トップページ

お問い合わせ・連絡先

東邦大学理学部
生物分子科学科
塚田研究室

〒274-8510
千葉県船橋市三山2-2-1
習志野学事部入試広報課
TEL 047-472-0666

東邦大学理学部 生物分子科学科 塚田研究室

「ウナギから臨床研究へ(Eel-to-Bedside)」をテーマにした究極のトランスレーショナル研究

ただのウナギの研究じゃない。ウナギがもつ特殊能力から生命の本質を紐解く!

Ø
川でも海でも生きていける!ウナギの浸透圧調節の研究から
新しいイオン代謝機構、組織再生機構、内分泌現象を提唱!

Ø1年以上食べなくても生きていける!ウナギの食欲制御の研究から
ストレスと摂食障害の関係を解明!

Ø血に毒がある!ウナギの血清毒の研究から
「毒は薬になりえるか?」創薬研究!

大学院生募集

大学院生を募集しています。興味のある方はメールでご連絡下さい。

takehirotsukada(アットマーク)sci.toho-u.ac.jp

博士前期課程 入試情報

博士後期課程 入試情報

お知らせ

2022年4月 New members!
2022年4月 塚田:私達の研究成果が国際誌Cell and Tissue Researchに掲載されました(論文タイトル:The multiciliated cells in Rathke’s cleft express CYP26A1 and respond to retinoic acid in the pituitary)。本研究は、杏林大学、東京慈恵会医科大学、帝京大学、神奈川大学との共同研究です。
2022年2月 齋藤・片山・塚田:片山侑駿研究員(現職:岡山大学特任助教)、齋藤あみ(博士前期課程1年)、塚田岳大准教授、同大医学部の恒岡洋右准教授らによる研究グループは、ニホンウナギから新規のナトリウム利尿ペプチド(CNP)を発見し、CNP4bと命名しました。このホルモン分子の発見により、ナトリウム利尿ペプチドファミリーが脊椎動物の進化の過程で多様化したのち、機能を分担する「機能分化」が起こったことが示唆されました。このホルモン分子はメダカやフグでは偽遺伝子化しており、真骨魚類の中でも古くに分岐したウナギを調べることで初めて見つかったものです。この成果は2022年2月16日に雑誌「Cell and Tissue Research」に掲載されました。 論文タイトル:Gene duplication of C-type natriuretic peptide-4 (CNP4) in teleost lineage elicits subfunctionalization of ancestral CNP)
2022年2月 塚田:私達の研究成果が国際誌General and Comparative Endocrinologyに掲載されました(論文タイトル:Molecular mechanisms underlying guanylin-induced transcellular Cl- secretion into the intestinal lumen of seawater-acclimated eels)。本研究は、東京大学大気海洋研究所との共同研究です。
2021年6月 塚田:私達の研究成果が国際誌Histochemistry and Cell Biologyに掲載されました(論文タイトル:CD9-positive cells in the intermediate lobe migrate into the anterior lobe to supply endocrine cells)。本研究は、杏林大学、東京慈恵会医科大学、帝京大学、神奈川大学との共同研究です。