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看護キャリア支援センター3周年記念公開ワークショップを開催しました。

 
「看護実践を語り、共に学びあう組織を創る」をテーマに、
2012年10月13日(土)13:00~17:00 看護学部第1講義室で、ラウンドテーブルを初めて、開催しました。


ラウンドテーブルでは、「一人一人が、試行錯誤しながら大切にしてきた看護実践の取り組みを、小グループでじっくりとお互いに語り合い、聞きあい、実践の意味付け」をしました。


参加者 79名、(東邦大学関連 61名、外部施設 6名、ファシリテーター12名)

センター長竹内千惠子の挨拶

▲ 開始前、 実行委員会が、参加者の方がリラックスして参加できるように、会場を秋らしく、楽しく飾りました。
▼ 次に、ラウンドテーブルについての説明の後、各テーブルで、自分自身の看護 実践について、じっくりと語り合い、聞き合う時間となりました。
笑い声、真剣なまなざし、・・・

途中の全体セッション

講師:三輪建二(お茶の水女子大学 教授)
【ラウンドテーブルの意味】
次の2名の方の報告の後、
ワークショップを振り返り、その感想を【葉っぱ】にそれぞれが書きました。
その葉っぱを壁に貼ると、とてもステキな紅葉、【報告者の気づ木】【聞き手の感想】【学びの実】が現れました。参加者の感想をお互いに、読んでうれしく、元気になりました。
これからも、東邦で看護実践を振り返る、ラウンドテーブルを、ぜひ続けてください。

参加者の感想

  • 改めて自分の体験を語ることで、自分自身の良い振り返りの機会となった。自分の中でまとまらなかった事をまとめて、すっきりさせることができた。
  • 文章にすること、話をすることで自分自身を振り返り、その時に思いを寄せた。  それに対してフィードバックをもらえたことで、さらに思いが深めれた。
  • 話を真剣に聞いてもらえて、とてもうれしかった。
  • 聞き手として、真剣に看護に向かい合っている姿に感動、尊敬の念を感じた。
  • 病棟に持ち帰って是非、ラウンドテーブルをやってみたい。
  • 後輩の成長を感じ、感動した。これからの自分のヒントになった。
  • 話を聞くと聴くの違いを、なんとなくわかった気がした。
  • 深く人の心に触れることができた会だった。
  • 自分の看護を見つめなおすとても良い時間でした。