本部活動

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平成29年度第31回東邦会全国支部長会

日 時 平成29年7月15日
場 所 大森・東急REIホテル

舳松会長(昭和32年卒)会長挨拶

挨拶する舳松会長
今日は本当にお暑い中、全国からお集まりいただき誠にありがとうございます。

大学の現状などは後ほど懇親会で理事長、学長、医学部長、三病院長がお見えになりますので、そちらでお話しをいただけると思いますが、概略を申し上げますと、炭山理事長が三期目に入り経営状況は好調に推移しております。都内の私学では慶應、順天堂に次いで東邦、慈恵が並び、たいへん優秀な大学となっております。その収益の70%は三病院が一生懸命生みだしています。また国家試験も全国4位と、非常に優秀な成績をおさめました。入学試験は成田に授業料の安い国際医療大学ができたため、受験生が少し減少してはおりますが、今私たちが東邦大学を受験してもなかなか受からないのではないかというほど、知名度の高い優秀な大学となっております。

大橋病院につきましては、本来は来年1月開院の予定が、やや工事が遅れており来年6月に開院予定となっています。大橋病院につきましては大学の90周年記念の募金ということで寄付金をお願いしております。東邦会に課せられました金額は8億円ですが、現在6億5千万円ほどとなっております。引き続き募集しておりますので寄付されてない方、あるいはさらに寄付していただける方は母校の発展のために貴重な財源を頂戴したいとお願いを申し上げます。

今年の研修会は宮城県支部主催にて開催されます。後ほど懇親会で宮城県支部の鈴木先生からお話しをいただけると思います。

九州方面や東海三県で災害がありました。皆さんたいへんだったと思います。東邦会の皆様にはご連絡しまして無事を確認しております。災害があった中、お集まりいただきましてありがとうございます。簡単ではございますが、挨拶とさせていただきます。
各支部の状況報告1

支部報告

北海道支部 木村 裕(昭和59年卒)
今年第14回の三学部、医・薬・理の合同の研修会、同窓会を9月2日に開催することになりました。理事の先生方もぜひおいでください。故松島副会長はご趣味も兼ねてよく北海道支部の同窓会に来ていただいていたのですが、たいへん残念に思っております。以上です。

青森県支部 菊池 和義(昭和52年卒)
毎年この支部長会には出席するようにしていたのですが、ここ2年は欠席しており失礼いたしました。本日は送付されてくる情報ではなく、生の声が聞きたいと思い参りました。会員数は20名ほどなのですが、だんだん高齢になりまして集まることが難しくなってきております。それでもお互いに勉強しようと5人ほどで勉強会を開いております。支部総会を開きたいと思ってはいるのですが、なかなか思うようにいかなくて苦しんでおります。大学は国家試験の成績もたいへん良くなり、喜んでおります。以上です。

秋田県支部 伊藤 晴通(昭和58年卒)
一昨年に研修会を開催させていただきまして、名簿が整理されましたので、これからまた盛り上げていかなければと思っておりますが、なかなか思うように声をかけられずにいたところ、製薬会社のエムアールに東邦の卒業生がおり、事務仕事をやってくださるとのことです。今年は無理でしたが、来年は支部会を開催しようと画策しているところです。よろしくお願いいたします。

山形県支部 横澤 禎二(昭和53年卒)
昨年11月に吉原先生に来ていただき、ご講演いただきました。秋に支部会を開催して参加いただける先生方が増えるのではないかと思ったのですが、新しく参加していただいた先生は次の会には参加していただけなかったりとなかなか後が続かないというのが正直なところです。吉原先生にご参加いただき、会はたいへん楽しかったので、自分としては継続させることが私の仕事というつもりでこれからも活動していく所存です。以上です。

宮城県支部 鈴木カツ子(昭和45年卒)
このたび第32回東邦会研修会を宮城県支部で開催させていただくことになりました。10月7日、8日の連休でございます。現在の参加者は本日伺いましたところ31名、ご同伴の方が3名ということで、まだまだ余裕がございますので、ぜひ仙台にいらっしゃっていただきたいと思っております。お待ち申し上げております。今年は伊達政宗公生誕450年記念の年でございます。様々なイベントも行われますので、ぜひ仙台においでくださるようお願い申し上げます。ご講演者は宮城学院女子大学学長平川新氏でございます。伊達政宗公生誕450年記念講演、政宗の夢、歴史に学ぶ震災からの復興としてお話しいただきます。東日本大震災から6年以上が経過しました。その節は大学からも、東邦会からも多大なるご支援をいただきまして、やっと今年、このように東邦会研修会を開催させていただくこととなりました。本当に感謝申し上げます。支部会員はやはり高齢化が進んでおりまして、なかなか参加者が少なくなっておりますが、この研修会を契機に継続していきたいと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

新潟県支部 金子 耕三(昭和36年卒)
新潟も今日はこちらに負けないほどの暑さでした。この一年は支部会も開催しておりませんが、不幸などの知らせも無かったので会員は平穏に過ごしていると思います。来年度はぜひ支部会を開催して皆様の顔を見たいと思っております。私自身もすべて息子に任せ、のんびりしている状況でございます。以上です。

富山県支部 浅地 聡(昭和59年卒)
昨年の4月に昭和16年卒の中島よし子先生が亡くなられまして現在の支部会員は富山県内に在住して勤務している者が14名です。何とか年一回は支部会を開催しようと思っているのですが、なかなか諸事情により支部交付金を使い切るのが精一杯というところでございます。またよろしくお願いいたします。以上です。

群馬県支部 岸 芳正(昭和30年卒)
群馬県支部も特筆するような報告は無いのですが、本日出席させていただきまして各支部のご報告を受け賜わりに参りました。今回のご報告を、秋に支部会を開催した折りに報告したいと思っております。またこれからのことも色々と考えておりますので、ご報告したいと思っております。以上です。ありがとうございました。

栃木県支部 高橋 邦生(昭和48年卒)
栃木県支部の支部長になって3年目になります。栃木県はだいたい80名ほどの会員数です。毎年支部会を開催しており、出席者は約15名前後で推移しております。先月の第二土曜日に開催しましたが出席者は13名と少なく、これから支部会の方向を変えましょうということになり、まずは毎年ではなく、少し間を空けながらじっくり考え来年、再来年に多数の出席者を集め、またこの全国支部長会で報告できるようにしたいと思っております。以上でございます。

埼玉県支部 三好 和夫(昭和47年卒)
支部の活動としては毎年6月の第一土曜日に総会、卒業生による講演会、その後に懇親会を開催しております。それから12月に忘年会を行っておりますので年二回、集まっております。ゴルフに熱心な池田先生がおられる支部ですのでゴルフも開催しておりますが、まだ参加人数が少ない状況です。対抗にはならないのですが、横浜支部との対抗戦も開催しており、横浜支部の先生方が大挙して埼玉に来られて大宴会の後、新幹線で帰られます。横浜支部の嵐が埼玉に押し寄せてきたという感がございます。
お金の話で恐縮なのですが、埼玉県支部は元々、年会費を三千円いただいております。支部会には参加されないのですが、帝国女子医専の大先輩の皆様からもいただいていて、資金的に余裕がございました。ですが、徐々に上から人数が減ってまいりまして資金的に成り立たなくなってきたので会費を六千円に上げてやり繰りしております。
埼玉は人口当たりの医師の数が全国一少ない県ですが、それでも病院がいくつか出来、東邦の卒業生の方々も勤めていただくようになりました。そうした先生方は都内に住んで埼玉に勤務されています。埼玉県支部の会員資格は埼玉県に住んでいるか、仕事をしているかということで、どちらの方も会員になっていただけることで会員数を増やそうとしております。そのような先生方はお住いの支部と埼玉県支部の両方から会費を徴収されるので気の毒だとは思いながら、心を鬼にしてお願いしております。これからまた新しく支部会員を開拓していきたいと思っております。以上が報告です。ありがとうございました。

千葉県支部 桑原 利章(昭和51年卒)
今年は7月2日に総会を開催いたしました。舳松会長にもお越しいただき、ありがとうございました。恒例にしまして7月の第一日曜日ということで、去年から実施しております。会員数は多いのですが参加人数はほぼ20名前後で、今回は17名でした。千葉県支部は私が会計の頃から東邦会の会費以外に千葉県支部にも払うのもたいへんかと思い、徴収しておりません。それでも何とかトントンでやっております。今回、講演はお金をかけないということもありまして、佐倉の病院長の長尾建樹先生に佐倉病院におけるパーキンソン病に対する外科治療ということで、たいへん面白いお話しを聞かせていただきました。本当に助かりました。これからも佐倉病院の先生方にご協力いただき無料で講演していただけるよう、よろしくお願いいたします。

横浜支部 荻原 泰(昭和56年卒)
支部長を仰せつかって8年になります。前任の荒井先生のお力をお借りして、順調に会は運営しております。変更しました点といたしまして総会に薬学部の幹事の先生方も4名参加していただきまして、6月10日にホテルプラムで開催いたしました。昨年まで11月に行われていたボウリング大会を今年から9月に独立してボウリング大会だけを行うことにいたしまして、11月11日の川崎支部との合同の秋季学術講演会を例年どおり、済生会横浜市東部病院の先生のご協力で今年は糖尿病内分泌内科の一城先生にお話しをしていただく予定になっております。総会はいつも30~40名ほどで行っております。会員総数は380名で実際に会費を支払っていただける方は三千円の会費を120名前後支払っていただいております。資金面は繰越し金がかなりありますので、困っておりませんが、会費を支払っていただける先生方がいらっしゃる間は集めさせていただいて、本部に従いまして卒業して10年目から80歳くらいまでの先生方に請求を行っております。以上です。

川崎支部 田中 洋一(昭和40年卒)
出入りが激しく、なかなか支部人数を把握できないのですが、いつも50~60名ほどにハガキを出しております。そのうち10名ほどは戻ってきてしまいます。総会は年に一回、大学から先生をお呼びして講演いただきます。今年は膠原病の金子先生にお願いしております。川崎の人口は増えており、人口密度も高いのですが、開業医も増えております。私が30数年前に開業したときよりも高い家賃を払って診療している若い先生方が多く気の毒に思っております。地方の先生方は大きなところでのんびりと開業されているかと思いますが、私たちのところは気持ちまで狭苦しくなるような非常にアゲンストの経済環境になっていると思います。これから支部の総会、講演会を行うのですが、10名前後でいつもと変わらないのではないかと思っております。会費は集めておりません。先輩方の蓄えもありますので、それで賄っております。以上です。

湘南支部 山川ふみ子(昭和58年卒)
湘南支部はだいたい横須賀から鎌倉、藤沢、平塚くらいまでの間です。昨年11月の支部会では吉原教授に来ていただいて、災害のお話しや若い頃のお写真を見せていただき和気藹々と過ごしました。どこに卒業生がいるのかがなかなか分からないのですが、病院に勤めている先生方も多いため、できるだけそれを掘り起こしていきたいと思っております。支部会は湘南に住んで他所で仕事されている方、東京に住んで湘南で仕事されている方、どちらもご参加いただけます。それから東邦の先生方は皆さんお人柄も良く、楽しいので、とりあえず同級生でも何でも支部会に来てくださる方は歓迎して一年に一回開催しております。今年も相模支部の先生方にもお声がけして、一緒に11月に支部会を開催予定ですのでよろしくご参加ください。

城南支部 栗川 幸子(昭和57年卒)
本日は支部長の松原龍弘先生(昭和57年卒)に代わりまして出席させていただきました。城南支部は城西支部と合同で支部総会を開催しておりまして、第13回支部総会を昨年の10月にこちらで消化器の五十嵐教授にご講演いただきました。城南、城西合わせて約20名ほどと、大森病院、大橋病院のお膝下なのに僅かな人数しか集まらないということで一部の会員から来年は止めようかと声が出ましたが、今年は小原院長のお力をお借りしまして11月25日に東邦大学の同窓会館で支部総会を開催することになりました。卒業生や大学で仕事をしている方が少しでも参加していただけることを願ってのことです。会員の一部の方のご意見ですが、同窓会がマンネリ化していて魅力が無いのであまり興味がないとの声は以前から聞いております。何か変革していかなければならないのではないかと思います。例えば同窓会誌ですが、もっと卒業生で大学病院や地方の病院でも開業医の先生でも海外でも活躍している先生を新聞で紹介して同窓会として応援したいと思うような内容になればと思います。卒業生の同窓会の記事もけっこうなのですが、現在活躍されている先生を東京の先生方にも地方の先生方にもよくわかるように記事にしていただければと思います。会員の先生方は多勢いらっしゃいますので、色々な声を聞いてその中で良い意見を取り入れていけばと思っております。それから城南支部は600名ほど会員がいるのですが、ハガキを出しましても50名ほどは戻ってきてしまいます。もう少し卒業生の名簿を整えてほしいと思います。診療の傍ら同窓会の雑務をこなして、ハガキがたくさん戻ってきてしまいますと、たいへんがっくりと力を落としてしまいます。各学年の先生に名簿を整えて本部に送ってもらうなどしていただければと思います。住所はどんどん変わってしまいますので、メールで連絡できるようにするなどしていただければ有り難いと思っておりますのでよろしくお願いいたします。以上です。

城北支部 柴田仁太郎(昭和50年卒)
城北支部の活動は会員数が約260名で、毎年一回の総会を開催しております。今年は6月24日に新宿のハイアットリージェンシーで開催し、総会の後、講演会で大橋病院の柴輝男先生に糖尿病のお話しをいただきました。私も内科学会で発表した内容がありましたので、それも発表いたしました。その後、舳松会長、理事長、学長、医学部長、大森・大橋の病院長にもご参加いただき懇親会を行いました。合計で30名ほどでした。活動の二つ目としては皆さんのお手元にお配りしている会報を作ることです。今年も既に原稿が集まっておりまして進めているところでございます。それから役員が年四回、役員会を開いて打ち合わせなどをしております。その他として東邦会の総会、支部長会への参加、また城南、城西の合同総会と城東の支部総会にも参加させていただいております。地方の会にも希望があれば参加させていただいております。東邦会をどのように発展させていくかということで、先ほど栗川先生がおっしゃっていたことは城北支部でも同じ意見を持っている人が多くございます。毎年の繰り返しでは、変化が無く組織が衰退していくのではないかと思います。城北の支部は新しい参加者の発掘ということで、幸い大橋病院から杉並区に勧誘や、そういう方々の情報を聞くとお手紙を出して総会にお誘いしております。少しずつ新しい人が参加くださり、ゆくゆくはそうした方たちに私の仕事を譲りたいと思っております。一つ、お願いがあるのですが、今日お配りした支部会報は例年、本部にお願いして郵送で配布しておりました。昨年から郵送できないとお聞きしたのですが、そうすると皆さんにお配りできるのが一年後になってしまいます。本部からは通知が必ずきておりますが、私たちはどこの支部の先生が誰かということは把握しておりません。一昨年までは問題ありませんでした。本日は欠席された先生の分も持ってきましたので、8月中には出来上がります会報も本部から配布できるよう、よろしくお願いいたします。以上です。

山梨県支部 斉藤 義昭(昭和51年卒)
私たち支部は会員総数30数名の小さな支部会なのですが、毎年総会は開催しております。今年も来週、舳松会長にもお越しいただき予定しております。講演会は母校の教授の先生にお願いしていますが、今年は内部の先生でぜひ講演したいとの申し出があり、その先生にお願いする予定です。私たちの支部会もかなり高齢化が進みまして、ここ10年は新しい人が入ってこなかったのですが、今年やっと二代目の先生ですが入ってこられました。来年もまた一人、増えそうです。地元に帰ってこられる先生方の情報を集めて連絡していきたいと思っております。山梨県の場合、受け皿となる病院が少ないので二代目の先生も帰り難いのかとも思うのですが、毎年の資料を見ますと山梨県出身者が一人か二人、入学または卒業しておりますので、この辺をしっかり把握して新しい人に入っていただこうと考えております。支部会費は集めておりません。以前、研修会を開催したときに帝国女子医専時代の先生がかなり寄付してくださいまして、こちらのストックがありますので、出席者からは徴収いたしますが、支部会費としては集めること無く、運営できる状態です。以上です。

静岡県支部 増田 忠訓(昭和54年卒)
支部の活動は昨年の7月9日に大橋病院の長谷弘記先生(昭和54年卒)をお招きして、高血圧に対する降圧剤の適正使用という内容でお話しをいただきました。医師会から生涯教育の認定をいただきまして、部外者の方でもご参加いただけるようになっております。ハガキは50名ほど出すのですが、実際にいらっしゃるのは10名前後です。今年は浜松医大の皮膚科の戸倉先生に講演をお願いしまして、昭和52年卒の宇野明彦先生に座長をお願いして8月5日に開催予定です。静岡県支部は皆さんから五千円の会費を徴収しております。なるべく民間のお世話にはならないように活動していきたいと思っております。以上です。

愛知県支部 中岡 義明(昭和49年卒)
現在支部は冬眠状態です。それまでは東海三県で開催していたのですが、前任の支部長が倒れまして私が引き継いでからは私も産婦人科など色々と忙しくなかなか活動できませんでした。今年からはまた手伝ってくれる先生方もおみえになりましたので、これから頑張ってみようと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

三重県支部 林  毅(平成7年卒)
昨年から長年にわたり支部長をされていた野呂純一先生(昭和47年卒)に代わりまして支部長を拝命いたしました平成7年卒の林と申します。代理で出席させていただいていた頃は久しぶりの東京ということで喜んで来ていたのですが、いざ自分が支部長になりますと3年に一人くらいの入学者という支部の状況でなかなか力が入りませんでした。ですがこの支部長会に出席して各支部の先生方が一生懸命活動されているご報告を聞いて以前とは違う気持ちになっております。祖父から小さい頃に京都大学や東京大学の同窓会組織は誰かが亡くなると北海道から沖縄まで一週間以内に伝わると聞かされていましたので、先輩方や帝国女子医専の大先輩方がもし亡くなられた際には支部長として何か行いたいと思いました。三重県は東西南北に広い県なのですが、誰か亡くなられた際には連絡してもらうようにしたのですが、昨今は家族葬が増えているなど時代の変化もあり、うまく機能しませんでした。そのような訳で三重県支部では恥ずかしながら具体的な活動はしておりません。しかしながら各広報誌などで同窓生の活躍などを拝見しますと自分も頑張らなければという気持ちになります。最近はSNSで繋がろうと思えばいくらでも繋がれる時代です。ですが自分は実際に顔を合わせる人と人の繋がりのほうが大事だと思っております。昨年から大学との連携を通じて楽しく交友されている方々もおり、その輪を広げていく方向で、無理強いするのではなく、自然に集まるような活動をしていきたいと考えております。以上です。

和歌山県支部 丸山 征爾(平成19年卒)
今年の4月に前任の龍神正彦先生(昭和46年卒)から支部長を引き継がせていただきました。今年初めての参加となります。会員数は12名ときいております。まだお目にかかったこともございませんので、近いうちに支部会を開催してお会いできればと思っております。久しぶりの東京でしたが、舳松会長や諸先輩方にお声をかけていただき、少し安堵して会場に入ることができました。またこれからも頑張ってまいりますのでよろしくお願いいたします。以上です。

福井県支部 伊部 晃裕(昭和55年卒)
福井県支部は現在、名簿を整理し連絡できる先生が13名おります。必ず一年に一回、10~11月の出席いただける日をお一人ずつチェックしていただき、最良の日を選んで総会を開催しております。それ以外にも時々集まって楽しく会を開いております。先ほどから各先生方からなかなか会員の先生方が集まらないとお話しがありましたが、地方の会員から見れば羨ましい部分もあります。福井県では距離的なこともあり東邦大学、東邦会というものの有り難みがなかなか感じられません。例えば母校ではない福井大学医学部にお願いに行っても、けんもほろろでなかなか取り合ってもらえません。ですが東京、埼玉、千葉、神奈川などの近くの先生方は色々な意味で母校の有り難みが良く分かるのではないかと思います。そういったこともあって、なかなか参加しないのかとも思いますが、福井ではみんなで団結し何かあったときには助け合おうと、13名の少ない支部ではありますが、活動しております。会費は徴収しておりません。実は全体でまだ赤字が残っておりますが、先生方から会費を集めるのもたいへんなのでいただいておりません。本来でしたら総会のときに東邦会の執行部の先生方をお招きして、色々なお話しをいただきたいと思うのですが、予算的な面もございましてなかなか実現できません。少数ながらも楽しく過ごしておりまして、本当に東邦の仲間と集まりますととても楽しく、時間の経つのも忘れてワイワイガヤガヤやっております。最近はとくに同窓会の有り難みをつくづく感じております。東邦大学、東邦会にはたいへん感謝しております。これからも微力ではありますが、福井県支部を盛り上げていきたいと思っております。ありがとうございました。

島根県支部 小竹原良雄(昭和51年卒)
昨年は島根で研修会を開催させていただきましてありがとうございました。ご同伴の方々含め、約70名の皆様に来ていただきました。こちらの支部も慣れておりませんで、ご迷惑、ご不満の点もあったかと思いますが、ご容赦ください。支部については昨年、平成22年卒の卒業生が島根大学にIターンの形で帰ってこられてやっと10名という小さな支部です。そのようなことで、またこれからも少しずつ活動していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。以上です。

広島県支部 高橋 淳(昭和58年卒)
広島県支部では先週の7月8日に支部総会を開催いたしました。広島県支部60数名のうち、18名が出席しております。会員の一般演題は平成16年卒の伊藤尚志先生が発表し私がレセプトQ&Aというタイトルで講演しました。二次会も若手中心に集まりまして、途中から同級生で島根県の森須正孝も加わりました。会報は毎年発行しております。会報を送るときに年会費五千円の振替用紙を同封しておきますと、会費納入の効率が上がりまして40名ほどから20万円ほど毎年いただいております。次年度繰り越しが65万円ほどで推移しております。ゴルフコンペも開催しておりますが、皆さんお忙しいようで参加者が少ないのが悩みです。今年は5月21日に開催いたしました。年二回行うのですが、昨年の秋は島根県の研修会のゴルフに参加させていただいております。広島はただいまカープが二連覇目指して頑張っていますので、非常に盛り上がっております。以上です。

山口県支部 近藤 栄作(昭和63年卒)
このたび前任の寺園 崇先生(平成2年卒)より引き継がせていただきました、昭和63年卒の近藤と申します。学生時代はラグビー部に所属しておりまして、本日は懐かしいお顔を拝見して嬉しく思っております。卒業後は大森病院の第一内科で消化器内科を研修しておりました。昨年6月から、本学卒業の第一内科の先輩でもある河村康明先生が山口県医師会の会長に就任されて頑張っておられます。現在山口県支部ではなかなか総会を開催できていないという状況なのですが、何とか今年は時間をとって支部総会を開催したいと思っております。開催が決まりましたらまたよろしくお願いいたします。今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

大分県支部 山田 滋彦(昭和43年卒)
4月に九州で豪雨があり福岡と大分はかなり被害を受けました。東邦会よりお見舞いの電話をいただきまして、ありがとうございました。昨年10月28日に支部総会を開催いたしました。そのときに支部長の交代とこれからの支部の活動方針について話し合いをいたしました。ですが、若い先生方もなかなか支部長を引き受けていただけなく、しばらくは私が継続してくれということで続けております。私も77歳になりまして、そろそろリタイアしたいと思っております。その支部総会で大森病院長の小原先生に特別講演していただき、その後大分のフグを食べたり、二次会まで楽しく過ごしました。これからも何とか支部会を開催して楽しんでいきたいと思っております。以上です。

宮崎県支部 藤元秀一郎(昭和59年卒)
宮崎県支部は会員が15名しかおりません。しかも北から南まで距離があるものですから、なかなか集まるのが難しく感じております。ただ年数回は何となく声を掛け合って近くにお住まいの先生方と集まっております。少人数ですし、会費は徴収しておりません。以前、全国から集まっていただいたときの黒字分がございますので、それを活用させていただいております。今年も10月28日に舳松先生に来ていただきまして総会を予定しております。どちらかといえば気楽な雰囲気で開催しております。また今後ともよろしくお願いいたします。
各支部の状況報告2

監事、理事自己紹介

舳松 洋会長
東邦会会長の舳松です。本日はありがとうございました。
来年の研修会は北海道支部が担当していただけるということで、よろしくお願いいたします。

寺園 崇理事(平成2年卒)
司会を務めさせていただきました寺園です。本日はありがとうございました。

斉藤 義昭理事(昭和51年卒)
理事になったばかりで、色々勉強させていただいております。これからも母校に発展していただきたいと思いますし、同窓会が中心になって大学をサポートするということは非常に大事だと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

平井 寛則理事(昭和45年卒)
私は学術担当で毎年5月の総会で卒業生の講演会をお願いしております。主に活躍されている先生を選んでいるのですが、なるべく卒業順に選んでいるつもりです。研修会については資金面や担当の支部の先生方のご苦労などを見るにつけ、地方で開催することについて再考しております。本当は私が支部の先生にお願いしなければならないのですが、私がお願いしてもなかなか引き受けてくださらないものですから、会長にお願いしていただいているという状況です。毎年のことですから、同窓生の繋がりという面からもよろしくお願いいたします。

海老根東雄専務理事(昭和38年卒)
本日はありがとうございました。有意義なお話しを聞かせていただきまして感謝申し上げます。名簿についてですが、以前は各学年から評議員と副評議員、各1名がおりまして正確な住所などはその方たちにお願いしておりました。最もたいへんなのは東京周辺の先生方の連絡先で、変動が多いので5年に一度の名簿では追いつかないということだと思います。各学年の代表者には連絡して本部で把握するようにしていますので、また何かありましたらご提案いただければと思います。
住んでいるところと勤務先で支部が重複してしまう場合、両方の支部に関わっていただいてけっこうです。私も東京と相模支部からも連絡が来ますが、それぞれに返事を出すなどして両方とも関わっております。

荒井 一歩常務理事(昭和54年卒)
経理を担当しております。私は横浜支部長を経て現在経理を担当しておりますが、私が最初にこの同窓会組織、東邦会が良いものだと思ったのは研修会に出席してからです。研修会に参加して地方の先生方がとても暖かく迎えてくれ、やはり同窓会は素晴らしいと思いました。そこから始まり、どうしたら同窓会が発展するのだろうと今でも考えています。色々な意見も出まして、やはり戦術、戦略を練って若い先生方も参加できるような魅力ある同窓会にしていかなければいけないと思います。舳松先生を立てて、これからも頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

中村 光彦理事(昭和62年卒)
どうしても参加人数が少ないということで、荒井先生がおっしゃったように魅力があって若い先生方が参加できるような東邦会にしたいと思っております。頑張りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

池田 基昭常務理事(昭和62年卒)
先ほど三好先生からもご紹介いただきましたが、埼玉県支部に所属しております。理事を拝命いたしまして現在2期目、4年になりました。本日は全国からお集まりいただき、現場の貴重なご意見を聞かせていただけ、同窓会を思う心は皆様も一緒だと再認識させていただきました。理事会でも検討させていただきたいと思います。5月に総会、7月に支部長会、10月は研修会を開催しています。本当に少ない人数で最大級のおもてなしをしていただけると思っております。他大学の先生に東邦大学の同窓会はこのような活動をしているとお話しすると、聞いたことが無いとやや驚かれます。たぶんこのような全体研修会を開催しているのは東邦大学だけではないだろうかと思います。素晴らしい会だと思いますので、発展していけるよう頑張りたいと思います。ただ最近の入学生を見てみますと関東の私立の高校からの入学生ばかりで、地方の公立高校からの入学生はあまりおりません。ぜひ東邦会を通じて後進の関係者がいらっしゃるようでしたら東邦会までご一報いただきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

吉原 克則理事(昭和53年卒)
大学で教鞭をとっております。先ほどからお話しを聞かせていただいてやはり若い先生方に参加していただけるにはどうしたら良いのかということに苦慮されていることを強く感じました。大学自体が色々と改革されてきて、厳しい大学生活を強いられるということがあると思います。クラブ活動にしても4年生になったら、もう終わりということになってしまって、5年生からは臨床実習に入ってまいります。国家試験もだいぶ様変わりしてきております。救命センターの中で20年ほど授業しておりますが、だんだん学生は帰属意識が薄れてきていると感じております。卒業してから色々な繋がりがありますので、それが逆に薄まってしまうと感じております。名簿の件のお話しがありましたが、各支部長先生のご苦労はよく分かりますけれども、そんなところをあえてやっていかなければならないと思っております。帰属意識をどうするのかということは大学として考えなければならないことで、自慢はやはり卒業生にあると私は思っております。そんなことで私も理事の端くれにさせていただいております。話しは変わりますが、私は災害の担当をしておりまして、まだ現役でDMATに行っております。今年は三重県に7月の終わり頃に南海トラフで行きます。それから9月には小田原で大隅という自衛隊の船の上で病院船を作る実習を予定しています。そのような訳で色々な学生や先生方とお話ししますが、どこの大学でも同じような課題があります。DMAT関係では若い先生方もたくさんいらっしゃいますし、血気盛んなので、そのような力強いものが研修会の中にあればと思っております。このようなことを考えないと今後の東邦会の発展は望めないと考えつつ、頑張っていかなければならないというのが現実なのかと思っております。ありがとうございました。

美島 利通監事(昭和35年卒)
長年経理を担当しておりましたが、昨年から監事をしております。これからも頑張っていきたいと思います。先ほどの支部の広報についてですが、東邦会ニュースに投稿していただければ支部の情報を掲載することができますので、ぜひ投稿ください。記事の投稿を歓迎してお待ちしております。これからもよろしくお願いいたします。 

各支部出欠ハガキのコメント一覧

北海道支部 木村 裕(昭和59年卒)
本年9月2日(土)医薬理三学部合同北海道支部同窓会を開催する予定です。

青森県支部 菊池 和義(昭和52年卒)
支部会会員が一同に集まる事が困難になっている。

秋田県支部 伊藤 晴通(昭和58年卒)
すみませんが休眠状態です。近々会を催す予定です。

宮城県支部 鈴木 カツ子(昭和45年卒)
10/7~10/8研修会に向けて準備をすすめております。

新潟県支部 金子 耕三(昭和36年卒)
変わった事ありません。

富山県支部 浅地 聡(昭和59年卒)
会員数は不変です。
入試受験者の支部推薦の具体的な手続き方法を教えて下さい。

石川県支部 一林 繁(昭和47年卒)
昨年、個人的事情で例会中止しましたが、本年は開催予定をしております。7/15は翌日、当番医のため、欠席させて頂きます。

群馬県支部 岸 芳正(昭和30年卒)
今年はまだ支部会を開催していませんが秋には開催し、第31回全国支部長会の内容を報告していきたいと思います。

栃木県支部 高橋 邦生(昭和48年卒)
毎年6月に支部会開催しておりますが、出席者は14名前後と低調な会となっております。

千葉県支部 桑原 利章(昭和51年卒)
例年通りです。7月2日に支部総会を津田沼の銀座アスターで11:30~開催

横浜支部 荻原 泰(昭和56年卒)
6/10総会予定ですのでよろしくお願いします。
すみませんが秋の全国研修会所用で出席できません。ちなみに、ゴルフは毎年少人数になってますのでなしでもよいのでは?提案です。

川崎支部 田中 洋一(昭和40年卒)
年1回総会、大学の現役の講演、懇親会。会員約50名。

相模支部 馬嶋 順子(昭和56年卒)
7/1相模支部会を開催いたしました。出席14名、海老根先生に会長代理として出席いただき盛況のうちに会を終えることができました。

城東支部 伊藤 隆一(昭和55年卒)
日本耳鼻咽喉科医会50周年記念式典・祝賀会に公益法人日本小児科医会の会長代理として出席しなければなりませんので本日支部長会に欠席すること申し訳ありません。
1.東邦会HPの更新が遅い。また名簿は支部長会等に合わせて1年に一度更新されるようだが更新日時が不明でファイル名も変更されてない。その他の記事含めて更新日を付記して欲しい。
2.東邦大学医学部HPから東邦会HPサイトへのリンクがわかり易くしてほしい。
3.さらに同窓会員専用ページに掲示板があるが1件の記入しかない。もっと紙ベースの同窓会報等に広報してHPはじめ有効活用を図ったらどうか。学会では始まっているが今後印刷費・配送費のかかる紙ベースの広報ではなくなる時代に対応していく必要がある。不明会員への連絡にも役立つ。
4.東邦会ニュース、大学本部からの広報物などPDFファイル等でHPに掲載し後日ダウンロードできるようにお願いしたい。舳松会長の東邦大学・東邦会の歴史的なお話が後日確認できることは貴重である。

城南支部 松原 龍弘(昭和57年卒) (代)栗川 幸子(昭和57年卒)
城西支部との合同総会を年に1回やっていますが、参加人数が少ないのと会費が集めにくいので存続が難しいです。
支部会の再編成を東邦会主体でやって欲しい。関東地方とかでまとめればもう少し、参加者が集まるのでは?同級会の手伝いをして欲しい。

城北支部 柴田 仁太郎(昭和50年卒)
支部の若返り、活性化に力を入れています。

静岡県支部 増田 忠訓(昭和54年卒)
8月5日、第33回東邦会静岡県支部総会を予定しています。

三重県支部 林 毅(平成07年卒)
三重県を医療圏のように、北中南とわけて、最低、消息(おくやみ含め)だけでもしっかり確認したいと考えるがなかなかうまくできていないのが現状です。
東邦会の記事を読ませていただいていると、医師以外にも、習志野東邦、駒東の秀才たちは、各界で御活躍されています。この方々に講演等を依頼する方法はないのか?あれば教えていただきたい。

滋賀県支部 柴田 勝(昭和41年卒)
滋賀支部の名簿送って下さい。全員把握出来ておりません。

京都府支部 佐々木 真一(昭和50年卒)
特に変わりはないです。

島根県支部 小竹原 良雄(昭和51年卒)
変化ありません。
昨年の東邦会全国大会に多数御来県頂き感謝してます。

岡山県支部 木村 丹(昭和52年卒)
1~2年に1回6~7人の会合を開いています。

広島県支部 高橋 淳(昭和58年卒)
昨年秋は広島県からも島根県支部開催の東邦会研修会に出席しました。5月21日ゴルフコンペを開催しました。7月8日に広島県支部総会を開催しました。

山口県支部 近藤 栄作(昭和63年卒)
山口県では支部会は時折行われておりましたが、この2,3年は開かれていません。
今回より出席させて頂きます。初めてなので要領を得ないこともありますが宜しくお願い致します。

福岡県支部 鎌田 重之(昭和47年卒)
2014年11月に3学部合同の福岡支部会を行いました。3年ぶりに6月25日福岡支部会を行いますが、平成生まれの同窓の方の出席は今のところなく、10人たらずの会となります。平成生まれの先生方も各大学に属して頑張っているようです。

長崎・佐賀県支部 大塚 英徳(昭和40年卒)
次につづく若い人達が活躍してくれているので大いに期待してます。

大分県支部 山田 滋彦(昭和43年卒)
H28年10月22日大分支部総会を行う。

鹿児島県支部 川原 裕一(昭和49年卒)
支部会を再開しました。
支部会への派遣をお願いします。

沖縄県支部 棚原 巽(昭和56年卒)
著変なし。

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