イトヒバ

イトヒバ

サワラの変種でヒヨクヒバとも言われる。高さ3~7m位。葉は鱗状をなし、先端は細長く下垂する。花は春、サワラ同様の花が咲き、球果を付ける。観賞用として公園や庭園で植栽される。葉が黄金色で綺麗なものをオウゴンヒヨクヒバ、斑入りのものをフイリヒヨクヒバと呼び、旧家の富の象徴のひとつとされた。

学名

Chamaecyparis pisifera ver. filifera

科名

ヒノキ科

利用法

鑑賞用

お問い合わせ先

東邦大学薬学部付属
薬用植物園

〒274-8510
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