活動報告

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大田区熱中症対策コンソーシアム(今年度の振り返り)

今年度の熱中症対策を振り返るため、2025年11月20日に「大田区熱中症対策会議」がPiOPARK(羽田、天空橋駅)にて開催されました。会議では、東邦大学から大田区における熱中症発生の特徴について報告を行いました。

今年度、東京都の熱中症による救急搬送件数は過去最多を更新しました。
去年からの増加率は、東京都全体の15.1%に対し、大田区は2.4%と低いものの、中等度以上(入院が必要な重症度)の割合が東京都よりも依然として高いことが明らかとなり、重要な課題となっています。

また、2021年以降、大田区で発生する熱中症救急搬送の約半数が7月までに集中していることが分かっています。そのため、5月頃から暑さに体を慣らしておく「暑熱順化」を意識し、早めの対策を取ることが重要です。

お問い合わせ・連絡先

東邦大学医学部
ウェルビーイング地域共創講座  
社会医学部門


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TEL:03-3762-4151(代表)