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平成23年度第2回臨地実習指導者研修開催レポート

6月17日(金)東邦大学看護学部の先生の講義と「臨床と学校との関係作りと連携」についてグループワークを行いました。

看護教育における臨地実習の意義

東邦大学看護学部 遠藤英子先生

研修生の声

  • 看護教育の目的カリキュラムの変化などがよく理解できた。
  • 臨地実習が果たしている役割を学ぶことができた。
  • (5月に行なわれた1年生の実習レポートを紹介され・・)
    シャドーイング実習から学生は様々な多くのことを学んでいるため、日々の業務の見直しをしたいと思う

授業としての臨地実習・実習指導のあり方について

東邦大学看護学部 野崎真奈美先生

研修生の声

  • 教える側と教えられる側の相互作用が深く関わっている事がわかった。
  • 成功体験を多く得られるように学生と関わろうと思った。
  • 学生がより良い実習が行なえるよう良い「教材」を提供できるようにしていきたい。

研修生の声

  • 臨地実習指導者と担当教員との連携、情報共有が大切だと感じた。
  • 色々な話を聞くことができ、実習という枠組みの中でも様々な関わりがあると思った。また、教員も研修に参加することで学生の状況も聞くことができてよかった。
  • 問題を共有することができた。

<アンケート結果>

次回は、7~10月の間にシャドーイング研修を行ないます。