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2013年度のFD活動
お問い合わせ先
東邦大学
理学部 教育開発センター
〒274-8510
千葉県船橋市三山2-2-1
TEL:047-472-1584
2013年度のFD活動
日程
2013年9月4日10:30~5日16:00 (1泊2日)
場所 京成本線 ユーカリが丘 ウィシュトンホテル
場所 京成本線 ユーカリが丘 ウィシュトンホテル
テーマ
10年後の理学部のあるべき姿を考える
理学部内ではさまざまな混乱が起きている。たとえば、志願者数の減少や他学への流出・教育が思ったほど効果を上げない・退学者が目立ち始めている・心を病む学生がいる、等。その原因を考えるに、環境(志願者・入学者)の変化に我々理学部の意識が対応できていないことにあるのではないか。我々の思っている大学のあり方の像が、現状に合っていないのではないか。
これに対して、今回のFDでは、目下の問題の対策を論じるのではなく、根幹にある大学像を、10年後、20年後にも通用する「あるべき姿」に改訂する作業に、手を付けてみたい。ここで重要なのは、我々当事者の手で像を描くことと、それを我々が共有しコミットすることである。 (この「我々」には、本来は学生も含むべきかもしれない)
また、PDCAの見方をすると、3ポリシーを定め(P)、それを実行しようとしてきた(D)が、結果においていろいろな問題が見られ、3ポリシー自体が十分に練られていなかった経緯を反省して(C)、各論のアクションを取るのではなくポリシー自体を見直すアクション(A)を取ろうとする、と位置付けられる。
今回のFDの目的は、直近の問題の解決を求めるのではなく、10年~20年後の理学部のあるべき姿をみんなで合意・共有し、それによって次世代の理学部へ向けて舵を切るための基礎を作ることである。大枠が描ければよしとし、像の詳細とその実現策は、今後時間をかけて各部署において詰めてゆけばよい。その過程の中で、大半の直近の問題が解決できることを期待したい。また、今回の結果は、詳細を詰めたうえで3ポリシーに反映されるものとなる。
理学部内ではさまざまな混乱が起きている。たとえば、志願者数の減少や他学への流出・教育が思ったほど効果を上げない・退学者が目立ち始めている・心を病む学生がいる、等。その原因を考えるに、環境(志願者・入学者)の変化に我々理学部の意識が対応できていないことにあるのではないか。我々の思っている大学のあり方の像が、現状に合っていないのではないか。
これに対して、今回のFDでは、目下の問題の対策を論じるのではなく、根幹にある大学像を、10年後、20年後にも通用する「あるべき姿」に改訂する作業に、手を付けてみたい。ここで重要なのは、我々当事者の手で像を描くことと、それを我々が共有しコミットすることである。 (この「我々」には、本来は学生も含むべきかもしれない)
また、PDCAの見方をすると、3ポリシーを定め(P)、それを実行しようとしてきた(D)が、結果においていろいろな問題が見られ、3ポリシー自体が十分に練られていなかった経緯を反省して(C)、各論のアクションを取るのではなくポリシー自体を見直すアクション(A)を取ろうとする、と位置付けられる。
今回のFDの目的は、直近の問題の解決を求めるのではなく、10年~20年後の理学部のあるべき姿をみんなで合意・共有し、それによって次世代の理学部へ向けて舵を切るための基礎を作ることである。大枠が描ければよしとし、像の詳細とその実現策は、今後時間をかけて各部署において詰めてゆけばよい。その過程の中で、大半の直近の問題が解決できることを期待したい。また、今回の結果は、詳細を詰めたうえで3ポリシーに反映されるものとなる。
当日のスケジュール
9月4日(水)〔1日目〕
10:00~10:30 臨時教授会、臨時研究科委員会
10:30~10:40 学長挨拶及び教育開発センター長による趣旨説明
10:40~12:40 基調講演
「選ばれない東邦」~東邦は本当に必要とされる大学なのか、望ましい人間育成をしているのか
講演(1)高校から見た東邦大学 元佐倉高校校長 田辺新一先生(現JST理数学習支援センター先端学習担当)
講演(2)他校の取組 東洋大学 理工学部生体医工学科 堀内城司先生(本学卒業生)
12:40~13:40 昼食
13:40~14:40 セッション(0)現状認識データ(少子化データ、定点観測データ、偏差値データ、就職アンケート、他)
14:45~16:00 セッション(1)アイスブレーキング
自分はどんな学生・卒業生を育てようとしてきたか?そのためにどのような教育やケア活動をしてきたか?
16:00~17:30 セッション(2)望ましい大学像・学生像・卒業生像のイメージ(グループテーマに関係なく一般に議論)
卒業する学生の10年後、20年後の幸せを考えるとき、彼らの何を伸ばすのか、彼らに何を受取ってもらうのか、「行ってよかった・採用してよかった東邦」と言ってもらうには何が必要か、(子供のいる先生は自分の子供をどう伸ばしたいか・学校に伸ばしてほしいか)、大学は何をするべきか、文科省は・米国は何を言っているか、他校は何をしているか
17:30~18:00 セッション(2-2)全体セッション。セッション(2)の「望ましい像」を、各グループから3分ずつ報告する
18:00~19:30 夕食
19:30~21:00 セッション(3)それぞれのグループテーマの中で、自分たちは/大学は何をするべきか
21:00~22:00 自由討議
9月5日(木)〔2日目〕
07:00~08:00 朝食
09:00~12:00 セッション(3)の続き
12:00~13:00 昼食
13:00~15:20 セッション(4)グループテーマに関する発表(15分×8グループ)、まとめ
15:20~15:50 FDの振り返りメモ作成、クロージング
15:50~ 学部長挨拶
10:00~10:30 臨時教授会、臨時研究科委員会
10:30~10:40 学長挨拶及び教育開発センター長による趣旨説明
10:40~12:40 基調講演
「選ばれない東邦」~東邦は本当に必要とされる大学なのか、望ましい人間育成をしているのか
講演(1)高校から見た東邦大学 元佐倉高校校長 田辺新一先生(現JST理数学習支援センター先端学習担当)
講演(2)他校の取組 東洋大学 理工学部生体医工学科 堀内城司先生(本学卒業生)
12:40~13:40 昼食
13:40~14:40 セッション(0)現状認識データ(少子化データ、定点観測データ、偏差値データ、就職アンケート、他)
14:45~16:00 セッション(1)アイスブレーキング
自分はどんな学生・卒業生を育てようとしてきたか?そのためにどのような教育やケア活動をしてきたか?
16:00~17:30 セッション(2)望ましい大学像・学生像・卒業生像のイメージ(グループテーマに関係なく一般に議論)
卒業する学生の10年後、20年後の幸せを考えるとき、彼らの何を伸ばすのか、彼らに何を受取ってもらうのか、「行ってよかった・採用してよかった東邦」と言ってもらうには何が必要か、(子供のいる先生は自分の子供をどう伸ばしたいか・学校に伸ばしてほしいか)、大学は何をするべきか、文科省は・米国は何を言っているか、他校は何をしているか
17:30~18:00 セッション(2-2)全体セッション。セッション(2)の「望ましい像」を、各グループから3分ずつ報告する
18:00~19:30 夕食
19:30~21:00 セッション(3)それぞれのグループテーマの中で、自分たちは/大学は何をするべきか
21:00~22:00 自由討議
9月5日(木)〔2日目〕
07:00~08:00 朝食
09:00~12:00 セッション(3)の続き
12:00~13:00 昼食
13:00~15:20 セッション(4)グループテーマに関する発表(15分×8グループ)、まとめ
15:20~15:50 FDの振り返りメモ作成、クロージング
15:50~ 学部長挨拶



