認定単位の取得について
本学が主催する研修プログラムや公益社団法人薬剤師認定制度認証機構(CPC)が認証したプロバイダーが発行した単位が薬剤師生涯学習制度審査での有効単位です。
既定の単位数を習得し審査に認められると「認定薬剤師」となります。
認定薬剤師の有効期間は3年間です。
薬剤師が職能を発揮し続けるためにも生涯にわたっての学びが求められています。
既定の単位数を習得し審査に認められると「認定薬剤師」となります。
認定薬剤師の有効期間は3年間です。
薬剤師が職能を発揮し続けるためにも生涯にわたっての学びが求められています。
薬剤師生涯学習認定申請に必要な研修単位
新規
研修開始日から4年以内に40単位以上取得
毎年5単位以上の単位取得が必要
本学が主催・共催する事業における受講単位数を50%以上修得すること
毎年5単位以上の単位取得が必要
本学が主催・共催する事業における受講単位数を50%以上修得すること
更新
前回認定日から3年以内に30単位以上取得
毎年5単位以上の単位取得が必要
本学が主催・共催する事業における受講単位数を50%以上修得すること
毎年5単位以上の単位取得が必要
本学が主催・共催する事業における受講単位数を50%以上修得すること
※認定申請にかかわる1年とは、年度や暦年ではなく研修開始日の属する月を起算とした12ヶ月間です。
(例 : 5月に研修を開始した場合は、翌年の4月30日までが1年間です)
※新規・更新ともに、毎12ヶ月の間に最低5単位の取得が必須です
※出産・育児、入院や海外留学などやむを得ない事由によって研修を中断しなければならない場合には研修期間を延長することができます。
(詳細はお問い合わせください)
(例 : 5月に研修を開始した場合は、翌年の4月30日までが1年間です)
※新規・更新ともに、毎12ヶ月の間に最低5単位の取得が必須です
※出産・育児、入院や海外留学などやむを得ない事由によって研修を中断しなければならない場合には研修期間を延長することができます。
(詳細はお問い合わせください)
単位基準
| 研修区分 | 時間 | 単位 | ||
|---|---|---|---|---|
| Web・集合 研修 | 1.5時間 | 1単位 | ||
| グループ研修 | 申告制・レポート | 1時間 | 0.5単位 | |
| 自己研修 | 申告制・レポート | 1時間 | 0.25単位 | |
| 自主的研究 | 論文発表 原著・総説筆頭著者 | 2単位 | ||
| 学会発表者・研修会演者 | 1単位 | |||
| 学会参加 | 3単位 | |||
詳細については「東邦大学薬学部 生涯学習認定制度」 (PDF 172KB)
認定薬剤師証の評価基準
毎月開催される「認定評価委員会」での認定審査では、修得した単位数とともに薬剤師研修手帳に研修内容が適切に記載されていることも審査の基準です。
「認定薬剤師研修手帳」へ研修内容を記録する際は下記の記録例をご参照いただき適切な研修内容の記載をお願いします。
「認定薬剤師研修手帳」へ研修内容を記録する際は下記の記録例をご参照いただき適切な研修内容の記載をお願いします。
受講証明書について
東邦大学薬学部 生涯学習講座の受講証明書が必要な方
受講証明書が必要な方は 下記リンクから申請用紙をダウンロードしてご記入いただき、下記の書類を同封してご送付ください。
① 東邦大学薬学部 認定研修会等受講証明書申請用紙(認定シール1枚ごとに申請用紙をご記入ください)
② 薬剤師免許証の写し
③ 宛先を記載して切手を貼付した返信用封筒(角型2号)
① 東邦大学薬学部 認定研修会等受講証明書申請用紙(認定シール1枚ごとに申請用紙をご記入ください)
② 薬剤師免許証の写し
③ 宛先を記載して切手を貼付した返信用封筒(角型2号)
送付先
〒274-8510
千葉県船橋市三山 2-2-1
東邦大学薬学部 臨床薬学研修センター
千葉県船橋市三山 2-2-1
東邦大学薬学部 臨床薬学研修センター