コムギ

コムギ

古く日本に渡来した作物。栽培品種が多く各地の固有種がある。高さ1m位の越年草。葉はまばらに互生し葉身は幅広い披針形。5月頃開花し、穂は単一の穂状で直立して太く長さ6~10㎝。種子を粉にひき食用とする。

学名

Triticum aestivum

科名

イネ科

利用部位

種子

利用法

粉にひき使用

効能

冷え症、消炎、鎮静、興奮作用

成分

ビタミンB1,B2,E、澱粉、ミネラル、パントテン酸、ナイアシン、リン、カリウム、カルシウム、鉄、ナトリウム、セルロース

お問い合わせ先

東邦大学薬学部付属
薬用植物園

〒274-8510
千葉県船橋市三山2-2-1
TEL:047-472-0666


お問い合わせフォーム