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【講座】No.18 私のコミュニケーションを見つけませんか開講報告です

【講座】私のコミュニケーションを見つけませんか(11月21日)

「私のコミュニケーションを見つけませんか-察することの大切さ、察することのむずかしさ-」を開催しました。

◆日時:11月21日(土) 10:00~17:00

◆場所:東邦大学看護学部 第9講義室

◆講師:鷲澤 尚宏 東邦大学大森病院 栄養治療センター 部長
     中野 弘一 東邦大学教育・研究支援センター センター長
     神部 雅子 看護キャリア支援センター 副センター長

◆内容: ロールプレイ、ディスカッション、講義

ロールプレイで、日常は気が付かないか、気が付いても深く考えないようなコミュニケーション場面を切り取り、より良いコミュニケーションについてみんなで考えていきました。
最初はやや緊張ぎみでしたが徐々にリラックス。ネームプレートも「ポール」など好きな名前を書き、ちょっとだけ非日常を演出。誠心誠意演技できるように参加者の演技や話しを他言しないことや写真を撮らないことをルールとしました。最後は、「コミュニケーションはポジティブフィードバックだ。形にしよう!」を合言葉に締めくくりました。

【受講者の声】
・楽しかった。少しずつでもすぐにチャレンジしたい。
・立ち止まって自分の感じ方や受け止め方を観察することによって、自分の傾向が見えてきた。
・「コミュニケーションは伝わらないもの」という考えに驚いた。伝わらなかったことを悩むより相手の反応からどのように伝わったのかを知り、どのように改善するか考えることが大切だと気づいた。
・コミュニケーショで失敗は当然あることと知り勇気が出た。
・「誤解をおそれない」「誤解されて質問がきたらラッキー。知ってもらえるチャンス到来。ポジティブフィードバックで」が印象に残った。でも、おそれないことが難しい。
・1対1のコミュニケーションをたくさんするのではなく、三角形のコミュニケーションができるよう周囲の状況をキャッチしていきたい。