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東邦大学理学部
生物分子科学科
塚田研究室

〒274-8510
千葉県船橋市三山2-2-1
習志野学事部入試広報課
TEL 047-472-0666

東邦大学理学部 生物分子科学科 塚田研究室

「かたち」には意味がある:組織構造に隠された機能を解き明かす

生物の「かたち」は、長い年月を経て辿り着いた究極の「形態美」です。構造と機能は表裏一体、「かたち」にはたくさんの機能が隠されています。私の研究室では、環境や発生段階によって大きく変わるウナギの組織や複雑な組織パターンをもつ下垂体前葉を実験モデルにして、組織構築や組織リモデリングの研究をしています。

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takehirotsukada(アットマーク)sci.toho-u.ac.jp

博士前期課程 入試情報

博士後期課程 入試情報

お知らせ

2018年9月28日 塚田:「動物学の百科事典(日本動物学会編)」が出版されました。この百科事典の第8章「動物の内分泌(分泌の仕組み)」を執筆しました。
2018年9月13日 塚田:私達の共同研究の成果が国際誌Acta Histochemica et Cytochemicaに掲載されました(論文タイトル:Immunohistochemical Study of the Laminin α5 Chain and Its Specific Receptor, Basal Cell Adhesion Molecule (BCAM), in both Fetal and Adult Rat Pituitary Glands)。下垂体の発生やホルモン分泌細胞への分化の分子メカニズムは、まだ完全には明らかになっていません。本研究は、これまでの分化誘導因子に加え、細胞を取り囲み、細胞に足場を提供する細胞外マトリックス(ラミニン)が、下垂体の発生に重要な役割を担っていること見つけました。本研究は、自治医科大学との共同研究です。
2018年8月17日 矢口・藤尾・横田・塚田:第33回日本下垂体研究会(高知県)で「ウナギ下垂体に発現するC型ナトリウム利尿ペプチド3(CNP3)の局在解析」というタイトルで口頭発表しました。
2018年4月4日 新メンバー!
2018年4月3日 塚田:私達の共同研究の成果が国際誌Scientific Reportに掲載されました(論文タイトル:Isolation and characterisation of CD9-positive pituitary adult stem/progenitor cells in rats)。私達は、ラットの下垂体に存在する幹・前駆体細胞にCD9という細胞表面マーカーが発現することを見つけ、単離することに成功しました。このシステムを使うことにより、下垂体の幹細胞研究がさらに発展することが期待されます。本研究は、杏林大学・明治大学・自治医科大学との共同研究です。