ミヤマカタバミ

ミヤマカタバミ

本州、四国、九州および中国、ヒマラヤに分布する多年草。山地の半日影に多く見ることができる。根元に古い葉柄の基部痕跡が多数残る。葉は根生する。花は春、5弁の白色が主だが淡桃、赤、八重咲きなども稀にある。群生していることが多く、足の踏み場がないほど繁茂している所もあったが、近年の山野草ブームで乱獲されている1つでもある。春先に山野草コーナーなどで見かけることが有る。

学名

Oxalis japonica

科名

カタバミ科

利用部位

生葉

利用法

生のままもみ患部に着ける。

効能

寄生性皮膚病

お問い合わせ先

東邦大学薬学部付属
薬用植物園

〒274-8510
千葉県船橋市三山2-2-1
TEL:047-472-0666


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