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東邦大学理学部
生物分子科学科
大谷研究室

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TEL 047-472-7512
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東邦大学理学部 生物分子科学科 大谷研究室

環境変化が免疫に与える影響を分子レベルで探る

 全ての生物は、細胞内外の環境変化に対応して生きていくために恒常性維持機構を備えています。このしくみを担う分子群は細胞が”生きていく”ために働きますが、場合によって、その働きが免疫反応に影響を与えることが知られています。

 細胞を取り巻く環境要因はさまざまですが、私たちの研究室では、栄養状態と酸化還元状態が免疫反応に及ぼす影響について調べています。特に、アレルギー性皮膚炎や刺激性皮膚炎における皮膚免疫反応における影響に注目しています。

 環境要因が免疫に与える影響を明らかにすることで、さまざまな病気の予防や治療法の開発に結びつけることを目指しています。

環境変化が免疫反応に影響を与える
環境変化が免疫反応に影響を与える

お知らせ

2026年4月 2026年度の研究室メンバーを更新しました。
2026年2月28日 5学部合同学術集会が大森キャンパス医学部で開催され、M1の大橋さん、小野さんが発表しました。
2026年2月12日 卒業研究発表会が習志野キャンパス理学部5号館で開催され、4年生の岩下さん、井原さん、越智さん、水野さんが発表しました。