特定行為研修セクション
学校法人東邦大学は、特定行為研修を実施し、特定行為研修修了看護師を養成することで地域へ貢献することを目指し、2020年2月26日看護師の特定行為に係る指定研修機関として指定されました。特定行為研修を看護師のキャリア支援と位置づけ、法人本部看護企画室内に特定行為研修セクションを設置しました。
東邦大学医学部内には、モデルを用いて手技を学ぶ臨床技能学修センターやメディアセンターがあり、学習環境が整っています。また、隣接する東邦大学医療センター大森病院を主な臨床実習施設として持ち、経験豊かな 専門医・薬剤師等の多職種が特定行為研修を支援しています。
東邦大学医学部内には、モデルを用いて手技を学ぶ臨床技能学修センターやメディアセンターがあり、学習環境が整っています。また、隣接する東邦大学医療センター大森病院を主な臨床実習施設として持ち、経験豊かな 専門医・薬剤師等の多職種が特定行為研修を支援しています。
看護企画室 室長 細川 さち子
特定行為研修担当 吉野 尚一
基本理念
本学・本院の教育理念に基づき、豊かな人間性と倫理観、看護の高度な専門知識や技術を身につける
本学の特定行為研修の目的
地域医療及び高度医療の現場において、医療安全を配慮しつつ、特定行為に必要な専門的な知識及び技術を
教育し社会に貢献できる有能な看護師を育成する。
教育し社会に貢献できる有能な看護師を育成する。
本学の特定行為研修の目標
- 地域医療及び高度医療の現場において、迅速かつ包括的なアセスメントを行い、当該特定行為を行う上での知識、技術及び態度の基礎的能力を養う。
- 地域医療及び高度医療の現場において、患者の安心に配慮しつつ、必要な特定行為を安全に実施できる
基礎的能力を養う。 - 地域医療及び高度医療の現場において、問題解決にむけて、多職種と効果的に協働できる能力を養う。