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東邦大学理学部 生物学科 生体調節学研究室

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学内生へのお知らせ

 

卒業研究配属を考えている人へ

個別面談で多かった質問について

 個別面談を通じて多くの学生さんから共通して聞かれたことについて

Q. 先輩たちは何時頃まで研究しているのですか?
A. 人それぞれ、また実験の進み具合でまちまち。ただ、17時から18時くらいに帰る人が多いです。

Q. どのようなアルバイトを、どのくらいしているのですか?
A. 現在は総菜屋、パン屋、派遣など、土日にアルバイトをしている人がいます。過去も同様で、飲食や小売業が多い傾向にあります。アルバイトをしていない、という人も結構いますが、アルバイトを禁じているものではありません。週5日、コンスタントに居酒屋で働いていた人もいます。

Q. 研究テーマは自分で決めるのですか?
A. 基本は教員が考えているいつくかの中から選ぶことになります。もちろん、新規のことも検討しますが、たとえばエコロジーに関わる研究をしたいといわれても、教員が責任をもって指導ができる分野ではないので、やりません。

Q. 特にこれをやりたいというものがなくても調節研には入れますか?
A. 配属が決まるまでは、誰に対しても「このテーマをやってよい」という話はしていません。配属後、個人の希望を尊重しつつ、話し合いのもとで個別のテーマを決めていきますので、心配いりません。

Q. 3年の夏休みは実験があるのですか?
A. よほどやることがなく、行くところもない人は来ても構いませんが、数週間もの休みが得られるのはこれが最後ですので、めいっぱい遊んでください。

高校生物教材の開発について

 初の試みである教材ネタ開発は、それだけを卒研のテーマとするものではないので、注意してください。

現時点では、来年の「夏休み理科教室」で高校生や高校の先生方を対象にお披露目を考えています。新指導要領から加わる「理数探究」を意識したお手軽でも面白い実験と、もしも「理数探究」を入試問題にするならばこんな感じ、というのを提供することを目指します。

卒業研究の配属を考えているみなさんへの参考図書

岩室の研究をもう少し知りたい、という人は、以下の本を読んで見てください。どちらもメディアセンターにあります(と思います)。

「ホルモンから見た生命現象と進化シリーズ 7 第12章 生体防御ペプチドによる両生類の先天的防御機構」(裳華房)

「抗菌ペプチドの機能解明と技術利用 第2章 両生類の抗菌ペプチドとその多機能性」(シーエムシー出版)

どうしても見つけられず、コピーが欲しい、という場合は、メイルで岩室まで連絡してください。レポート返却ボックスに入れておきます(6/15まで受付)。