ホーム > 活動内容 > 研修について(2010年度) > 教育指導者 研修レポート > 平成22年度 教育指導者研修フォローアップ開催レポート

トピックス

お問い合わせ先

学校法人東邦大学
法人本部看護企画室キャリア支援セクション
〒143-0015
東京都大田区大森西4-16-20(看護学部内分室)
TEL:03-3762-9890
FAX:03-3762-9896

平成22年度 教育指導者研修フォローアップを開催しました!

約1年間にわたる研修のまとめを行ないました。部署でのビジョンを話し合い、それを元にした教育計画を立案、実施した結果、職場にどのような変化をもたらしたかについて、グループワークを実施しました。
平成22年度 教育指導者研修フォローアップ
平成22年度 教育指導者研修フォローアップ
【一年間の研修を受講して、うれしかったことは?】
  • 病棟みんなで出したビジョンによって、皆の向く方向が一緒になった!
  • 3病院で新人教育に携われる人と話し合えたことが一番良かった。
  • 学んだことが実践に活かせるということが強く、実感できた。
【苦労したことは?】
  • 他人を動かすということの難しさ、新しいことを取り入れることの大変さ
  • 自分が主体となって正しく意図を伝えることは難しい。
平成22年度 教育指導者研修フォローアップ
修了証を授与しました。

◆アンケート集計

【病棟の雰囲気、スタッフの言動などで研修前の昨年と変化したことは?】
  • 病棟全体が、新人を育てようという環境になった。
  • スタッフの意識・関心が高くなった。
【自分自身の中での学び、研修前の昨年と変化したことは?】
  • 周囲のスタッフに協力を得ることを考えるようになった。
  • 教えればよい、勉強会をやればよいという問題ではなく、何を目指しているか、どうしたら達成 できるかを考えることの大切さを学んだ。
  • 上に立つことで【ビジョン】をみんなに周知させ、実践していくことが成長できる病棟であることが わかった。
以上のように多くのことを学び、成長したという実感があったようです。それは、新人看護師教育担当者育成プログラム(試行版)自己評価ツール研修前後の結果に現れています。教育指導者に求められる能職と資質の研修前後の比較では、【基本的知識】【求められる役割】【支援体制】【セルフマネジメント】【タイムマネジメント】すべての項目で点数がアップしています。