業の元気にお仕事されている先生方の参加が多かったのでこれからも川崎支部はますます発展していくものと思っております。

城西支部 亀井敦行(昭和48年卒)
城西支部は東京の世田谷区と目黒区を抱え大橋病院のおひざ元になります。会員数は四百数十名おりますが支部会を開催してもなかなか集まらず5、6年前から東京の城南支部と合同で開催しております。隔年ごとに世話人を決めて今年は城西支部が担当することになっております。正式な日程は決まっておりまませんが、8月に合同の役員会を開き9~10月に支部会を開催する予定になっております。さきほどから出ているように会員の高齢化が進んでおり出席者が少なく、また若い先生方の出席者が少なく合同で開催しても20~30名と非常にさびしい状態が続いており、何とか打開したいと思っております。

城北支部 有村 章(昭和48年卒)
城北支部には練馬、板橋、杉並、中野区があります。会員は230名ほどですが他の支部同様高齢化が進み、若い先生方もなかなかお越しいただけないという状況ですが、開業される先生に参加すれば認知度が高まりますという誘い方でお声がけして、少しずつですがいろいろな会に参加していただいております。会としましては3月、9月、11月に役員会を開いておりまして12~13名に参加していただいております。6月に総会を開催し30名ほど集まりました。舳松会長や理事長、医学部長、大森・大橋の病院長にもお越しいただきにぎやかな会となりました。会報も発行しておりますが、今年でちょうど20年を迎えました。会員の先生方に投稿をお願いしたり、学会に関する記事を掲載しています。去年から新入生とそのご家族にもお声掛けして参加していただいております。今年は4名の新入生とご父兄が参加くださいました。卒業してからもこのような会に参加していただけるよう働きかけているという状況です。

城南支部 松原龍弘(昭和57年卒)
現在城南と城西で合同支部会を開催しております。昨年は11月に行いまして大森病院糖尿病代謝分泌センターの廣井直樹先生(平成3年卒)にご講演いただきました。城南支部は大森病院のお膝元で会員数は非常に多いのですが高齢化、また亡くなられる方もいらっしゃり、若い先生方の参加もなかなか難しく打開策を考えております。

城東支部 伊藤隆一(昭和55年卒)
城東支部は足立区、江戸川区、江東区、葛飾区、豊島区、北区、墨田区の七区で構成されております。会員数は250名ほどで会費は現在徴収しておりません。一年に一回9月の上旬に、今年は9月7日、パークサイドホテルで講演会を予定しております。一昨年は震災のこともあり二人の先生に、昨年は一人、今年は他大学に勤める東邦大卒業生で私の同級生である先生にご講演していただく予定になっております。会報は発行しておりません。開催にあたり参加費は自己負担ですがメーカーさんから10万円の援助をいただいて講演のときにお手伝いしていただいております。全部で20名ほどの参加者で行っております。以前は会費を徴収していたそうで財源として50万円ほど残っていて徐々に減ってきていて厳しさを感じております。

山梨支部 斎藤義昭(昭和51年卒)
私どもの支部は30年ほど前から昭和41年卒の井上利男先生が活発に活動されていてコンスタントに行っております。最近は年一回支部総会を行っています。先日も6月末に行い舳松会長にもお越しいただきました。また大橋病院の斉田芳久教授(昭和61年卒)に外科の内視鏡的治療というたいへん参考になるお話しをいただきました。会員数は40名ほどです。先日の会は45名出席したのですが三学部合同で行い医学部の出席は十数名で、毎回そのぐらいの出席しています。出席くださる先生方は50歳以上が大半で若い先生方が参加してくださることが大事と思っています。研修会についてですが、私の二代前の支部長の時に開催した際、私は実行委員長をさせていただいたのですが、舳松会長から再度要請されまして少々困惑しております。これは支部に持ち帰って話しをしたいと思っております。よろしくお願いいたします。

長野県支部 横関 仁(昭和59年卒)
今日は武田 毅先生(昭和57年卒)の代理で参りました。長野支部の状況は毎年9月に年一回の支部総会を行っております。出席者は10~20名ほどで40代以上の方が中心でやはり若い先生方はあまり出席されないという状況です。活動としてはその程度で会報なども発行はしておりません。他の支部同様、若い先生方に参加していただくことに苦慮しております。

愛知県支部 米本之(昭和42年卒)
愛知県はここしばらく三重県と岐阜県と合同で行ってまいりました。若い先生方にはなかなか連絡がつかない状況ですが、初代会長はじめとにかく盛会にするようにと発破をかけられています。東海地方はその土地柄、おもてなしの精神で会を催すとどうしても会費が高額になってしまいます。そのような理由もあって若い先生の参加がほとんどありません。勉強会なども開催するのですが三県合同でもなかなか維持できない状況です。若い先生方に話しを聞くと高額な会費について苦慮されているようですし、大学から先生方にお越しいただいてお話しを伺うにしても寄付金などのことで迷われているようです。私もご指導くださった先輩二人を亡くし、これから先の不安を感じております。三県合同での開催は以前は多くの出席者があったのですが徐々に少なくなってきてしまっていますが三重県、岐阜県の支部長ともお話しして何とか維持して若い先生方にも参加いただけるようがんばっていきたいと思っております。

石川県支部 一林 繁(昭和47年卒)
年一回、支部会と懇親会を同時に行っております。去年は田中先生という若い女性の先生が帝国女子医専の梅田先生の学生時代のお話しを伺いたいと参加され、常連の年配の先生方が活発になられていつもは2時間ほどで終わるのですが3時間ほど延びてしまいました。去年からご案内状を形式的なものではなく、ぜひご出席くださいと哀願調のものに変えてとにかく来ていただくようにと努力しております。全体で20名ほどで去年の出席者は7名でした。

島根県支部 小竹原良雄(昭和51年卒)
島根県は若い先生の新規会員がほとんど無く、帝国女子医専の先生方はほとんどご出欠の連絡もつかない状態でございます。昭和39年卒の山崎一成先生が県医師会の副会長になられたお祝いを兼ねて支部会を開催しようと思ったのですが、吉岡前支部長がご病気になられ延期しておりました。この秋に久しぶりに支部会を開催しようと予定しております。島根は10年以上新規の会員がいないのでご子息でも入られるように働きかけ、この先動けるうちにみんなで解決しようと思っております。

岡山県支部 木村 丹(昭和52年卒)
岡山県支部では平成17年、今から8年も前になりますが研修会を開催していただきまして盛大に行うことができました。それをきっかけに岡山県にある東邦大の創設者の額田豊先生の墓所に、5年ほど前に額田家記念碑を建立させていただきました。その費用を舳松会長ご理解により全額負担していただき誠にありがとうございました。岡山県には二つの医学部がございまして人口も二百万人弱でそれほど大きくはありません。東邦大学に進学する人はかなり少ない状況です。この数年間で卒業生は3人で、岡山県には戻ってきておりません。20年ほど前には会員が40名ほどいたのですが帝国女子医専の先生方が亡くなられるなどで今は20名弱となっております。かろうじて年一回の懇親会は開催しております。これからも少なくとも年一回は会合を開いていこうと考えております。

山口県支部 寺園 崇(平成2年卒)
支部長をしておりますがまったく活動しておらず、申し訳ございません。3、4年前は毎年何とかやっていたのですが地理的に九州に一番近いのが下関で広島に一番近いのが岩国市とかなり距離がありまして、また岩国市周辺の先生方と日頃より交流がありますものですからなかなか支部会で集まろうとならないのが現状です。ですが大学から先生を招いて支部会を開催しようと考えている最中でございます。

広島県支部 高橋 淳(昭和58年卒)
広島県支部は76名の会員です。今年3名の先生が亡くなられました。とくに昭和41年卒の片山昭太郎先生にはたいへんお世話になりました。新会員は今年は2名でした。広島市では今年4月に日本小児科学会が、5月には日本整形外科学会が開催されました。東邦大学小児科学教室、整形外科学教室の訪問会も広島で開催されたとお聞きしております。青木前学長も広島に来られたと聞いております。広島県支部では年一回ゴルフコンペを開催しております。今年も5月に開催されました。会報も年一回発行しております。今年の広島県支部総会は6月29日に開催されました。20名の出席でした。私の希望として若い先生にご講演いただきたいと思いまして平成14年卒の川瀬共治先生と平成15年卒の宮木大輔先生にお願いいたしました。とても勉強になりましたし、気軽に質問もできて非常に有意義な総会でした。広島県支部では若い先生に管理補佐をお願いし人選や演題内容をすべてお任せしております。そうすることによって若い先生の総会への出席率が高くなっております。

大分支部 山田滋彦(昭和43年卒)
私が病気をしたこともあって支部の活動は停滞しており、申し訳なく思っているのですが、何とかまた活動をしていきたいと考えております。大分は現在会員が26、7名で前支部長の時代はよく活動されていたのですが、私になって停滞しており申し訳なく思っております。大分の支部会員の皆さんの中にも支部会の開催を望んでいる方もいらっしゃると思いますので、何とかがんばっていこうと考えております。

舳松会長
福岡県支部 鎌田重之支部長(昭和47年卒)から私に届きました報告です。福岡では支部総会に常連の先生方は努力してお集まりになりますが年々卒業生が減少し、若い先生方はこのエリアでお仕事されているとは思いますが参加していただけず、二年に一度総会を行っておりますが鶴風会の先生方のご出席は難しく年々さびしくなってまいりました。昨年は三学合同で集まって行いました。今年も11月に予定していて、東邦大学から東洋医学の三浦於菟先生(昭和49年卒)を招いて講演もお願いしております。よろしくお願いしますとのことです。

司会
皆様のご協力で無事全国支部長会を終えることができました。この後は懇親会を予定しておりますので皆様のご交流を深めていただきたいと思います。本日はありがとうございました。
各支部の状況報告

全国支部長会欠席者現況報告

青森県支部 昭和52卒 菊池 和義
私どもの年代も高齢になり集まることが難しなってきました。
また、若い方の入会もなく、運営もスムーズにいかなくなってきております。

秋田県支部 昭和58卒 伊東 晴通
現在は休眠状態です。
何とか近いうちに一度会を持ちたいと思っています。

富山県支部 昭和35卒 澤田 克巳
会合の日程中々定まらず、集会行っておりません。みなさん元気に仕事しておられるようです。

栃木県支部 昭和38卒 金子 和夫
支部活動が停滞し支部会の開催がされていません。
徐々に努力しております。
責任を感じています。

茨城県支部 昭和46卒 松橋  理
慢性腎不全で動けず、休眠状態です。
申し訳ありません。

相模県支部 昭和39卒 佐藤  中
相模県支部 年総会は2013年7月6日(土)8名(海老根東雄先生、小田原を含む)で相模大野(小田急駅)センチュリーホテルで行いました。以上ご報告いたします。

中央支部 昭和46卒 永井 博典
私が、いわき市に居る為に、中央支部での活動ができないのが残念です。力不足です。

三重県支部 昭和47卒 野呂 純一
県支部活動は全くできておりません。

大阪支部 昭和35卒 吉田 計夫
特に報告する事項は御座いません。

和歌山県支部 昭和46卒 龍神 正彦
年に1~2回支部会を開いております。

福岡県支部 昭和47卒 鎌田 重之
大先輩たちが少しずつ亡くなって、淋しくなっています。
理学部の方から3学部合同の会をとのリクエストで、近々話し合いを持ちます。

長崎・佐賀県支部 昭和40卒 大塚 英徳
小生、腰を痛めてますのでスミマセン。活動していません。
東邦大学の名前がTV等で見られる様になりました。
現職の先生方、頑張って東邦大の名前を広めて下さい。

宮崎県支部 昭和59卒 藤元秀一郎
5月11日(土)に昨年度東邦会研修会(宮崎開催)の反省会を部員6人において行いました。

鹿児島県支部 昭和49卒 川原 裕一
特に活動していません。

沖縄県支部 昭和56卒 棚原  巽
会員18名、新年会参加5名でした。

お問い合わせ・連絡先

一般社団法人
東邦大学医学部東邦会事務局

〒143-8540
東京都大田区大森西5-21-16
TEL:03(3761)0338
FAX : 03(6450)0620
メールアドレス:
tohokai-info@wonder.ocn.ne.jp