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第16回 日本看護管理学会 インフォメーションエクスチェンジで発表

 
2012年8月23日札幌で開催された日本看護管理学会の交流集会で、看護キャリア支援センターの「ビジョンメーキングを取りいれた教育担当者育成プログラム」を発表し、全国の方々と意見交換をしました。


当日の様子をお知らせいたします。入場者数 約105名以上

当日の様子

▼ 開始前、【オルゴールの音楽】で、参加者の入場を待ちました。
▼ 最初、センター長竹内千惠子が、センター設立の経緯、特徴などを説明した。
▼ 次に、副センター長鈴木康美が、「教育担当者研修」の研修内容を検討途中で、ビジョンを取りいれた経緯を説明した。
▼ 会場は、ほぼ満員で、非常に活気がありました。
▼ 3病院を代表して、大森病院の副看護部長神部雅子さんより、研修後の3病院でのフォローアップ研修ビジョンメーキングの支援について説明した
▼ 最後に受講生を代表して、大森病院の師長補佐の原さんより、部署で実際にビジョンメーキングをどのように行ったのか、その苦労と、学び等を発表した。
▼ ディスカッションでは、評価ツールの質問等がありました。
▼ これが、今回の学会発表のメンバーです。みんなで、準備して、発表を盛り上げました。今後も、新人、プリセプターを支援する【教育担当者研修】をよりよいものにしていこうと誓いました。

参加者の感想

  • 大変感銘を受けました。トップダウンではなく、主体的に教育担当者が、新人教育に取り組まれている姿がとてもよく伝わりました。今後に、新人にどのような変化が現れるかたのしみです。
  • ビジョンメイキングで、スタッフのベクトルが一致することは、とてもすばらしいことと感じる。1つの経験をベースに更に大きな力になりそうです。教育する側の力量アップはどのようになされているのかが聞きたかった。
  • 3病院が一緒に合同で行っていることはすばらしい取り組みだと思います。