シラユキゲシ

シラユキゲシ 有毒

中国四川、湖北の原産の多年草。高さ20~40㎝位。根茎は横走し、葉は単生する。花は春、白い4弁花を茎の頂に数輪つける。中国では民間薬として使われる。薬用の他、花が綺麗なため花壇や鉢植えなどで楽しまれる。近年八重咲きなどが出てきている。

学名

Eomecon chionantha 

科名

ケシ科

生薬名

黄水芋(オウスイウ)、黄水草(オウスイソウ)

利用部位

根茎、全草

効能

腰痛、消炎、解毒、小児脳毒

お問い合わせ先

東邦大学薬学部付属
薬用植物園

〒274-8510
千葉県船橋市三山2-2-1
TEL:047-472-0666


お問い合わせフォーム