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平成26年度第28回東邦会全国支部長会

日 時 平成26年7月19日
場 所 大森・東急イン
司 会 荒井一歩(昭和54年卒)
東邦会全国支部長会を始めさせていただきます。まずは会長の舳松先生からご挨拶を頂戴したいと思います。よろしくお願いいたします。

舳松 洋会長(昭和32年卒)挨拶

挨拶する舳松会長
本日は梅雨の末期の天候不良の中、全国から支部長会にご出席賜りありがとうございます。今日は支部の皆様方からのご支援、ご示唆によりまして東邦会の運営が順調に行われていることに感謝申し上げる次第です。初めに大学についてですが、この後の懇親会で理事長、学長、医学部長から詳しいお話しをいただきますが、大学の運営状況は炭山理事長になられてから非常に順調とのことです。収益の70%が三病院からの収益ということで、三病院のご努力を感じております。

来年6月14日に東邦大学の創立90周年の記念式典がございますが、支部長の先生方にはご案内が届くことになっておりますので、ぜひご出席を賜りたいと存じます。それに伴って寄付のお願いも届いていると思います。目標額8億円ですが現在3億円ほどです。大橋病院の建設が遅れており、こちらが進めば状況も好転すると思っていますが、皆様方には引き続きよろしくお願いいたします。

東邦会関係ではご存知のように従来の社団法人から去年4月1日に一般社団法人になりました。変更点は、理事が19名だったものが新法人では11名になりました。その中で6名が常務理事となります。それから代議員会がなくなり、総会だけとなりました。支部会とクラス会は任意の組織としてそのまま残りますので今まで通り開いていただいて全国の皆様からのお声をお聞きしたいと思います。また大学の情報は東邦会ニュースやTOHO NOWなどでお知らせしております。支部などからお招きいただければお伺いします。

研修会は10月に湘南支部担当で鎌倉にて開催いたします。来年は秋田支部にお願いすることになりました。
この後、各支部からのいろいろなお声を頂戴し、また問題点がありましたらご指摘を頂戴したいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
各理事

各支部の状況報告

秋田県支部 伊藤晴通(昭和51年卒)
恥ずかしながらまだ休眠状態で、前支部長にお会いしたときは伏し目がちに今年こそはと申し上げております。なかなか活動できませんでしたが、舳松会長から来年の研修会開催をご依頼いただき、これを機にまた盛り上げていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。

山形県支部 横澤禎二(昭和53年卒)
昨年10月に山形で研修会を開催させていただいた際はたいへんお忙しい中、たくさんの先生方にお集まりいただきまして本当にありがとうございました。終わってからたくさんのご丁寧なお手紙をいただきました。感謝しております。不慣れでしたのでご不満もおありだったかもしれませんが、山形県支部としては新たに集まった人もおり、連絡がとれるようになった人もでてき、少し広がりが出てきたのかなと喜んでいるところです。例年通り11月に集まっておりますので今年もその予定でおります。

宮城県支部 山下和良(昭和56年卒)
私は昭和56年に卒業してから昨年の8月に初めて宮城県支部会に出席しました。その際に支部長の先生から、初めて出席したのだから来年は全国支部長会に出席してくださいと言われ、訳も分からず来ました。たいへんなことだと思ったのですが意外とこじんまりしていたのでホッとしています。今後出席させていただくかは検討中ですが(笑)学生時代にお世話になった先輩の荒井先生や横澤先生や、同級生にも会えて懐かしく思っております。

新潟県支部 金子耕三(昭和36年卒)
私も前支部長から引き継ぎだいぶ経ちますのでできたら交代していただきたいと思っているのですが、なかなか横のつながりが無く引き継ぎができない状況が続いております。幸いここ数年事故もありませんし、安定した皆様方の状態だったかと思います。来年は支部会を開催したいと思っておりますが、遠方からの方は時間的にもたいへんで5、6人ほどしか集まりません。そのあたりを現在思案中です。

埼玉県支部 三好和夫(昭和47年卒)
前支部長の益子智貞先生(昭和29年卒)が非常に長く支部長をされておられましたが、今年の4月にご逝去され、6月の埼玉支部の総会で私が選任されましたので今後支部長として出席させていただきます。よろしくお願いいたします。埼玉支部は約150名ほどおりまして、年2回の活動で6月に総会を行いその後、母校の先生に講演会をお願いしています。昭和60年に初めまして、もう30回になります。懇親会も行っております。また11月には忘年会も開いております。ゴルフコンペなども行っているのですが、まだ盛んではありません。役員として約18名が次に何を開催しようかと相談しながら行っております。今後ともよろしくお願いいたします。

群馬県支部 岸 芳正(昭和30年卒)
昨年の秋、支部会の開催を予定していたのですが、私自身が体調を崩してしまい、延期となってしまいました。今年こそ10月頃に支部会を開催しようと思っております。今日、舳松会長からお聞きしました大学のことや90周年のことなどを報告したいと思います。群馬出身で今度専務理事になられました海老根先生にご相談して進んでいきたいと思います。簡単ですが報告とさせていただきます。ありがとうございました。

千葉県支部 中村順哉(昭和63年卒)
千葉県支部は例年6月に支部総会を行っており、今年は6月8日日曜日に津田沼で行いました。例年、舳松会長にお越しいただいているのですが、ちょうどこの日はご予定があり海老根先生にお越しいただきました。千葉支部は約450名おりますが、今年度約10年ぶりに千葉支部の名簿を作成させていただきました。毎年6月に開催される支部総会は、皆さんの顔が見られるということでとても楽しみにしております。今年の出席はやや少なく10名ほどでした。以上です。ありがとうございました。

横浜支部 荻原 泰(昭和56年卒)
横浜支部は毎年6月に総会と新入生歓迎会と講演会と懇親会を行っております。今年も循環器内科の池田先生に不整脈のお話しをしていただきました。新入生は1年生が5名とご父兄4名、総勢38名でホテルプラム横浜にて行いました。秋は済生会病院との医療連携を兼ねて神経内科の丸山先生に脳卒中のお話しをしていただくことになっています。同時に秋はボウリング大会、春はゴルフコンペも開催しております。約150名の会員が年会費を払っていただいて、支部会運営をしております。

川崎支部 田中洋一(昭和40年卒)
川崎支部は講演会の演者の都合で6月に開催できず、9月に開催すべく幹事が大森病院の糖尿病の先生に講演の交渉しているところです。年に一回は総会と講演会を兼ねた会を開催しております。川崎は人口の増加に伴い開業医も増えており、若い先生方は経営面などでいろいろ苦労され、開業医のステータスを守れるか心配しております。大都会は人の入れ替わりが大きいので地方の先生方のほうが生活面でも診療面でもゆったりとできるのかなと思っております。診療時間も長くならざるを得ないので7時、8時まで診療している開業医の先生方が増えております。なかなか医師会活動や同窓会活動に参加者が増えないのはこうした環境だからなのではないのかと危惧しております。

湘南支部 山川ふみ子(昭和58年卒)
支部長になりまだ日も浅く、今年度は東邦会の研修会を湘南で開催させていただくことになり、とても不安でいっぱいです。前支部長のご指導の下に湘南支部の卒業生が集り準備しています。至らない点も多々ありかと思いますが、どうか優しく見守っていただければと思います。当日はぜひご出席いただきたく、よろしくお願いいたします。

相模支部 佐藤 中(昭和39年卒)
過去10年を見ますと支部会を3年開催しなかった、2年開催しなかったということで、だいぶ危機感があったのですが、今年は平成15、16年、昭和59年卒と若い先生方に参加していただけ、開催することができました。平成の若い先生方に参加していただける核ができたと思っております。また次期支部長に昭和56年卒の厚木医師会の副会長の先生にお願いして快諾を得ておりますので、また若返ると思っております。よろしくお願いいたします。

城東支部 伊藤隆一(昭和55年卒)
城東支部は8区、江東区、江戸川区、墨田区、葛飾区、足立区、荒川区、豊島区、北区で舳松会長のお膝元です。毎年9月の第一土曜日に総会、講演会を行っております。年会費はなく集まった時に飲食代として会費をいただいております。通信費なども必要ですので執行部の先生に来ていただくときのお祝い金を当てにしております。またHP上の支部会の名簿が更新されておりませんが、情報交換も行いたいのでリニューアルしていただくようお願いいたします。

城南支部 栗川幸子(昭和57年卒)
城南支部は10年前から城西支部と合同で総会を行っております。昨年は9月に大橋病院の斉田芳久教授(昭和61年卒)に外科的内視鏡治療についてご講演いただきました。今年は10月に大森病院の池田先生に講演していただく予定です。東邦会が会長のご指導、ご努力によって今日まで発展してまいりましたことを心から感謝しております。お元気でいらっしゃいますが、任期が長くなっていらっしゃいますので若い同窓生が会長を引き継いでいかねばとご提案させていただきます。

城北支部 柴田仁太郎(昭和50年卒)
前支部長から引き継ぎ初めて参加させていただきました。城北支部は会員数が約230名で杉並区、練馬区、板橋区、中野区の方たちがメンバーです。6月28日に支部総会を行い、舳松先生や城東・城西・城南などの支部長、医学部長、大森・大橋病院長と、たいへん充実した方々に来ていただけました。この場を借りて御礼申し上げます。残念ながら今回は研修医の参加はありませんでしたが、新入生の医学生が杉並と中野の各1名参加し、これから東邦の卒業生の会を意識していただこうと考えております。特別講演は大森病院の小児科の佐地勉教授(昭和51年卒)に子供における臓器移植という内容でお話しいただきました。また会の活動といたしましては年に一回、会報を発行しております。役員会も年四回開いております。比較的大森・大橋病院に近いことを意識してできるだけ若い先生の参加しやすいよう、また開業時にはサポートをしていき、引き続き東邦会の支部会員になっていただくという若返り策を練っております。

城西支部 亀井敦行(昭和48年卒)
城西支部は世田谷区、目黒区で大橋病院のお膝元です。会員数は400名強なのですが、なかなか参加していただけないのが現状です。10年前に同じような環境だった大森病院のお膝元の城南支部と合同で行うようになりました。今年は城南支部主催で開催予定です。先ほど舳松会長から寄付金のお話しがありましたが、城西支部といたしましては大橋病院のしっかりとした青写真が出てきませんと皆さんに寄付のお願いをすることはなかなかできないというのが現状です。できるだけ早く実際のプランが出てくることを期待いたします。

長野県支部 武田 毅(昭和57年卒)
長野支部は年一回、支部会を開催しております。例年9月に行っております。非常にありがたいのは女子医専の頃の先輩が必ず出席していただけることです。たいへんうれしく思います。残念なことは亡くなられていく先輩方が増えてきたことです。しかし幸い若い先生方の参加も増えてきており、毎回20名ほどで開催しています。連絡を取り合いながら懇親会などで交流を深めております。

山口県支部 寺園 崇 (平成2年卒)
東部の岩国では医学部は山口大学と広島大学だけですので、東京の私立大学を出られているご子弟も多く東邦大学に入学、卒業された方もかなりいらっしゃいます。そろそろ東邦卒の若い先生方が郷里へと戻っていらっしゃるのではないかと期待しております。よろしくお願いいたします。

宮崎県支部 藤元秀一郎(昭和59年卒)
宮崎ではおととし研修会が行われました。それ以降、公式な会は行われておりませんが、同窓生たちが比較的近隣に集まっており、シーガイアなどで個人的に集まったりしております。集まる年代が集中してしまっていますので若い先生方にも参加いただけるよう、そろそろ公式な会を考えております。

大分県支部 山田滋彦(昭和43年卒)
大分支部は会員が30から35名ほどしかおりません。前支部長の時代には何度か支部会を開催されておりましたが、2年前に私が大手術をしたこともあり、なかなか支部会の開催ができていないのが現状です。亡くなられる先生方も増えてきていますが、なんとか開催したいと考えております。

沖縄県支部 棚原 巽(昭和56年卒)
昨年、支部長を引き継ぎ今年初めて支部長会に来ました。沖縄県は会員の数も10数名と少なく、支部会も毎年一度5、6名ほどで細々と行っております。新入生は数年に一人か二人いるようですが連絡を取っておりませんので、何とか連絡も取り活動していこうと思っております。よろしくお願いいたします。

富山県支部 吉田 誠(昭和47年卒)
富山県支部は2~4年に一度集まり、懇親会を開く程度です。若い先生の会員が増えませんので徐々に平均年齢が押し上がってきています。若い先生の参加を期待しているところです。よろしくお願いいたします。

石川県支部 一林 繁(昭和47年卒)
先日、文科省の下村大臣のお会いする機会がございました。最難関の東大理三には学費をかけているのにノーベル賞受賞者は出ておらず残念だと仰っていました。私は東邦にも非常に優秀で患者さんからも信頼の厚い医師をたくさん輩出しておりますので、ぜひご援助お願いしますと冗談をお話しておきました。皆様のご健康をお祈り申し上げます。本日はありがとうございました。

福井県支部 伊部晃裕(昭和55年卒)
静岡地方のゲリラ豪雨で新幹線が遅れまして誠に申し訳ありませんでした。簡単に福井県支部の近況を報告したいと思います。現在、実際に活動している先生が9名いらっしゃいます。必ず年に一回は総会を開催し親睦を深めております。昨年に東邦大学出身の若手の先生がいらっしゃらないかと探してみたところ3名ほどいらっしゃり、支部総会へ出席いただきました。今まで9名であまり活動的とはいえませんでしたが、新しい先生方は非常に前向きで将来的なこともいろいろ考えをお持ちで、東邦出身の先生方の将来に光明を感じました。久しぶりの明るい会となり、小さな支部会ではありますが今後とも盛り上げていきたいと考えております。

舳松会長
ただいま各支部からいろいろな活動内容や現状をご報告いただきました。これを踏まえて今後さらに、多角的に活動をしてまいりたいと考えております。さきほど山形県支部の横澤先生がおっしゃっていましたが、研修会を開催することによって支部の活性化も期待できますので、ぜひ各支部にて研修会を主催をご検討ください。

来年は秋田県支部にて開催予定です。以前は数年先まで予定されていたのですが、この頃は年ごとに決めているという状態です。再来年に主催してくださる支部の先生方がいらっしゃいましたらぜひお申し付けください。研修会のご案内の発送などはすべて本部で行い、ある程度の費用も出ます。ご担当の先生には会場の設定とご講演いただく地元の演者の選定、翌日の観光とゴルフの手配のお願いをしております。旅行会社などに発注することも可能ですので、支部の活性化のためにもぜひ名乗りを上げていただき、研修会開催をお引き受けいただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
各支部の状況報告

全国支部長会欠席者現況報告

北海道支部 木村 裕 昭和59年卒
変わりありません。2年に一度、三学部合同の同窓会を開催しています。昨年は看護学部にも声をかけてみましたが、まだ支部の組織が出来ていないとのことでした。

茨城県支部 渡辺行彦 昭和57年卒
今回、松橋先生よりバトンをうけましたが9月に薬理との合同同窓会が開かれます。今まであまり、活発な活動はしていませんでした。先日お願いした会長の出席の件よろしくお願い致します。

山梨県支部 斎藤義明 昭和51年卒
若い人の入会がなく、老化現象になっています。

静岡県支部 山下一弘 昭和61年卒
7月5日(土)支部総会 講演会 東邦大学大橋病院教授 中村正人 昭和57年卒 「閉塞性抹消動脈疾患に対する血管内治療と抗血小板療法のNew Trend」
上記の支部会、講演会を予定しております。

大阪支部 吉田計夫 昭和35年卒
報告事項なし

島根県支部 小竹原良雄 昭和51年卒
昨年と変わりありません。

広島県支部 高橋 淳 昭和58年卒
7月5日(土)広島県支部総会を開催しました。江草玄士先生に「糖尿病薬物治療の現状と展望」というタイトルでご講演いただきました。広島県支部会員から一般演題 2題発表しました。15名参加でした。

徳島県支部 幸田文一 昭和41年卒
皆様によろしく。

福岡県支部 鎌田重之 昭和47年卒
昨年11月福岡市で医薬理3学部同窓会を行いました。昭和22年卒で福岡市の助役をなさっていた加藤竺子先生や同級の疋田照子先生も御出席されました。
近年若い方々の参加が減少する中、平成4年卒の大野眞由美先生、平成18年卒の山元由美先生の御参加は明るい話題でした。参加者の中には地方ゆえ、寮体験者も多く、校歌の前に皆で鴻志寮寮歌を大声で斉唱しました。今年も年末に支部会を行う予定です。

長崎・佐賀県支部 大塚英徳 昭和40年卒
殆ど活動していません。小生も歳をとって来たので若手の人と交代したいと呼びかけてますが、なかなかひきうけてくれません。何とか活性化したいので、新しい人に支部長をゆずりたいと思っています。どなたかスイセンして下さい。東邦の先生方も全国区で活躍する方が増えて喜んでいます。これも先輩諸氏の努力のおかげと思っています。同級生ともなかなか会えません。もっと東邦の優秀な先生方を全国に紹介して下さい。

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